ペンギン人
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ペンギン人(-じん Penguian)とは、主に南半球で暮らすチビでデブな人間の一種である。
日本語では-人と付けるのが正式だが、この呼称はあまり一般的ではない。普通は単にペンギン(Penguin)と呼ばれる。
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[編集] 概要
この人種の最大の特徴は、身長が極端に低いことである。大人でも1mにも満たない者がほとんどで、世界最小の人種である。南極に住む皇帝一家や王様一家はこの人種では最も身長の高い血族だが、それでも130cmほどしかない。
冷たい海域に面した地域に住み、しばしば潜水するが衣服を着用しない事から、人間としての自虐性の高さが伺える。海中で魚類などを捕食する生活に慣れているため、水中を泳ぐのが非常に得意。両腕は水泳に特化してヒレのようになり、広い足には水掻きがあり、口は泳ぎながら魚を食べるために長く硬くなっている。
逆に、極端な短足体型のため地上を走るのが苦手な人種でもある。
[編集] 詳細
ペンギン人についてはまだ分かっていない事が多い。彼らは非常に寡黙な性格で仲間内でも滅多に会話をしないため、未だに意思の疎通が満足にはかれずにいる。
[編集] 事情
- この人種が世界最小(以下めんどくさいのでチビと表記する)となった最大の原因として、牛乳を飲む習慣が全く無いことが挙げられる。というのも、ペンギン人が住む地域には基本的に牛が棲息していないのである。仮に棲息していても、チビなうえに腕で物を掴めないペンギン人には牛乳を搾ることはできないため、最大の敵となってしまうだろう。
- チビでデブで寸胴なせいか人種差別の対象になり、未だに人権が認められていない。
- 一部は都市へ拉致されて動物園の従業員にされる事があるが、給料は全て現金ではなく食糧で支払われている。まるで奴隷のようだ。
- ペンギンミサイルは名前こそ似ているが、全く無関係である。また、ギアナ(guiana)で作られたペンを「pen-guiana」と呼ぶこともあるが、これも無関係である。
- ペンギン人が人類ではないかという考えは比較的最近生まれたもので、歴史は浅く、浸透しきってはいない。それでも、1941年に初めて、バットマンにペンギン人が悪役として登場して以降、急激にその認識は広まった。この作品は、差別に苦しむペンギン達の心のよりどころとなる一方で、悪役としてペンギンが描かれつづけることを嘆く動きもある。
[編集] 有名なペンギン人
- 2004年8月15日、世界水泳で金メダルを獲得した北島康介もこの人種の血を引いているのではないかとの噂が出回っている。(世界水泳選手権ではペンギン人及びその血縁の参加は原則として禁止されている。また北島は同時にイアン・ソープを使った疑惑もあるが、当然これも禁止されている)
- 爆笑問題の田中裕二もペンギン人と人間のハーフだと言われているが、定かではない。
- ドラえもんは狸ではなく、猫でもなく、ネズミに口を食べられてしまったペンギン人ではないかとする珍説がある。確かに体型は似ているが、ペンギン人の象徴たる長く硬い口が普通のネズミに食べられるとは考えにくく、あまり信憑性はない。
- Linuxを電波人間望遠鏡で覗いたところ、中にペンギン人のようなものが見つかったが、これがペンギン人なのかどうかは良く分かっていない。
[編集] 人間なのか、人間じゃないのか
ペンギン人は生物学的にも社会的にも未だに人間として認められていない。これはれっきとした人種差別である。ペンギン人がチビであり、デブであり、寸胴であり、短足であり、不器用であり、また歩き方が変で遅い事など、あらゆる点において他の人種より非常にスタイルが悪くダサいために、こんな不細工な人種は人間と呼ぶに値しないなどとされ、迫害されているのである。
しかし、ご存知の通り人間は二本の足で真っ直ぐに立ち、歩くことができる唯一の生き物である。これは人類の特徴の一つとして最も有名なものだ。そしてペンギン人も、二本の足で真っ直ぐに立ち、歩くことができる。したがって、ペンギン人も我われ人類の仲間なのである。
なお、ペンギン人を単に「ペンギン」と呼ぶことは、日本人を単に「日本」、アメリカンを単に「アメリカ」と呼ぶようなものであり、日本チビでデブで寸胴で短足でダサいペンギン人達を救う会では嫌われる表現である。
[編集] 関連項目
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