ポケットモンスター依存症
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ポケットモンスター依存症(ポケットモンスターいぞんしょう)とは、主に小学生・中学生が陥るポケットモンスターの過度の使用によりポケットモンスター無しでは生きることが出来ない状態のことである。先天的に頭の弱い子供が発症しやすい。別名「ポケモン中毒者」(ポケモンジャンキー)。 ほんのごくまれに成人を迎えた人間にも発症することがあり、末期の人間は通称「廃人」(はいじん)と呼ばれている。
[編集] 診断基準
- 一日6時間以上ピコピコしている
- 授業中ですら常にDSやGBAなどの本体を両手に所持している
- 「なかなかでないんだよな〜」とか独り言を言う
- 目が虚ろ
- エンテイ・ライコウ・スイクンに一日8時間近く振り回される
- 犬を見るとガーディ・デルビルに見える
- 赤〜ピカ版でプレイ時間が5年間になったため、出航したサント・アンヌ号がクチバに帰ってきた
- ポケモンをしていない間はひどく鬱状態に陥る
- すべてのポケモントレーナーと戦い終わり、四天王戦にしか生きがいが見出せなくなる
- ゲームボーイのA,B,セレクト,スタートボタンの文字が擦り切れて読めなくなっている
- サファリゾーンと動物園の区別がつかない
- モンスターボールを使うとき、A,Bボタンを使わないで全てを天に任せる
- これはポケモンを極めた神の境地である
- マボロシ島に毎日訪れる
- ポケモンの歌をアカペラで歌える
- 「ポケモン言えるかな」の歌詞を全部暗記する
- シンオウ地方までの全ポケモン493体の「ポケモンいえるかな」を、自分で作詞作曲する
- ポケモンの名前に自分だけに通じる分類番号をつけて分類する
- ゲームボーイを2台と通信ケーブルを用意して、一人でポケモンを交換し合う
- ボロのつりざおで大型水ポケモンを次々と吊り上げる
- 俗に言う「漁場荒らし」
- 落ちているアイテムとビリリダマを確実に見分ける
- おつきみ山に大規模トンネル工事を施し、通行しやすくする
- プテラやオムナイトなどを自力で復活させる
- エンテイ、ライコウ、スイクンを主人公特有の甘い香りで呼び寄せる
- 他のポケモントレーナーのポケモンにモンスターボールを投げつけて猫ババする
- ポケモントレーナーどうしの戦いは、ポケモンを傷つけないために自ら体を張って戦う
- 現実世界では人に話すことは到底できないが、ポケモンの世界ではかなり社交的
- 頭の中で30手先まで相手の攻撃が読める
- 赤版等と、ルビー・サファイヤ以降のソフト間で、通信ができるように改造する
- 100m先の「こうそくいどう」の技を使用しているテッカニンを♂か♀か見分ける事が出来る
- エンテイをモンスターボールで気絶させてゲットする
- ポケモンを愛し過ぎて逆に嫌いになってきた自分に嫌気がさしている
- 新たなポケモンを生み出すことができる
- 逝ったポケモンを蘇らせられる
- デジモンをポケモンのパクリと思いバンダイにテロを仕掛ける
- ポケモンWikiに1日の3分の1を費やしている
- 森の洋館でゴース系を虐殺する
- 努力値の振り分けを一番重要視してる
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[編集] 病態
現実世界にシフトできず一日中部屋または家に篭る、空気を読まず意味のないことばかり主張する、厨房やパラノイアなどの併発、視力低下、妄想などの症状が見られることもある。またセレクトBBというものも見られる。
この病気はたいていの場合高校生ぐらいになるころには自然治癒するが、まれに成人しても症状が頑固に残り続け、治療も受けつけず社会復帰に大きな支障をきたすケースも見られる。
[編集] 関連項目
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