ポケットモンスター

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ここでは、まーそのー……いわゆるひとつの世間様に最も一般的とみなされていると考えられているとされている
ポケットモンスターにつきまして説明している項目です。はい。

ポケットモンスターとは、株式会社クリーチャーズおよび株式会社ゲームフリークによって開発、 任天堂株式会社によって流通する進化する生物兵器の総称で、その数は数百種に及び、電撃を放出するものから超能力のようなものを使う個体まで存在する。既に世界中で子供を中心に被害が及んでおり、1996年12月には、暴走した生物兵器の一種ないし数種が、超能力によって全国の少年少女(及び一部の大きなお友達)の脳を直接攻撃するという悪質な攻撃をしてまわった。

この生物兵器は、主に子供達を中心に、進化論という異端な思想を盲信させる作用があることでも知られている。極めて有害であり、もしポケットモンスターによって進化論を信じ込まされてしまった人間がいた場合、聖書を繰り返し音読させるなどして迅速な治療をすることが求められる。ポケットモンスターの御膝元である日本では、殆どの国民が進化論を信じ込んでしまっている。

目次

[編集] 概説

ロケットモンスター北朝鮮限定版)「拉致(ゲット)だぜ!!」
ポケットモンスターの画像

1996年2月27日、事件は突如として始まった。静岡県下田市大木戸幸成博士にそそのかされた当時12歳の赤井悟(通称サトシ)と呼ばれる母子家庭の青少年が生物兵器ポケットモンスターを持って相模原八王子さいたま千葉銚子東京23区木更津伊豆大島といった艦倒の主要都市でポケットモンスターが搭載している高圧電流放射装置や空中からの機銃掃射やナパーム弾投下などで一般住民のペットを虐殺(ペットも対空対地両用速射砲で反撃するが、ほぼ100%の割合で撃滅される)し、住民から金銭を巻き上げるという一連の事件が発生した。最終的にサトシは艦倒の組の事務所を荒らしまくった末富士山に逃走した。その後の行方は不明である。この事はゲームやアニメになり、社会現象に発展した。アニメの制作を担当したのは、数々のエロゲ原作アニメを世に送り出したO.L.Mである。

1999年には、静岡県浜松市宇津木博士にそそのかされた母子家庭の青少年が、赤髪少年と抗争を繰り返しながら今度は田原奈良串本大阪民国京都神戸淡路島甲賀岐阜といった東海近畿(通称 襄都)地方の主要都市を荒らしまくった末、神戸と横浜を結ぶ連絡船に乗り込みまたしても艦倒地方を襲撃する事件が発生した。

さらに2002年には、長崎県佐世保市苧環博士にそそのかされた母子家庭の青少年が、佐世保有田佐賀福岡対馬長崎熊本久留米大分阿蘇宮崎鹿児島屋久島甑島列島沖縄といった九州沖縄(通称 豊縁)地方、2004年には艦倒地方で三度目となる事件が発生し、今まで被害の出なかった伊豆大島を除く伊豆・小笠原諸島にも被害が出た。

2006年には、北海道胆振庁室蘭市七釜戸博士にそそのかされた母子家庭の青少年が、登別苫小牧札幌夕張石狩旭川帯広置戸網走釧路小樽稚内国後島といった北海道(通称 深奥)地方にまで上陸し、そして、とうとう犯人は海外へわたり樺太でも同様の事件が発生した。[要出典]2009年には城都地方で10年ぶりに事件が発生、艦倒地方ではなんと四度目となる事件が発生した。

そして2010年にはついに粗拉儀博士にそそのかされた母子家庭の青少年が、ニューヨーク周辺(通称 一種)にも上陸、やはり前述と同様の被害を出したが、2年後の2012年にも同じく粗拉儀博士にそそのかされた別の母子家庭の青少年によって一種で二度目の事件が発生した。

さらに2013年には、今度は腐乱多亜怒博士にそそのかされた母子家庭の青少年が、フランス一帯(通称 賀露州)で前述と同様の被害を出した。

この一連の事件での被害者はもはや計測できないほどの人数となっている。このため、露西亜帝國会津遺恨全体主義狂は被害削減のために一般住民の軍備増強を進めている。大日本帝國参謀本部(大和民国日本民主主義人民共和国両参謀本部)はこの被害が世界各地に広まるとして、警告を強める中、米帝でも数人のサトシと名乗る変態オタクが発生して被害を出し始めた。その頃、元祖サトシは偽サトシを圧倒的な軍事力で撃滅しながら大陸に進入し、2007年3月から偉大なる将軍様率いる朝鮮民主主義人民共和国と全面戦争に入った様である。

