ベッドメイク

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ベッドメイク(英:Bed making up)とは、文字通りベッドに対して化粧を施す行為である。女性が化粧をするように、我らが睡眠する場となるベッドに対して見てくれを良くすべく、このベッドメイクが行われる。

概要[編集]

人生において、睡眠という行為はおおよそ3割を占めている。その上、睡眠欲は三大欲求の一つとしてもあげられ、人類は欲求に対し十分満足したいがため、睡眠の質を高めようと日々追い求めてきた。この過程で生まれたのがベッドメイクである。

手順はいたって簡単で、人の顔面に対して行われる化粧と全く同じである。ただし、男性諸君は日常的に化粧をしていないため(男の娘コスプレしている父兄、一部の性同一障害者等を除く)、誤ったベッドメイクをしがちであるのが現状である。化粧を誤ると肌荒れを起こすと同様に、ベッドの状態が悪くなってしまうため、睡眠の質を高めるためにも細心の注意を払ってベッドメイクをしていただきたい。

ベッドメイクの手順[編集]

先述したとおり、化粧のそれと同じであるが、ご存知でない方もいるためこの節にて説明する。

準備[編集]

何もしてない状態でいきなりメイクを始めるのは愚の骨頂である。ベッドメイクを始める前に、まずは準備をしなければならない。

クレンジングオイルを塗る
まずは、寝たときについた皮脂を落とすべく、ベッドのシーツと掛け布団のカバーにクレンジングオイルを塗りたくる。
ウォッシングをする
水性汚れもついているので、ウォッシングクリームを十分泡立てて汚れを落とす。
化粧水・乳液で保湿をする
乾燥を防ぐために、ボトル10本くらい消費する勢いで十分な量でもって保湿させる。

化粧下地[編集]

日焼け止めを塗る
室内であっても必然的に太陽光に晒されている状態であるため、毎日欠かさず塗る。
コンシーラを使う
シミなどが目立つところに対し、色を置く感じで使う。塗るように使用するとその部分だけ浮いてしまいなじまないため注意する。

ファンデーション[編集]

一番難しい工程である。本来ならばハイライトとローライトとを使い分けて立体的にするよう意識してメイクをするのが筋であるが、最悪一色でもかまわない。パウダータイプよりリキッドファンデのほうがおすすめである。使うパフは、菌が繁殖しないよう常に清潔にしておくこと。

アイメイク[編集]

アイメイクはアイラインの太さや方向、更には眉の位置、つけまつげ(アイラッシュ)の種類やアイシャドウの色合いによって印象ががらりと変わってしまうものである。この作業も慎重に行うこと。

眼・眉を描く
購入したばかりのシーツは眼が描かれていないため、初めて使用する場合は眼を描くところから始まる。カラーコンタクトレンズを使って瞳を大きく見せたりすることもできるが、コンタクトレンズは高価であるためこのときに瞳を大きく描くのが望ましい。目の位置は、寝た際に首筋あたりに来るのがベストである。
眉も描き方によって表情が変わってくるので、美的センスが問われるところである。
アイシャドウを入れる
一色だけでなくグラデーションになることを心がけて、3段階程度に分けて塗り分ける。
アイライナーを引く
アイライナー次第でつり目にしたりたれ目にしたり、下目蓋のところに引くことで目を大きく見せたりすることができる。これは使用者のお好みに委ねる。

仕上げ[編集]

シーツの中央部にチークを塗り、下部中央部に好きな色の口紅を塗れば完成である。場合によっては、口にグロスを塗ることもおすすめする。

最後に[編集]

#ベッドメイクの手順にて説明したとおりのメッドメイクをすれば、首筋にごわごわのつけまつげが当たり、シーツはクレンジングオイルと化粧水と乳液でびしょびしょに濡れ、寝間着と掛け布団がファンデーションやチークやルージュで汚れてしまうという不快な睡眠を送ることができるだろう。

関連項目[編集]