ヘキサゴン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「クイズ!ヘキサゴン」の項目を執筆しています。
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「クイズ!ヘキサゴンII」の項目を執筆しています。

ヘキサゴンとは、

  1. 六角形
  2. 某民放クイズ番組。司会は島田紳助。ちなみに、正式には「クイズ!ヘキサゴンII」である。
  3. 某有名RPGの呪文「ベギラゴン」の誤用。

本文では、主に2について扱う。が、結局起源は1にある。

目次

[編集] 概要

チャクウィキの人の為にも頑張らないってね~
チャクウィキの為にも頑張らないってね~

そもそも、この番組の前身は、6人の回答者が六角形のテーブルに座り、1人の解答者が問題に正解したか否かを残りの5人の解答者が当てるという形式だったのだが(だからヘキサゴンという)、視聴率が低迷したのか、いつの間にか大きく模様替えをし、「準レギュラー」や「ゲスト」と呼ばれる出演者の「ネ申」級の珍解答を見てお茶の間を大爆笑させるという番組となり、視聴率が大幅に上昇した(常識ある人も多数出ているが、主役ではない)。もはやチャクウィキのテレビ放送プロジェクトになってもおかしくないと思う。

以下、準レギュラーおよび珍解答をした主なゲストを列挙する。

[編集] 司会

司会
進行
出題ナレーター
アシスタント

[編集] 偉大なる参加者たち

[編集] レギュラー、準レギュラー

[編集] 準々レギュラー

[編集] 主なコーナー

傾向としては、「ネ申」級の「おバカさん」の言葉が正しく理解できないと勝てないコーナーが多いが、リレークイズのような純粋なクイズもある。しかし、後述のように一番珍解答が出やすいのもまた、このリレークイズであるといえる。

[編集] 前哨戦

[編集] 予選ペーパーテスト

簡単な問題(?)が出題される。満点は50点。この結果により、3つのチームが作られる。ちなみに、この部分は放送されないが、その理由として、禁則事項ですの問題が含まれているからだ、あるいは点数が禁則事項ですされているからという説があるが、何せ司会があの自称「不公平な司会」[要出典]島田紳助なので、ありえないとは言い切れない。

[編集] 第1ステージ

[編集] 脳解明クイズ

各チームの下位2人ずつ、計6人が挑む。Pabo羞恥心はここの常連である。問題の内容は、はっきり言って、小学生でも普通に解ける算数の問題だが、なぜか正答率は非常に低い。この理由について、禁則事項ですの疑惑もあるほど低い。問題文の中に羞恥心のメンバー(および彼らの好きなもの)が登場することがある(例:つるの剛士と蝉)。

[編集] アナウンスクイズ

各チームの最下位の解答者に、ある物事について説明する文章を読ませ、その物事をチームのほかの解答者に答えさせるクイズ。ここもPabo羞恥心のメンバーの独壇場である。ただし、文章には振り仮名が振られていないので、難しい漢字(といっても多くは小学生、難しくてもせいぜい中学生でも読めるはずのレベルなのだが。ちなみに英単語(もちろんアルファベットで書かれている)も出る。)を読めず、意味不明な文章になってしまうことが多々ある。

  • 例として、一つ目の太字の「ある物事」を「あるぶつじ」と読むようなことである(ちなみに、正解は「あるものごと」)。
  • 実際にあった例として、二つ目の太字の「独壇場」を、それそのものは正しく読めたものの、直後に出てきた「土壇場」「どたんじょう」のように読んでしまった例もある。

[編集] 第2ステージ

[編集] 2007年(PKクイズ)

まず、攻撃側1チームと守備側2チームに分かれる。次に、司会者が答えが相当多数ある問題を出題し、それに攻守両チームの全メンバーが答える。そのあと、攻撃側チームの答えを一人ずつ発表し、シュートを打たせる。このとき、守備側のチームの解答者に同じ解答をした人がいなければシュート成功で攻撃側の得点、いればシュート失敗で守備側のうち、解答者の属するチームに得点が入る。ただし攻守とも、司会者が解答時間終了後に発表するNGワードを解答に書いた場合、減点される。また、答えが問題に対し不正解の場合はシュートを打てない。このクイズのNGワードの決め方について、禁則事項です疑惑が絶えない。

