プロミス星事件
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プロミス星事件(ぷろみすせいじけん)とは、西暦1090年、初代キモスである「キモ山キモ(きもやまのきも)」にプロミス星が乗っ取られ、
その後、奪還に来たアウチを撃退した事件である。
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[編集] 背景
- しかし、キモスの力は予想以上に膨らんでおり、1064年には、キモ山キモは光速のスピードを出せるようになっており、
- キモ山キモ助などのクローンを含め、キモスの個体数は100体にまで増殖していた。
- プロミス軍総司令官であるアウチがいない隙に、キモスはプロミス星を侵略しようとした。
[編集] 戦況
[編集] プロミス軍による迎撃
[編集] 再び侵略へ
- キモスは、キモ山キモ助を斥候兵として潜入させ、プロミス星の要所を調べる。
- キモ山キモ助は捕らえられてしまうが、情報を得ることができた。
- キモスは再び侵略を開始し、いきなり、要所に奇襲攻撃を仕掛ける。
- これにより、キモスの本陣が整い、本格的な侵略に入った。
[編集] 壊滅
- プロミス軍は「プロミス」を使いまくり、キモスキックではダメージを与えられない。
- そこでキモスは「キモスの舞」という技を開発し、プロミス軍に使うと、これが的中。
- 次々とプロミス軍を壊滅していく。キモスはとまらず、プロミス城を攻略、プロミス王を殺し、プロミス星の制圧に成功した。
[編集] アウチの復讐
- プロミス星の陥落を聞いたアウチは、プロミス星に帰還する。キモスを次々と撃破し、キモ山キモと一騎討ちになる。
- アウチは光速の99%のスピードで逆プ
力 を使い続ける。キモ山キモはかわし続ける。キモスキックはプロミスされ、キモスの舞は当たらない。 - キモ山キモが渾身のキモスキックを打ち込むと、アウチは逆プ
力 を使い、隙のあるキモ山キモにダメージを与えるが、 - その0.0000000001秒後、キモ山キモが光速の120%という物理的にありえないスピードでキモスキックを食らわし、アウチはぶっ飛んだ。
[編集] 決着
- そのままアウチは、現在の何倍もある火星に衝突。
- 火星は現在の小惑星群と小さい火星になってしまった。キモスキックはそれほどの威力があったことになる。
- 結局、キモスはプロミス星の攻略に成功した。
[編集] 研究
[編集] キモ山キモの死
- キモ山キモは、その10年後に死んでいる。これには
- 「物理的にありえない、光速の120%ものスピードを出したことによる衝撃で内臓に受けた損傷が完治せず、後遺症で死んだ」
- との説が提唱されており、現在ではほぼ定説となっている。
- なぜなら、キモスの医療技術では100歳で死ぬことはありえないというのが、その理由である。
[編集] プロミス軍の罠
- 最初に制圧に向かったキモスに重傷を負わせたプロミス軍の罠は未だ不明で、闇に包まれている。
- 3代目キモス・キモ山キモ太郎は「半径1kmの落とし穴」という研究結果を発表しているが、
- アウチは「ガソリンを1000リットル出し、燃やした」という説を提唱。争っている。
- どちらともに確証はなく、研究が続いている。