[編集] 組:事務所〈ジム〉

にも人気である

ポケットモンスターを駆使して町の事実上の実権を握る組織。全て「世界政府」である「離威愚」の傘下にある。組長にはアニメ等の設定も含む。 また、事務での収益金は金○日に流れ、テポ○ンの開発費用となる。

  • 鬼恋児諸島
    • 夏柑組(通称:ナツカンジム,組長アツミ
    • 姐撫留組(通称:ネーブルジム,組長ダン
    • 柚組(通称:ユズジム,組長ジギー
    • 龍賃組(通称:リュウチンジム,組長ルリコ
  • 襄都藩…この地方は、これより後述の地方へ、または後述の地方に持ち込まれる方の地方にいないポケモンを持ち込むことは禁じられていたが、すでに解禁した。実際に解禁も4地方の中で一番遅く井の中の蛙状態だったことで有名な地方
  • 豊縁藩…この地方では悪タイプのポケモンが多い反面、悪の組織が2つ有ったりと結束がバラバラな事で有名。その為組の結束も団結も低いと思わせておいて油断していると一瞬で殺されるぞ、ポケモン解禁も結構早い段階で解禁していた
さらに2年後には以下の組が増えた。
    • 秘奥儀組(通称:ヒオウギジム, 組長チェレン
    • 太刀傍組(通称:タチワキジム, 組長ホミカ
    • 瀬貽貝派組(通称:セイガイハジム, 組長シズイ
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

[編集] 会〈リーグ〉

各組の統括を行う組織。各会には四天王と呼ばれる幹部(汚恋持会を除く)と、会長(リーグチャンピオンもしくはヘッドリーダー)が存在する。そのトップにたつのはタマランナと呼ばれる男。

なお、豊縁会には会長が二人いるがどちらが本当の会長かは不明である。闇社会のトップの組織の長だけに不明ということは不思議ではない。

  • 初代 艦倒・襄都会四天王
カンナシバキクコワタル
  • 二代目 艦倒・襄都会四天王
イツキキョウシバカリン
  • 豊縁会四天王
カゲツフヨウプリムゲンジ
  • 深奥会四天王
リョウキクノオーバゴヨウ
  • 一種会四天王
シキミギーマカトレアレンブ
  • 賀露州会四天王
パキラズミガンピドラセナ

[編集]

