ベジータ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

悟空とベジータの対決。自分が悟空より格上になりたがってるからって弱点を用意して迎え撃つと、こうなる。
「これはねえ、やっぱり狂ってますよ。このベジータは。
顔見てご覧なさい。目はつり上がってるしね。顔がぼうっと浮いているでしょ。
これ気違いの顔ですわ」
~ ベジータ について、塩爺
「ベジータは滅びぬ。何度でも甦るさ!」
~ ベジータ について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ

ベジータは、鳥山明の漫画『ドラゴンボール』に登場するサイヤ人の王子、その父親、故郷の惑星の名前である。得意料理はお好み焼き、好きな食べ物はグミ。大天使セシエルは双子の姉。孫悟空は永遠の目標である。孫悟空がいるから自分も強くなれると信じて疑わない。元祖ツンデレ王子

目次

[編集] 経歴

[編集] サイヤ人襲来編

地球に弟カカロットを連れ戻しに行ったラディッツが返り討ちに遭った後、ドラゴンボールの存在を知り、「永遠の命」という願いを叶える為に従者のナッパとともに地球へ逝く。愛するリモコンには傷一つつけさせまいとカカロットと死闘する。
のちにマクドナルドでバイトしている姿が目撃された。得意技は『スマイル』。

[編集] 超サイヤ人復活編

いつまでたっても時給の上がらないベジータはフリーザ店長にある提案をした。『ベジタブルバーガーで行きましょう。』男達は悩んだ。
しかしベジータの提案はラディッツ・シニアマネージャーの手によって却下。あっという間に路頭に迷う。そしてラディッツは超サイヤ人として覚醒する。

[編集] ジェダイの再来編

プーアルの家で家事手伝いとして生活していた彼は、ナッパに会う。それまでベジータは『ナッパなど自宅警備でもしているのだろう』と見下していた。
しかしナッパは地球での戦いにより日焼けし、ジャダイのメイス・ウィンドゥに転職していた。そして『フォースと共にあらん。』と述べた。
後の自伝的エッセイ『サイヤ人と僕』(廃刊)ではこの時こそ屈辱的な事はなかったと述べている。

[編集] アズカバンの囚人編

今冬全世界同時公開予定

[編集] 名言

ナッパ、よけろー!」

ナッパ様とドッジボールを嗜んでいた際のセリフ。無邪気な王子の性格が見て取れる。


カカロットは俺のものだー!」

大好きで仕方がないカカロットに捧げたプロポーズの言葉。そういう系統の王子でありながら何故か子供がいる。


「違うな…俺は…超ベジータだ!」

強くなったので、彼は強そうな名前を考えてみた。本人はカッコイイと思っているそうだが、ぶっちゃけ痛さ爆発である。


「このオレを半殺しにしろ!!」

彼の性癖が判明した瞬間。痛めつけろとか縛ってくれなんて次元じゃ満足できなくなったらしい。


「かまわん、そのうちはえてくる」

あのCMから出演依頼が来た王子が提案したセリフ。無論却下された。


「ティ…ティーチャー!!」

フリーザ様の怒りに触れたベジータが思わず発した一言。どうやらフリーザ様は何かの先生だったらしい。

[編集] 備考

お好み焼き作りを口実に、キャベツを勝てなかった相手(具体的には、ヤムチャを除いた全男性)に見立ててザックリザックリザックザクと切り刻むのを至上の幸福としている。
球太郎という芸名も使用しており、携帯電話はきちんとマナーモードにする等、節度を弁えた真面目なキャラになる。

[編集] 関連項目

ベジータ王子
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