ホンジュラス

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ギャングによって惨殺された死体。凶悪犯罪は社会問題となっている。

ホンジュラス(honduras)とは、中央アメリカにある国。常に政情が不安定で警察も政府も脆弱なので治安の悪化が止まらず、現在世界で一番殺人率が多い国である。殺人による流血で国土は真っ赤に染まっているが国旗は青空の如く澄み渡っている。国旗に騙されて渡航してはいけない。

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国旗[編集]

中央アメリカの国旗はどれも似たり寄ったりである。特にグアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグアの四か国は青と白を基調にしていて類似したデザインの国旗を持つ。外国人達には判別が不可能である。

ホンジュラスの国旗は、青を基調に横じまの白いラインが中央を一本走り、そこに青色の五つ星が描かれている。五つ星を描くことで、五つ星ホテルのように洗練された上品な国家であることをアピールしようとするホンジュラス政府の狙いである。全く以て厚かましい。

立地[編集]

西にグアテマラ、南にエルサルバドル、東にニカラグアがある。北はカリブ海に面している。国土の大半は山岳地帯で、首都テグシガルパの空港は着陸するのがべらぼうに難しいことで有名。パイロットや管制官達からは嫌われている。

歴史[編集]

他の中南米同様、長いことスペインの植民地であった。そのため公用語はスペイン語となっている。スペインの侵略前はメキシコグアテマラ同様マヤ文明が隆盛していて、コパンにあるマヤ遺跡は世界遺産に登録されているが、ホンジュラスの治安が世界で最悪なのでせっかくの世界遺産にもロクに観光客が訪れない。

軍事[編集]

スポーツとしてはサッカーが盛んだが、この国は軍人全員がサッカー選手であり、軍隊ではサッカーの練習をさせられる。貧乏国家であるため専業のスポーツ選手をやるだけの余裕はない。ガタイの良いラテン人達にとってサッカーは他の国の選手と優位に戦えるスポーツだが、どういうわけか体格が全世界で最低レベルの日本人に度々負けている。貧乏国家なので選手をしっかり育てる資金やノウハウがないせいだと考えられる。

20世紀中ごろには、隣国エルサルバドルと『サッカー戦争』なる戦争をしたことで有名。この戦争は実際にサッカー選手が手榴弾や炸裂弾を蹴飛ばして戦争をした戦争である。

産業[編集]

他の中南米同様コーヒーやバナナの生産が盛ん。サンペドロスーラは国内一の商業都市として発展している。しかし一番産業の根幹を支えているのは麻薬人身売買である。

治安[編集]

腐敗した警察による殺人も横行している。

政情不安が長く続き、ホンジュラスは目出度く「世界一殺人が多い国家」という名誉を頂戴した。マフィアが大暴れしているメキシコよりも上である。人口1000万にも満たず、北海道よりちょっと広い程度の国土にもかかわらず、世界一の殺人量を誇っており、もはや末期症状と言える。

その治安レベルはヨハネスブルグが世紀末ならホンジュラスは無法松という訳の分からない表現で形容されるほど。国土全体がヨハネスブルグの二倍以上危険な場所であり、ヨハネスブルグで鍛えられた海千山千の犯罪者もここに来ると2秒で現地のギャングに殺されて死体となって転がっているほどである。

失業率は低く、日本と同じぐらいしかない。元宗主国様であるスペインが25%などというとんでもない数字を叩き出しているのとは対照的。しかしデータに騙されてはいけない。若者達の就職先の殆どがギャング・マフィアなのである。そのため失業率が低くても凶悪犯罪に歯止めがかからない。

日本の外務省は、ホンジュラスの国土殆どに「渡航の延期を推奨する」と日本の国民に対して告知している。これほどまでに警告が発せられている国は紛争地帯をのぞけばホンジュラスと、ベネズエラの一部(首都カラカスなど)ぐらいである。

看守により焼き殺される受刑者

あまりにも犯罪が多すぎる為刑務所は容量が限界に達しており、刑務所の中もマフィアやギャングによって支配されている始末。そのため看守達が結託して、火災に見せかけて刑務所内に放火をして囚人を始末するという事件が度々発生している。日本の刑務所も容量が限界だと言われる今日、ホンジュラスの手法を見本にしてはどうだろうかという意見が一部政治家から提言されている。

政治[編集]

質はあまり高くない。2009年にはクーデターが起こっている。これは右派政党出身のマヌエル・セラヤ大統領が、ウゴ・チャベスフィデル・カストロに感化されて、資本家の搾取から貧困層を救おうなどと言いだし社会主義的な方向へ舵を切り始めたことに怒った資本家達が軍部と結託してセラヤ大統領を国外追放したからである。チャベス大統領はじめ、各国の左翼たちはCIAがセラヤ大統領追放の黒幕に違いないと早速陰謀論を吹聴し始めた。