組・会の傘下にある団体、もしくは組に満たない組織。実際の権力は組のそれをしのぐことも。

表向きはポケットモンスターへの修理事業を核に多方面への研究、サービスの提供を行うNGO。地域を問わず、あらゆる町に活動拠点を置く一大勢力である。
実際には違法な医療、研究、ポケットモンスターの闇取引の仲介、闇闘技場の野試合、情報屋などを主な活動としている。
研究成果として女医のクローンを開発。それぞれの活動拠点へ配置する。
またパソコンを利用しポケットモンスターを始めとするあらゆるものを電気信号として変換し他の地点へと転送する技術や、別の時間軸との交信を行う技術の開発にも成功している。
あと、フツーに温泉とかもやってます。
  • 歩毛門大隙苦羅武(ぽけもんだいすきくらぶ)
ポケットモンスター好きが集まる一種の糞オタクの溜まり場。本人たちはポケットモンスターを大事にしているつもりだが、その過度の愛情がポケットモンスターへの虐待などの行為となり、虐待の模様をデジカメで撮影し、インターネット上に公開して、お金を巻き上げたりしているクラブである。
また、一時期キルリアに何かをさせてインターネット上に公開し、多額のお金を儲けたり、ビデオにとり、禁則事項ですに売られていたぐらいである。(ビデオは5,000円。高っ。)
箕螺苦自転車と癒着している。会長はスキゾー。
  • 箕螺苦自転車
実質上世界唯一の自転車屋。市場を寡占して自転車の価格を吊り上げる。しかし、お察し下さいで3年後には一部で無料提供もされるようになった。
ポケットモンスターを利用し、艦倒譲渡地方で活動する世界征服をたくらむマフィア。ボスはサカキの母サカキ(時和組組長との兼任)。赤井少年の討ち入りにより、首領サカキが失踪したことに伴い解散。組織内の情報の連絡体制が整っていないため、解散したことを知らずに活動している団員、自分の降格,除名などを知らない団員などが多いという。なお、資金源にタマムシ市のパチンコ屋がある。噂では朝鮮総連とnうわっ!貴様何するだー!許さんくぁwせdrftgyふじこlp
陸を広げるという無謀な目的に暴走する集団。目的が相反するため亞貢吾団と敵対する。
団長マツブサ。幹部カガリホムラホカゲ
海を広げるという無謀な目的に暴走する集団。目的が相反するため魔愚眞団と敵対する。
団長アオギリ。幹部はウシオシズクイズミ
  • 豊縁会系罵倒瑠釜論艇亜…豊縁会系のゲリラ的に活動を行っている組織の総称、ホウエン南約800㌔の孤島に拠点を置く。
    • 田和亜団(通称:バトルタワー,団長リラ
    • 胴鵡団(通称:バトルドーム,団長ヒース
    • 蟻菜団(通称:バトルアリーナ,団長コゴミ
    • 晴巣団(通称:バトルパレス,団長ウコン
    • 箔鳥団(通称:バトルファクトリー,団長ダツラ
    • 厨武団(通称:バトルチューブ,団長アザミ
    • 平見道団(通称:バトルピラミッド,団長藤岡弘、
  • 深奥会系罵倒瑠釜論艇亜…深奥会系のゲリラ的に活動を行っている組織の総称、シンオウ北西約200㌔の半島南端に拠点を置く。
    • 田和亜団(通称:バトルタワー,団長クロツグ
    • 伽巣屡団(通称:バトルキャッスル,団長コクラン
    • 箔鳥団(通称:バトルファクトリー,団長ネジキ
    • 流列島団(通称:バトルルーレット,団長ダリア
    • 須手慈団(通称:バトルステージ,団長ケイト
  • 銀河団
アカギが設置した組織。表向きは宇宙エネルギーの開発をする企業だが、実態は略奪や暴力を繰り返す脱法カルト集団である。その目的は伝説のアイテム「赤い鎖」を手に入れ、と呼ばれるディアルガパルキアを呼び出し、自分が新世界の神になること。幹部はマーズジュピターサターンプルート
  • 極光団
