ボボーボ・ボーボボボ

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ボボーボ・ボーボボボ(通称:)とは、集英社が今後の編集方針をシミュレートするために行った若年者向けの大規模実験・世論調査のことである。主に題名に力を入れているらしく非常に馬鹿げた題名をしている。

概要[編集]

こんな漫画。

業界のトップを走っていたと自称する集英社と週刊少年ジャンプ編集者は、21世紀において少年マガジンサンデーチャンピオンといった競合他誌に対し、アドバンテージが必要と考えていた。

その中で最も調査が必要と考えた分野がギャグ漫画の分野である。もともとジャンプは『ハレンチ学園』(永井豪)・『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(秋本治)・『3年奇面組』(新沢基栄)・『ついでにとんちんかん』(えんどコイチ)・『ジョジョの奇妙な冒険』(荒木飛呂彦)といったギャグ漫画に関しては比較的先進性のあった少年誌であったが、90~00年代に入り競合他社のギャグ漫画の質が高くなりジャンプの優位性が保たれぬようになって来たため、今後の子供の傾向をつかむ必要に差し迫られた。

集英社編集部はこのときいち早く動き、2000年代初頭の中長期にかけて以下の項目の調査を行う事を決定した。

  • 徹底的な下ネタがどれだけ受けるか
  • 理不尽なネタでもどれだけ人気を得る事ができるか
  • 下手糞な絵でも読者を感動させることができるか
  • これらの調査は少年ジャンプ紙上の連載という形式で行う

担当する漫画家は2000年に赤丸ジャンプに同作品の読み切りを載せた澤井啓夫であった。彼の作風が編集部の求めるものに非常に近いものがあったためとされる。連日深夜までにわたる念入りな打ち合わせを経て2001年より連載(実験・調査)を開始され、途中真説への変更を行い2007年に調査期間を終了した。現在は集英社スタッフにより解析中であり、論文化が期待される。

なおこの調査時に作者の澤井にはジャンプ編集部と集英社上層部より徹底的な検閲を受けた。「なんだこのベタな必殺技は? こんなもん鳥山や高橋でも描けるだろ! 今すぐ鼻毛に変更しろ!」「こんな典型的なイケメン主人公の脇役なんか話にならない! 下ネタに対する反応を調査するために彼の必殺技は放屁にするべきだ!」「こんな生ぬるいキャラクターでは調査にならない! 今すぐこのキャラクターの顔を排泄物に書き換えろ!」「肛門期の子供達の性的な関心を調べるためにこのキャラクターにサービスと称して局部を見せ付けさせろ!」など徹底して行われ、展開は極めて不条理なものに強制された。

澤井はもともと父親が文学者であり、また80年代~90年代の子供の嗜好については大変詳しく、新人漫画家としては極めてポテンシャルの高かった人間で、これら集英社の無茶な要求に苦悩しながらも応えることができた。途中、荒木飛呂彦や車田正美、冨樫義博などは非人道的な実験の継続は彼の精神を壊すとして抗議して自分の原稿を代わりに載せるよう編集部に迫ったが、編集部はこれを拒否し澤井自体もこの調査を「自分にしかできない、しかしやらなければならないことだ」と継続した。しかし、それでも彼の精神はかなり磨り減ったようであり、それが元で澤井の次作である『チャゲチャ』はすぐに終了してしまい、現在はこれからの作品の構想と精神的リハビリのため軽井沢の別荘で療養中である。

登場人物[編集]