[編集] アクションクイズ

各チーム最下位を解答者とし、他にもう1人パートナーを選ぶ。このパートナーは、水槽の上に設けられた床にのぼる。解答者は、お互いが見えない解答ブースに入り、ブース内の道具を使うなどして問題で指示された動作をする。ここもPabo羞恥心のメンバーが解答者になることが多い。解答者が3回間違えると、もうお分かりの通り、床が開き、パートナーが水槽に落下するのだが、実際には床が開くのは司会者島田紳助の右手が上がったときである。なかなか右手を上げなかったり、左手を上げたり、かと思えばいきなり右手を上げたりするので、パートナーは極度の緊張を強いられる。早く水槽に落ちたチームが最下位で、最後まで落ちなかったチームが1位だが、同時に落ちた場合は順位が付かないので、1位になったからといってそれまでに水槽に落ちなかったとは限らない。

[編集] 2008年(底抜けドボンクイズ)

[編集] 第3ステージ

[編集] リレークイズ

普通はこの番組で最後のコーナーになる。ルールはいたって簡単。各チームを予選上位から下位に並べ、上位から順番に問題に答えさせる。早押し形式で、解答者は正解すれば抜けられるが、アンカーは「ヘキサゴン!!」と叫ばないと抜けられないのが特徴。次の問題は次の解答者がいれば次の解答者が答える。早く全員抜けたチームが勝利だが、ここまでの得点差によっては、1位抜けしても優勝できないこともある。ちなみに、その時点で同点ならばサドンデスに突入する。

  • ちなみに、このクイズ、当然ながらアンカーに近づくにつれだんだん解答者がおバカさんになっていくので、正解率が下がる。最もおバカさんの珍解答が多発する、ヘキサゴンを代表する花形コーナーといっても過言ではない。それゆえ、番組内で最も禁則事項です疑惑が根強いコーナーである。

[編集] ルール

予選にペーパーテストが行われ、その成績で席順を決める(同点の場合は五十音順)。

  • これで下位6人の中に入った場合、脳解明クイズに挑戦することになることがある。

ちなみに、総合的な勝敗は得点制で、引き分けは最後のリレークイズでサドンデスとなっている。

  • このとき、リレークイズの直前にアクションクイズが行われている場合、アクションクイズのステージでサドンデスとなる。もちろん、不正解ならば水に落ちるが、2008年3月現在までには一回も行われていない。
この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

ちなみに、これらのルールは、司会者の島田紳助によりよくねじ曲げられることがある。

[編集] 評価

この番組については、賛否両論ある。

まず、前の六角形のテーブルのコーナーのないヘキサゴンは、ヘキサゴンではない、という意見がある。確かに、ヘキサゴンの本来の意味からいえばそうである。また、アシスタントのアナウンサーが「ネ申」級の「おバカさん」を見下しているとか、司会者の島田紳助禁則事項です番組じゃないか、とかいう人もいる。また、禁則事項ですの疑惑も根強い。

また、「賢い人よりおバカさんのほうが目立つ」「出演者たちがアットホームな雰囲気で番組に取り組んでいる」などの点が、中二病の抗体にアレルゲンとしてぶっ刺さるため、中二病患者が見ると発作を起こす危険性がある。 万が一見ちゃったら、ハナノアとかで洗浄すればいいんじゃない?

このように多くの批判にさらされながら、人気番組であるということは、やはり、単純に面白いからであるといえよう。現在のヘキサゴンは、「おバカさんの、おバカさんによる、おバカさんのための番組」といえる。

[編集] 備考

ちなみに、クイズ!ヘキサゴンは六角形のテーブルのあったこの番組の前身のヘキサゴンで、ここで述べているのは「クイズ!ヘキサゴンII」である。間違えないように

[編集] 関連項目