表向きはNを王様として祀り上げる厨二組織。実態は、その父ゲーチスが世界征服を成し遂げるために設立したやっぱり厨二組織。トレーナーからポケモンを解放するなどと各地で演説したりしている。最早悪の組織というか新興宗教団体。合言葉は「プラーズマー」「プラズマズイ」なので、Nゲーチス一族の先祖はぷらずま親父であるとされ、その影響力はホドモエシティのBGMのセンスから伺い知れる。幹部として七英雄ならぬ七賢人がいるが、ゲーチス以外バトルすらしてくれないので空気。すごく大きい城を地下に保有していた。その城の建築にあたっての費用とか地盤沈下するんじゃないのかということは気にしてはいけない。ちなみにその資金力で新作のOPの尺の5割を拝借したりもしている。(それ以外に入れるものが無い)2年後、厨二から卒業し全うな道を歩もうとするN派とやっぱりまだ厨二から抜け出せないゲーチス派に分裂した。ちなみに後者の正式なリーダーはゲスじゃなくてアブソル。
  • 罵倒瑠地下鉄
立地的な理由から建設できなかった罵倒瑠釜論艇亜に変わってできた地下鉄。いずれもライモンシティ発であるがただ勝負するだけなので、ぶっちゃけ電車自体はどこへ向かっているのかわからない。団長はドSな▲と鬼畜の▽の双子。Nと並んで腐女子に人気がある。
  • 炎団
フラダリが結成した賀露州のナチス。争いを無くすため人類とポケモンを減らそうとした。
  • 廉蛇団
通称「ポケモンレンジャー」。ポケットモンスターを守るという名目で希少なポケットモンスターのデータ採取を行い、各組織に売り捌いている。この事実は廉蛇団の末端の団員では知らされていない者も多いという。主な団員は、カヅキ、ヒナタ、ジョウ、エリダ、イマチ、ポンプ、ラスカ、リンキ、ケイト、クリス、フウチ、セキネ。
  • 轟轟団
廉蛇団と戦争する組織。基本的に廉蛇団と目的は同じ。団長はラゴウ。主な団員はヤライ、ユウキ、ヨウジ、ミライ。
  • 斜道
「斜道卿壱郎数理論理学術置換ALS研究機関」の略称。冷酷な戦闘マシーン「ダークポケモン」を生み出し世界征服をたくらむ巨大組織。ボスはワルダックデスゴルド。元はワルダックが金脈を掘り当て、その勢いで設置された。ダークポケモンが色んな人たちから総スカン喰らっている事から、元々分類が「ダークポケモン」なデルビルヘルガー達が陰で泣いているとかいないとか。レオ一派との抗争で一旦壊滅、その後デスゴルドによりメンバーを一新して再建されるも、諜報機関ONBS及びポケモン総研の手で完全に息の根を止められる。
  • 砂地団
上記の「斜道」の下部組織。総帥はヘルゴンザ。ポケモンの所有権を奪い取る機械「スナッチマシン」を使い、ダークポケモンの素材を集めていた。当初は猛威を振るっていたが、裏切り者・レオに最新スナッチマシンを強奪された上に本拠地を爆破されるという不幸に見舞われて以来衰退の一途をたどる。旧斜道壊滅後、商売道具のスナッチマシンを失って空中分解。新斜道にも見捨てられてそのまま消滅した。
  • レオ一派
砂地団を裏切り、スナッチマシンを強奪した男・レオの組織。組織といっても二人のみだが、後にコドモネットワークの力を借り紗道を滅ぼす。裏切りの理由は未だ不明。
  • コドモネットワーク
紗道の暴力支配に対抗する為、ストリートチルドレン達が設置したレジスタンス組織。偶然の出会いから砂地団の裏切り者であるレオ一派を味方に付け、ダークポケモン計画を潰すために戦う。旧紗道壊滅後に発展解消し、諜報機関ONBSが設置される。
  • ONBS
コドモネットワークから発展した、オーレ地方で暗躍する諜報機関。表向きにはテレビ局。この世界で数少ない信頼の置ける組織。
  • ポケモン総研
未開拓のオーレ地方に進出した研究機関。斜道復活の際に拉致事件に巻き込まれ、秘密兵器として作っていた新型スナッチマシン(但しダークポケモン専用)とリライブホールを用いて、ダークポケモン計画の根を完全に絶やす。
法外な値段で物件を売りつける悪徳不動産。社長はプクリン。その洗脳的な営業スタイルにより常連の客を増やしたと言われる。
足が付く前に不動産業は清算し、その資金を元手に最近は探検隊ギルドと名を変え、半強制的に支部を作った地域の住人を「探検隊」として組員にさせる。末端の組員同士は幹部のチリーンを解さない限り会うことが出来ないなど秘密主義を強めている。
その組員が近隣の町(団内では「ダジョン」とされている)の住人に強引に金を出させ、その金をプクリンが強制的に9割ほど奪う。という金銭システムになっている。地元保安官のジバコイルとも関係を築くなど根回しは周到である。
  • ロケット団
見分けがつかないがロケット弾とは違うらしい。

