プロレス

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プロレスとは、プロレスである(ジャイアント馬場 談)。

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概要[編集]

プロレス団体のひとつ「WWF(現WWE)」のエンブレム

プロレスは筋書きのあるドラマと言われ、主な出演者は「レスラー」(もしくは選手)及び「レフリー」(もしくはジャッジ)、希に「リングアナ」と言われる人も出演することがある。大体はストーリーがあり、それぞれじっくり読み込んだ台本に沿って組体操を披露する。一部で台本を用意する手間を省き、結末だけ決めて(ケツ決め)後はアドリブで済ます場合もあるが、出演者が未熟な場合はワンパターンな内容に終始するか、演技が噛みあわずグダグダな展開となる。ドラマや映画に出演する俳優と同じで、このアドリブ能力に優れた選手が出世して、最終的に王者獲得を認められる。なお、プロレスゲームも、グダグダな展開になりやすいが、この場合にはストーリーというのは、存在しない。見ていても、やっていてもつまらない(しかしながら、双方がプロレスを分かっていて遊ぶ場合はこの限りではない。)が、そんなにケチつけるならやらなければいい。

有名な用語[編集]

ヤオ、ブック
いわゆる「普通のモード」。投げるような仕草の時も、怪我をしないように支えたり、或いは飛んでくる相手の衝撃を減らす為に敢えて受け止めてあげたりする。
この演技が上手いレスラーは可愛がって貰えるが、下手なレスラーは段々と出番が無くなったりする。
ガチ
一般には筋書きがある筈なのだが、たまに本気といわれるモードに入る事がある。その「本気モード」の事をガチと言う。この状態に入った時には、骨折などの事故が発生する事もあり、禁忌とされている。
ヤオが苦手なレスラーが出番を求めてこのモードに入った振りをする事もある。
有名な派生語に「ノアだけはガチ」というものもあるが、これは箱船伝説を信じる宗派による念仏である。
ギミック
選手のキャラクターを作る、いわば設定。日本人ならば、サムライの末裔やニンジャの子孫を称するステレオタイプが多い。その日本人が海外へ出向く際に、昔で言うトーゴーやトージョーのリングネームを使い、また太平洋戦争を経験するA級戦犯…とする場合もある。特に西日本を出ている者は大阪府出身へ・東日本を出ている者は東京都出身と、くくられる。
ベビーフェイス
いわゆる善玉の事。天然のヒーロー肌であったり、子供受けのいい「格好の良いマスク」を被っていたりする。会社からも可愛がられ、出番も多い。ベビーフェイス同士は仲が良い事になっているが、たまに裏切ったり裏切られたりする。
ヒール
いわゆる悪玉の事。近年では天然ものも居るようだが、大抵は養殖ものである。またヒールをやる人間は大体はサディストであるが、ごく希に真性のマゾヒストがやっていたりする。格好良く負ける事に命を燃やすヒールは会社から本当に大切にされる。
若手
いわゆる新人。新日本プロレスは入団3年目までをヤングライオンと呼び、主に先輩レスラーへちゃんこ鍋を作って振る舞い、先輩レスラーの技を肌で感じる。例えば獣神サンダーライガーがロメロスペシャルを若手へ仕掛ける時に、若手が苦しみながらも憧れの技を喰らい快楽へ浸り「これってだ♡!」と思わなければ強くなれない。また先輩からボストンクラブや逆エビ固めでギブアップ負けし・解説者が「ヤングライオン代名詞」と評価したり、時にフィニッシャーでもない技を強烈なアングルで喰らって片エビ固めで沈む。
またヒールが試合でない時にリングへ乱入する時に、若手がこれをこぞって止めようとするために出てくるが、たいていを全員がヒジテツやキック1発を喰らってリング外へ転げ落ちる。若手を1年目だろうが関係なく先輩は立派な『戦士』として扱い(若手は了承している)、ひどい時にブルロープで首を絞める事例もある。
ジョバー
やられ役や引き立て役を指す。若手の枠を卒業しても伸びない人は、ヒールは愚かベビーフェイスでもこれにあたる。コーナーポストから相手へ飛びつこうとして自爆したり・味方の技を誤爆で喰らう、つまり爆弾を愛してやまない男達を言う。
10年選手でも普通に弱い技を喰らって負けたり、ジュニアヘビー級選手がヘビー級ジョバーをスクールボーイスモールパッケージホールドを使って丸め込み体重差を覆し勝つパターンもある。たまに勢いあまり、リングサイドへ頭をぶつけて額を割り流血する、アングル以上に恐いリアクションをする奴も居る。
ロープ、コーナー
上から順に「トップロープ」「セカンドロープ」「サードロープ」と呼ぶ。またリングの四隅の事をコーナーと呼ぶ。
苦しい時はここまで逃げるとレフリーが止めてくれる(ロープブレイク)。でも時間が経過してくるとお互いに熱くなっているため、なかなか外して貰えない。ごく希にだが、レフリーまでもがヒールに買収されていたりして、ロープまで逃げる事を妨害する事もある。
また、ロープを使った様々な演技も行われ、コーナーに固定したり、コーナーやロープに振られたり、飛んだり、上を歩くパフォーマンスをするレスラーもいるが、相手との格差を考えなければならない。余程の大物レスラーにならない限りはこれを拒絶したり、或いは妨害してはならない事になっている。
またこんな演技をするプロレスラーがいる。[1]危ないよまたそのニコニコ動画にあるタグミスターアクシデントを見ると彼のがんばりがすごくつたわる。
デスマッチ
プロレスをより盛り上げるために、命を賭けて戦う。特に有名な、ロープを使う代わりに有刺鉄線を用いる。時折これに高圧電流を通して、触れる者が大爆発する。
次に四方を金網で覆い、対戦相手がひと度に入れば逃げられないパターンが有名。
サッと終えたい場合ならば後述するマスク剥ぎや、負ける相手を坊主にする髪切りデスマッチもある。男性は時に試合前から両者共にハゲている事で成立しない例もあるが、これが女性同士ならば観客もヨダレを食うように期待したくなる。
特殊な例にランバージャック形式を存在する。例えばリングサイドからヒールがベビー側へ落ちれば、ヒールをベビーがリングへ押し戻すが、これをベビーがヒール側へ逆に落ちれば、ベビーをヒールが総動員で集中攻撃する。ただし試合へ出ていない奴が、突如ベビー側を助けるために現れ、たった1人でヒール全員をなぎ倒すフィニッシュもある。
マスク
選手も観客も、マスク選手の中身を知っているが(中の人が立ち回る動きで、それを大抵は分かる)、正体を言ってはいけない。
またマスクへ手をかけ、正体をみんなの前へバラしてもいけない。例外としてマスク剥ぎマッチが存在し、マスク選手同士が正体を隠し続けるために戦う。これを負ければマスク選手にとってくらい大きいマスクを剥ぎ・あるいは剥がされ、引退や死を意味するほどダメージを喰らう。なお諸事情を原因に、自らマスクを取る場合も引退とみなす。
タップ
いわゆる「参った」の合図。相手やマットを軽くポンポンと叩く。これが得意なレスラーもいた。
タオル
相手を叩く凶器でなく、セコンドがギブアップしない味方へ、ガチでまずいと感じる時に投げ込む、いわゆる白旗。

プロレス団体[編集]

特に有名な現役・引退プロレスラー[編集]

鬼籍に入られた人
奇跡の人

プロレスファンとして有名な人[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


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