ホストクラブ

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ホストクラブとは、間抜けな女性側に渡してしまったお金を、再び男性社会に還流するための集金窓口である。

歴史[編集]

戦後の高度経済成長期、男性が男性による男性経済社会を築きあげようとしていた。それに危機感を抱いていた当時日本最大の女性地下組織『旦那の食器に残留洗剤』が『銀座連』を下部組織として旗揚げ。色とで判断力を失わせて金を巻き上げる、という古典的な方法で男性社会から金銭を回収していた。

そのうち、「店を持たせてやる」というような自覚なき自爆テロを行う男性まで現れ、女性組織を強大化させ、被害を拡大させていった。その戦火は全国に飛び火していった。

それに危機感を抱いた男性社会原理主義団体『一物の風(いちもつのかぜ)』は、宝石商法や着物商法などで必死の抵抗を試みたが、女性組織の肥大化は圧倒的で、女性側にわたった経済力の回収は、流出総額の20%にも満たなかった。

業を煮やした『一物の風』は、長期スパンでの対抗策を考え、女性に好まれそうな容姿の男性や、うまいこといっちゃう男性を全国から集め、一時地下に潜った。余談だが、このとき宗主国であった米国から招いた戦略参謀が密かに独立し別動体として組織したのが、例の芸能プロダクションだと言われている。

やがてこの団体の表組織が新宿を中心に活動を始めたのがホストクラブである。つまるところ、色と酒には色と酒で対抗するのが最も合理的であった。


機構[編集]

髭パーマのおっさんが頂点に君臨し、末端の組織にまで愛を行き渡らせている。上部組織から下部組織まで枝のように伸びる様は、他の社会や業界と類似している。

実働員は任務の安全のため、源氏名と呼ばれるコードネームを持つ。スネーク狩野英孝が有名。一般には『ホスト』または感情を込めて『最っ低』と呼ばれる。

対して集金をされる側は、『姫』、影では『カモ』『金蔓』などと呼ばれるが、こちらも源氏名を持っている場合が多い。

パフォーマンス[編集]

個人技から団体演技まで、そのパフォーマンスは多彩である。これは、女性組織では内部の敵対心が強すぎるため決して団体演技が行われることが無いのに対し、顕著な特徴である。団体演技を可能にしたのは、男性の持つ『体育会系』という性質だと言われているが、明確な証明がなされたことは無い。

パフォーマンスの主な要素は下記のとおりである。

  • 発声
  • 手拍子
  • 飲酒(一気飲み)

このうち飲酒は、女性側から金銭を回収する重要な実利行為であり、当然重要視されている。この重要なパフォーマンスには、影の協力者である酒屋の、絶え間ないアシストは欠かせない。


路上パフォーマンス[編集]

 店内で行われるパフォーマンスが、ある程度マニュアル化され教育されるものであるのに対し、この路上パフォーマンスは各実働員の経験とセンスが試され、その成否により実績に大きな差が生まれる。ほとんどの場合、店内のパフォーマンスから会計を挟み店外へと持ち込まれ、早朝のタクシーに痩せたカモを叩き込むまでの個性的な技を競い合う。高度な技を競う反面、フィニッシュはタクシーの運転手が操作する後部自動ドア開閉装置というレバーで決まるため、パートナー選びも重要である。

関連項目[編集]

Wikipedia
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