[編集] 歴史

[編集] ゲーム化

詳細はポケットモンスター (ゲーム)を参照。

上記の通り、一連の事件は「ポケットモンスター」としてゲーム化されている。内容は各組の構成員の挑発にのってポケットモンスター同士を金をかけて戦わせ、勝利した方が相手の金を巻き上げるという賭博ギャンブル行為、時として恐喝に類する描写、ポケットモンスターを捕獲し、強制的に戦わせたり(動物愛護法違反)、交換するという動物虐待密売行為などなどの犯罪行為が活写されたかなり暴力的な内容である。事件を忠実に再現してはいる。ゲームの目的は闇闘技場のチャンピオンとして闇社会に君臨し、密売ポケットモンスターのリストを完成させるという物である。

その過激な内容故、1996年の事件を元にした作品は、赤版(R指定バージョン)緑版(通常版)が販売された。赤でカットした部分を補う為、緑版は別の要素が追加されている。しかし、内容を編集した完全版が海賊版として出回ったため、後に青版(ディレクターズ版)が発売された。しかし、青版でも完全版とはいえず。赤版・緑版・青版を揃えて編集したバージョンがファンの間では語り草となっている。 また、後記のアニメ版を元に再編集した黄色版も後に登場。

1999年の事件は続編として金版(R指定版)銀版(残虐シーンカット、追加要素版)が発売。こちらはグラフィックの向上に伴い、前作以上に恐怖・残酷演出が過激になっており、情報端末の登場による犯罪行為のバリエーションが圧倒的に増え、マニアの間では名作とされている。これも編集された海賊版が登場したが、1996年の時とは違いファンの間で勝手に編集された程度だった。中には、1996年のダイジェストを挿入するという凝ったものもある。本作も後にディレクターズカット版であるクリスタル版が登場。この手のゲームには珍しく女性がプレイヤーとして使用出来る。男女平等思想が背景にあるというのは有名だが、本質は本作の予想外の人気を示すものである。さらに、全国規模での抗争が体験できるシステムを搭載している。

後の事件も作品化されており、残虐度・暴力性はグレードをアップし続けている。また、ポケットモンスター同士の獰猛な戦闘シーンを他の作品とは比べ物にならない残虐描写を満載し、突出して描いた「ポケモンスタジアム」という作品も登場している。実録犯罪作品というよりも、もはやスプラッター作品と化している。

さらに、ポケットモンスターの獰猛なシーンや醜悪な生態を写真に収める事を目的とした「ポケモンスナップ」というスナッフ・フィルムの撮影をモチーフにした悪辣な作品も登場している。

また、ポケモンがトレーナーに瀕死するまで仕えるのは、モンスターボールと呼ばれる強制洗脳・大量捕獲が可能な小型装置が、闇市によって大量に出回ったからである。

ダイヤモンド・パール以後の作品において、某宗教団体が布教活動のために賄賂としてたびたびトレーナーにポケモンを引き渡しを行っている。

余談だが、1999年に当時のニュース番組「やじうまワイド」にてゲームボーイ版ポケットモンスター金・銀が発売され番組で取り上げられた際に、キャスターの吉澤一彦が「金と銀の二種類があるんですか、その内プラチナとかが出たりするんですかね」という大予言をかましたことがあったりした(実話)。

[編集] アニメ化

ポケットモンスター The Animationおよび ポリゴンショックを参照。

事件自体よりも、ゲームの人気にあやかって製作されたとされる。しかし、事務史上最悪の華陀組女総長カスミと事件の犯人の抗争・確執とロケット団との死闘。丹毘組会長タケシとの義兄弟としての奇妙な友情を、取材・捜査を元に掘り下げている。TV放送なのでゲームのような残虐なシーンは比較的少なく、むしろ実録犯罪というよりは、任天堂を重んじた内容となっている。全国で放送されたが、兵庫県議会ではアニメ版ポケットモンスターの放送については反対多数で否決された。

ポリゴンショックの発生により終了しかけたが、いろいろな「安心して見られるアニメの作り方」の圧力により再開。

関東地方東海地方近畿地方でのカスミとの抗争を描いた初期、九州でのハルカとの逃走生活を描いた2期、北海道での「二挺拳銃」(トゥーハンド)の異名を持つロアナプラ帰りの運び屋ヒカリらとの史上空前の抗争を描いた3期、海外にてマフィア「ソウリュウファミリー」のドンであり、別名毒舌マシンガンと呼ばれ日本にヴァンパイア特区を作ろうとする褐色少女アイリス新世界の神イノベイターなど様々な異名を持つマフィア「サンヨウファミリー」のゴッドファーザーであるデントとの武力衝突を描いた4期、フランスでのセレナとの駆け落ちなどを描いた5期など、現在も続くシネマティックVシネアニメーションである。

[編集] マンガ化

詳細は漫画版ポケットモンスターを参照。

こちらは完全にゲーム・アニメの人気から製作されている。もはや事件の面影は完全に消え失せ、萌え・エロに走ったり、能力バトル風味になったり、下卑たギャグに走ったりと、もうメッチャクチャの治外法権である。掲載してる雑誌は主に児童誌だが、最近になり発行部数がどんどん減りつづける雑誌の救済策として2011年の3月からガンガン以来約14年ぶりの少年誌で連載が始まったが・・・(後述)。