ボボボーボ・ボーボボ
声 - 子安武人(子供時代:木内レイコ) / 水木一郎(ゲーム板)
本作の主人公。北斗神拳ならぬ鼻毛真拳を利用した融合戦士。その点を考えれば劣化ケンシロウ
別の世界では「この腐った世界をぶっ壊す」と厨二臭いことを吐かしていた。
ビュティ
声 - 野中藍
一応本作の主人公とされた。ツッコミ担当ため千を超える顔芸を披露することになる。生き別れの兄がいたような気がしたがそんなことはなかったぜ。ビジュアルが桃髪のキョンそのままであったため各涼宮ハルヒからは不満も買った。他に野郎がいないので各フラグと独占することになると思われたが第三期でまさかの戦死。神龍が復活するまで死体のまま棺桶につっこまれていた。ルイーダの酒場で貰った棺桶のため腐敗はしなかった。趣味はせがれいじり
首領パッチ本人が「自分が若しバカだったら」を想像して描いたもの。
首領パッチ
声 - 小野坂昌也
本作の真の主人公とヒロインを兼ねるつるぺた幼女。飛行船のイラストとしてアイシールド21にゲスト出演したこともある等、基本的に主人公のボーボボより人気がある。ボーボボが不甲斐ないため、特に第二期では作中のボケを殆ど担当することになるがうっかり感化され自分も真面目なバトル漫画をしてしまう一面がある。幼女でボケキャラという性質のため人気のが取れないのではないかと懸念されたがそれでも人気投票タイトルホルダーの名の元に一位は第十六回でところ天の助に僅差で負けるまで譲ることはなかった。たびたび全裸で登場するが手袋を外さないのは作者のジャスティスとされる。乳は皆無い
アニメでは変形する時に機械音が何故かでた。キャンディに変身できるが、レムレスという魔法使いに食べられて以来、しなくなった。
ところ天の助
声 - 園部啓一
なんか気付いたらいたところてん。長髪の巨乳娘で青髪青服、眼の色も靴もよく見ると血の色も青い。コアなファンに人気が高く、ファン層はSがメインだという。縮めると古手梨花になることから第四期に宗教団体に誘拐され豆腐派に改宗されそうになった時、鬼瓦マンというオヤシロ様を生み出した。しかしこのスタンドは第五期で消える。
よくバラバラになるが、彼女の体の内側は粘着性があるのですぐにくっつくことができる。
ヘッポコ丸
声 - 進藤尚美
雛見沢の学校に転校して来た少年。屁芸を宴会芸として持っているが戦闘力はなく、第四期から全く登場しなくなった。すかしっ屁で敵を煙に巻いてそのスキに殴打する戦法で止めに入った首領パッチを殺害し、無抵抗のボーボボも手にかけようとするが彼女の薄着が原因による胸チラで怯む。そこを天の助のオヤシロ様が歴史改編で事なきを得、罪滅し編に入ったため仲間に加入した。一説には新世界の神ではない方のキラだともされている。
ソフトン
声 - 緑川光
茶髪ロングのKOOLな女性。ビュティの実の姉の友達のいとこの弟の彼女のおばさんの知り合いのライバルの友人の父親の取引先の娘が歩道橋で見かけた。この漫画で唯一まともな姿をしているが、正体を隠すために茶色のソフトクリームの被り物をする姿が見受けられる。この姿の時はCVが緑川光になるという。影は正直薄い。
田楽マン
声 - 金田朋子
銀髪アホ毛の幼女で、第一期の中盤に首領パッチのポシェットにつまった田楽みその中から誕生した。年齢一桁を誇る幼女であるが、この漫画は脇役やモブのロリコン人口が通常の2.5倍のため幾度も見せられないハメになってしまい、この漫画がウルトラジャンプに左遷される一因ともなった。近年ではそんな扱いにも慣れたらしく、かぶき町にZブロック基地を設立したと同時にボーボボらの元を離れる。
LOVE
声 - 大本眞基子
ビュティ同様ピンク髪の淫乱女。中の人繫がりでこっちでは髪が、他方ではピンクの悪魔(こいつの場合は全身)と色が同じである。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

成果[編集]

実験はおおむね成功したと考えられている。主な披験対象である小学生などにはかなりストレートかつ好意的に受け入れられており狂信者まで出る騒動を引き起こした。また作中に澤井の趣味で乗せた80年代のサブカルチャーはユーモアに飢えた高年齢層のリビドーを愛撫したようで、その方面でも「この手のネタ」が受け入れられるという事実を証明した。しかしながらこの実験の通算連載回数303回に耐えられるギャグ漫画家はほぼ皆無であり、同様のパターンを作り出すのは非常に難しい。事実、優秀な澤井ですら連載順を落とさざるを得なくなってきた点が指摘されており、並みの漫画家ではおそらく即時に10週打切り(この実験には集英社が全面的にバックアップしたという側面が大きい)もしくはかんたん作画的な手法に走り富樫化することは誰の目にも明らかである。また漫画家のアニメ化との関係についても実験が行われており、こちらもまず良好な結果を得られた。途中打ち切られたが、この件についてはこの漫画の作風(暴力と下ネタの嵐)という点を考慮されたためである。余談であるが、このように批判を恐れてのテレビ局の撤退は男塾の時でもあり、純粋な学術機関である出版社と商業主義に魂を売り渡したテレビ局とのスタンスの違いという側面が大きい。日本PTA全国協議会の小賢しい父兄とおばさんと自称有識者を見事に釣る事に成功し「小中学生と親のテレビ番組に関する意識調査」の子供たちに見せたくない番組において、実に9位という結果を得る事ができた。

アニメ版のサントラ「ボボボーボ・ボーボボのミュージック・アルバム」はゲームサントラとして視点を変えると何気に完成度が高い。 "アバン"や"キラキラ夢の遊園地"、"ビュティのテーマ"などはRPGの街並みを思い浮かぶような出来で、"恐怖のマルガリータ帝国"は魔王のテーマとして適応している。"アイキャッチ"は戦闘勝利時の曲としても使える。他にも"クールに決めるぜ!ヘッポコ丸"や"やさしさにあふれて"などイベント系に扱える曲も多々。どこか切ないけども優しい気持ちになれる"甘い誘惑"、哀愁漂うBARが似合う"大人の香り"などが挙げられる。ギャグ要素が強すぎて評価されながちだけども、是非konozamaとかで視聴してみるといいだろう。

補足[編集]

集英社は以前から『幕張』(木多康昭)で徹底した内輪ネタの反応を調べるなど、コミックを利用した世論調査を多くおこなう学術機関としての側面が非常に強い。ちなみに鹿児島県において、ボボとは女性の局部の事を指し、鹿児島県人を驚愕させたのは言うまでもない。