ペニスバンド

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ペニスバンドとは、義肢の一種である。

概要[編集]

ペニスバンドを装着した女性。

ペニスバンドはその名の通り男性器型の義肢であり、何らかの事情で性機能若しくは性器そのものを失った男性や一部の女性が用いる。形状は男性器そのものながら、日常生活での利便性を考慮して取り外せるようになっている。その性質故に勃起状態を基に作成される事が多く、取り外すことで萎えた状態を再現する[要出典]

内部が中空になっている物も存在するが、これは「性器はあるが性機能を失った男性」を対象にしたもので中に自分の性器を通して使用する。また内部にポンプを取り付けて擬似的な射精能力を持たせた物や振動機能を持たせたものも存在する。

疑似性交の為に用いる場合はシリコンやラテックスなど柔軟性の高い素材を用いるが、安価なペニスバンドの場合はプラスチック等が用いられる。

歴史[編集]

ペニスバンドの歴史は紀元前まで遡る。古代国家におけるジェンダーの概念としては「男は完全であり女は不完全」というものが非常に多く、例えば古代ローマ帝国では男性の裸体に対して信仰に近い感情がある[1]一方で女性に対しては生理や更年期障害に対して「女は造りが雑だから、血が漏れたり精神が狂ったりする」とされていた。その為外見的な不完全性を補おうとして、ペニスバンドが作成されたのである。

その後ペニスバンドは不具になった男性への義肢としての役割も与えられ、中世以降の男根崇拝(マッチョイズム)との兼ね合いもあって各国へと広まっていった。同時期にズボンの下に着けるコッドピースなども流行していき、男性が股間を強調することは文化の一つとなっていったのである。

近代に入るとペニスバンドを着けて男性性を身に付けることで社会的な立場を上げようとする女性達も増加し、ペニスバンドは医療義肢としての立場だけでなく思想義肢としても扱われるようになっていった。男女双方の立場を理解する為のアイコンとなり、様々な場面で用いられるようになったのである。

脚注[編集]

  1. ^ 古代ローマ時代のオリンピックは全裸で行われたが、これは不正を防ぐより均整のとれた裸体を神に晒す為のものであったとされている。

関連項目[編集]