  • エロ路線での最右翼といえる作品は今のところ、おのとしひろ上連雀三平)作「電撃!ピカチュウ」であろう。本作でカスミはへソから胸元にかけて大きく開いたTバックのハイレグを着用した描写が多々延々と描かれている。他にも、ポケットモンスターの触手をそのまんま触手プレイとして活用したり、ほか露出の多い服を着てたり、下着、嘗め回すようなアングル、果ては全裸までもうやりたい放題である。一応言っておくが、これはアニメ原作だった(あちこち違う展開があるが)と言うから驚きだが、画力は高かったのは確かである。
    • ・・・それで、いつになったらおのとしひろ版「ミュウツーの逆襲」の完全版が出るの?アレの方が明らかに面白いのに。
  • また、日下秀憲原作、真斗作画の「能力バトル風味」な作品、ポケットモンスターSPECIAL」(ポケスペ)は、正統派少年漫画としてのアツい戦いを重視した作品となっている。子供に見せられない背景を持つ作品から、「子供に見せたくなる」作品を作るという何とも画期的な試みとして連載され、一部で高い評価を得ているが、連載中に作画担当の真斗が失脚(その魂は後に山本サトシが受け継いだ)したりと、やはり波乱もある様子。作画が山本に変更されてからはお色気路線に進み始め、第五章のブルーの体つきはまことにけしからんことになっている。
  • また、金銀編『金色の少年(ゴールデンボーイズ)』、ダイヤモンド・パール編『ポケモンデパート(ポケモンDP)』は単体で漫画化されており、これらはそれなりに読めるものである。ちなみに前者はポケモンのキャラデザイン担当のムネオによって描かれた漫画であった。こっちはそこそこ読み応えがあったのだが後述の穴久保版に惜しくも敗北してしまい終了。もったいない・・・。
    • ちなみに、ポケモン金銀のリメイクに伴い、同じくシリアス描写の強い『ポケットモンスターHG・SS ジョウの大冒険』(作画は新人)が開始されたが、上記の不本意な失敗を考慮してか短期連載となった。
  • 穴久保幸作版『ふしぎポケモンピッピ』(現・ポケットモンスター)

主にこの漫画を指し示す通り名として、「ぎえぴー」ともいわれる。ポケモン初メディアミックス作品でもあり、その歴史はアニメやポケスペ以上に深く、 そして、スーパーマリオくんと並ぶ、コロコロコミック長寿漫画の一つである。一番古くも新しいさくひんである。

