ボリビア
ボリビア共和国(ぼりびあきょうわこく、西:República de Bolivia)とは、南米に存在する共和国。憲法上の首都はスクレ。しかし実際上の首都はラパスである。客人、アルミホイルとライターぐらいはこっちで用意しますぜ。
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[編集] 概要
西洋人が進入してくる以前から、この地の農民はコカを栽培しており、コカ茶(マジ・デ・コカ)を常飲するその辺のジャンキーとは年期の違う麻薬文化を持っている。むしろ、麻薬のほうがこちらの文化の副産物である。
仕掛けられた戦争に2回、自分から仕掛けた戦争に1回敗北し、国土を大きく失うという、現存する国家の中ではトップクラスの弱小国家。しかし、いつの間にか中南米の反米ブラザーズの第三位に駆け上がった風雲児。
独立以降「軍人さん主催の大統領の椅子を争うイス取りゲーム」が頻発し、また東部(高地側)と西部(低地側)の「オラが村自慢」などもあって、ブラジルを抜いて南米一お祭り騒ぎが大好きな国である。おかげで、原住民と混血の地位が最近まで低かったが、どこぞのバカな国が、民主主義なんちゅうものを導入したため、貧乏人が強烈なカリスマを政権トップに祭り上げる。てゆうか、貧困層に投票権を与えたら大体こうなる。
こんな国にも世界文化遺産があるって言うんだから、ユネスコの選定基準はキリスト教遺物に偏りすぎだと思う今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
[編集] 政治
概要の項にもある通り、過去百回を超える「軍人さん主催の大統領の椅子を争うイス取りゲーム」が起こったというイス取りゲーム大国。しかし、世界的にも例を見ない、麻薬の原料の栽培を許可することを公約にした大統領が当選し、違う意味で目立った。
また、労働組合や農民組織などは、軍人のみ参加出来るこのイス取りゲームに対抗し、主要道路に障害物競走用の障害物を設置したりすることもたひたびで、国内情勢は常にお祭りムード一色である。
国民感情は基本的に「お祭り一番、経済二番」。当然お祭り男チャベス率いるベネズエラとの関係も良好である。
現在の大統領は先住民族出身でコカ栽培農家であるエボ・モラレス。(ボリビア国内でコカ栽培は合法だそうな…)
[編集] 軍事
陸・海・空の三軍を有する。海軍は「海がない国の海軍」として一部で知られている。その海軍の呼称を正当化するため、チチカカ湖に大量の塩爺を投入し、「チチカカ海」にする計画があったが、塩爺の絶対量の不足により計画は中断に追い込まれている。現在は日本製ランドクルーザーを主力とする地上艦艇戦力を充実させている。
[編集] 経済・産業
西洋人が進入して依頼、基本的に鉱物資源を売って生計を立てている。17世紀にはポトシの銀山は石見銀山と並んで当時世界で流通した銀の半分を産出しており、あの時代(日本は江戸時代)に、ポトシの人口は30万人を数えたという。
しかし現代においては、経済状況は常に厳しく、税収不足から政府は各種公共事業を相次いで民営化しており、 上水道事業まで民間移譲した所、水道料金が10倍に跳ね上がり、怒った住民が暴動を起こしたため、民間会社が政府に運営返上を申し出て、結局公社が再び水道運営をする、という事件もあった。
[編集] その他
キューバを赤色に染めるトマト祭りをカストロと共に成功させた革命の戦士チェ・ゲバラが最期を迎えた地でもある。
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