プログラム

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プログラム:Professional-Gram)とは、ソフトウェアの量を表す単位の一つである。

概要[編集]

ソフトウェアの量の表示には、従来、次のような単位が用いられてきたが、それぞれに欠点があった。

バイトビット
欠点:ソフトウェアの絶対的な情報の量の表示に留まっている。
バージョン
欠点:ソフトウェアの版の表示に留まっている。

例えば、冗長なコードを持つソフトウェアであれば、それだけでバイト数が稼げることになる。つまり、ソフトウェアの最適化や効率化に払われるシステム・エンジニアの努力を表示することが出来ていない。バージョンも、頻繁に更新することによって、意図的に増加させることが可能である。 このように、従来の単位系では、必ずしも、ソフトウェア自体の質を正確に反映している、量の表示とはなっていないのが実態である。

この問題を解決する為に考案された単位が、プログラムである。

定義[編集]

当該ソフトウェアの開発に関わったシステム・エンジニアに関して、プロジェクト開始前の体重から、プロジェクト終了後の体重を減算する。なお、プロジェクト中に、システム・エンジニアが、病死・事故死・逃亡・逃走した場合には、体重をゼロとして計算する。

次に、当該値を絶対値に変換する。

これを、システム・エンジニア全員に対して行う。最後に、グラムに換算した値の、総合計を算出する。
N=システム・エンジニア数、a=プロジェクト開始前の体重 b=プロジェクト終了後の体重

\sum_{k=1}^N |a_k-b_k|
この値をもって、ソフトウェアの量(プログラム)とする。

由来[編集]

正確な由来は不明だが、現在有力な説は次のとおり。

システム・エンジニアは、ソフトウェアのプロであり、その体重(グラム)の変化を数値化することから、名付けられたという説。

異説として、プロジェクトグラム換算することから名づけられたとする説もある。

メリット[編集]

この計算方法を用いることにより、ソフトウェア開発プロジェクトに関わった、システム・エンジニアの健康面の変動を統計的に算出することが可能となった。

プロジェクトの難易度が高いほど、システム・エンジニアの健康が悪化することは良く知られた事実である。ただし、過食・肥満に陥る者と、拒食に陥る者の両者が存在することも、また良く知られている。この両者を反映させるという問題は、絶対値を使用することによって解決された。

また、プロジェクトに関係した全員の合計を取ることによって、プロジェクトに投入された人員を反映させることも可能になっている。従来、ソフトウェア開発の見積などでは、人員数×日数を単純に用いていた。しかし、この計算方法では、システム・エンジニアの能力や、投じた努力が反映されない。プログラムを用いることによって、より実態に則した単位となっている。

なお、製作者の技量と努力によっては複雑で食べられそうな名前のプログラム【スパゲッティプログラム】を作成できる。

欠点[編集]

このように、非常に優れた単位系ではあるが、欠点もある。それは、システム・エンジニア全員の体重を管理するという、技術的で手間がかかる問題に由来する。

この欠点さえ克服できれば、プロジェクト途中であっても、算出することは可能である。

プログラマー[編集]

この単位が発明されたことにより、附随して発生した称号である。

とくに、女性のシステム・エンジニアの場合には、プロジェクトの過酷さの為に拒食に陥るケースが多い。結果としてダイエットと同等の効果があり、痩せてグラマラス(グラマー)になることから、プログラマーと呼ぶようになった。

関連項目[編集]