  • てしろぎたかし作版「サトシとピカチュウ」はあまり知られていない、先述の「電撃!ピカチュウ」がお察し下さいで金銀以降をやらせてもらえず作者が変わった・・・が、この作者は女性キャラが可愛くないと言う致命的な欠点を持っていたため「『電撃!ピカチュウ』の方が良かった」と言う意見が多く知名度が低いのはその為である。もちろん、これもアニメ原作であり『電撃!ピカチュウ』より続いた。なんで?
    • 尚、てしろぎは一時期オリジナルに走ったが失敗した過去がある為、現在はコロコロに戻ってポケモンの新ホビー漫画を描いており自分の立場を自覚しているようだ。
  • 月梨野ゆみ版の「PiPiPiアドペンチャー」は、名前がソレっぽくないが中身はポケモン出しただけのちゃおお得意のショボイ恋愛漫画である。主役級のピカチュウ・ピッピ・プリンの頭文字を取ってPiPiPiとなったそうだ。プリン?。
  • 姫野かげまるの「ポケモンカードになったワケ」をお忘れなく。なんとなくねこねこソフトの短編ゲームみたいな雰囲気の漫画で、並べて語るには毛色が違うがなかなか面白い。ぽんこつエリカ激萌え。ちなみに作者はこの前に「ポケモン4コマ図鑑」も描いていたが、別なタイアップ作品を優先させられ打ち切られ単行本も1巻しか出なかった(ちなみにタイアップの方は売上不振で自然消滅しました。というかハムスターはオモチャじゃありません。念のため)。
  • 「ポケモンゲットだぜ!」とかいう漫画もあった気がするがあまり話題に上らない。「シュウ」という名前のサトシそっくりな少年が主人公。一見かっこいい名前だが、実は父親が追い求める「ミュウ」をもじって命名された(というか当初は「ミュウ」と付ける予定だった)まさかのDQNネームである。ポケモン語同時通訳インカムは何気にすごいアイデアだと思うが。ちなみにこの漫画、当然の如くピカチュウが優遇されており、なんとあの最強ポケモンミュウツー(しかも何を間違えたかシュウの父親の手持ち)のスピードスター、サイコキネシス(とキック)をまともに受けたのに耐え、電撃一発でミュウツーをブッ倒すというポケモン界最大級のタブーをやってのけた。これを見て多くのミュウツーファン及びピカチュウアンチ及び原作厨が発狂しかけたのは言うまでもない。無論、実際のポケモンのゲームにおいてガチでピカチュウとミュウツーが張り合った場合(とくに初代では)、ピカチュウ一匹で勝てる可能性はとてつもなく低いのでピカチュウで真似して相手に馬鹿にされても責任は負わない。(レベル差がもの凄く開いてるとか、ミュウツーの攻撃が毎回外れてピカチュウの攻撃が毎回急所に当たるとかあればできなくはない、かも)
  • 最近になって週刊少年サンデーが部数低迷からの脱却策の一つとしてポケットモンスターRe:BURSTなる漫画を開始したが、第一話の時点でトレーナーがポケモンを戦わせるのではなくてポケモンと人間が融合して戦うと言う衝撃的な原作破壊ぶりに漫画評論家からは「これで小学生が食いつくと思っているのか」、「これを任天堂が認めた事がまず衝撃」などと呆れた声があがっている。
    • ちなみに、この作画屋のは同時期に、ベテラン原作者と組んで学年誌でゲーム原作のポケモン漫画を開始しており、「似非ポケモン漫画はいいからこっちをサンデーに載せろ」と言う意見も出ている。
  • タイトルは忘れたが上記の「ポケモンスペシャル」とは別に学年誌でショートギャグのポケモン漫画が連載されていた事があり単行本も発売されている。ちなみに、作者はかつてサンデーで昔アシスタントを務めていた人気作家と共著作品を連載していたが、見事にコケてアシスタントに降格したため、学年誌で食いつないでいるのが実情である。
  • そういえば月刊少年ガンガンにポケモンの4コマ漫画が連載されていた気がする。単行本全五巻。
  • さらについでに言えば月刊少年ギャグ王にも何だかよくわからないポケモンの漫画があった。ガンガンの4コマ共々、小学館以外のポケモン漫画ということで、知名度は皆無。
  • エニックスも4コマを出していた。まだアニメ放送前でピカチュウ主人公(サトシ)などのキャラやイメージが固まっていなかった頃なので、今で言えば同人誌のような出来栄えである。当時のゲーム業界は版権著作権に疎かったせいで世界的知名度を誇るヒゲのオッサン同社の人気RPGの漫画版をアマチュアに描かせて安く出版しまくっていた(色々とうるさくなった今では個人サイトでひっそりと載せるレベルである)。
  • 赤緑青のゲームボーイポケットの形をした4コマギャグマンガがあったけど、アレって何だったんだろう。
  • 一度、漫画の中でサトシがカスミにダイレクトアタックしたことがあり、「こわいかお」「あなをほる」「したでなめる」「のしかかり」を使ってカスミはイッた。
  • 漫画ではないが、当時の小学生によって書かれた「ポケモン虐待日誌」なんてのもあった。ポケモンバトルの世界において、何故かポケモン以外の暴力と知略で伸し上がった少年が、ポケモンマスターの座を簒奪する様を描いた異色の作品である。当時流行っていた「バトル・ロワイアルの首輪」(「ガダルガナル3号」という名前があるのだが・・・作者は文盲か?)をポケモンに装着したりと、どっからツッコむべきかよくわからない代物だったが、まあ時代の流れの一環といえるだろう。なお、原作者は後にリアルロリーパーとしてゲットされた。お昼寝エリカの献身に萌え。

[編集] 主なポケットモンスター

ここに記されているポケットモンスターは国内外においていろいろな意味で非常に有名なポケットモンスターである。   

その他のポケモンたちは下のテンプレートを参照

[編集] ポケットモンスターに登場する人物

[編集] ポケットモンスターに関わる名スポット

[編集] ポケットモンスターに登場する技

その他の技については頭の固い百科事典とか攻略サイトを参照にすべし。

[編集] ポケットモンスターに登場

[編集] 関連項目

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ポケットモンスター」の項目を執筆しています。
Undictionary Logo Text.png
この記事「ポケットモンスター」は何故か「アンディクショナリー」にも項目がありダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。
Chakuwiki.png
長文を読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「ポケットモンスター (アニメ)」の項目を執筆しています。


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