ポテトチップス
ポテトチップスとは、高い中毒性をもつ合法麻薬(オカズ)の一種であり、摂取から短時間で多幸感、おなかがへらなくなる、メタボといった症状を引き起こす。未成年の摂取も合法とされているため、5歳未満でも好んで食べる、「僕の好物はポテトチップスです」などと教育の場で堂々と主張するほど現状は深刻である。
目次 |
[編集] 薬理作用
脳の快楽中枢に作用し、メタボリックシンドロームを引き起こす。致死量は極めて低く、LD50はラットで60mg/kgである。 中にはコンソメパンチなど、ヒロポン並みの強い依存性を持つものも存在する。
[編集] 現状
全国のコンビニや自動販売機での販売が進むなど、薬物汚染としては深刻な現状である。 未成年の使用防止に「POTECHIカード」が導入されたが、年齢確認なしで販売する店がほとんどである。 そのため乳幼児が公共の場でどうどうとバリバリと音を立てて食べ、カスを床が隠れるほどこぼしたままにするといった状況には、警察の頭痛のもとである。
〜 ポテトチップス について、夜神月
ポテトチップスには、二種類ある。
なお、前者はフレンチフライ(KFCのフライドポテト)が生揚げであることを指摘されたフランス人シェフが発狂して偶然作り上げた洋風煎餅。
後者は阿片やヒロポンと同じ麻薬であるが、日本政府からは販売を承認されている、日本での依存者は500万人を超えるという。
[編集] ポテトチップスの種類
- 塩 そのものズバリ白い粉である。
- コンソメパンツ
- わさび
- シュールストレミング
- 納豆 断面から糸を引く
- マヨネーズ
- トロピカルフルーツ トリップ状態の比喩表現と考えられる
- サワークリーム 痛んだようなすっぱさである
- あんこ アンパンの中身である。
- 土
- おさつスナック 諸悪の根源、取引の隠語。
これらの名前はお菓子の皮を被った麻薬の隠語であり、売人たちは薬物の純度や精製の段階において区別しているようだ。
[編集] 世の中への影響
戦後米軍と共に日本に入ってきたポテトチップスとコーラは、とてもうまいという事でミーハーな多くの若者が食べるようになった。
ポテトチップスの味や依存性にすっかりハマってしまった若者はぶくぶくと太っていきその結果ナイスバディのべっぴんさんを見かけることは日本で2次元以外ではほとんど無くなった。
また、最近、消費者委員会の調査によって、脳を退化させ、体を蝕ませる不飽和脂肪酸を多く含んでいる食品だということも指摘された。 これには発がん性と、「一部のエリート以外の貧乏人は馬鹿でいい!(ポテチは低所得者の食べ物とのイメージが強い)」というメッセージがこめられているのかもしれない。
ちなみに日本ではポテトチップスの影響でせんべいを食する人がどんどん減っているので昔ながらのせんべい職人の生活は困窮している。
[編集] ポテトチップス化
その被害にあった商品を以下に記す。
[編集] 規制
こうした現状から、健康を害するポテトチップスに規制をかけようという動きが平成以降活発化している。
ついに2011年7月にはハンガリーでポテトチップス税が導入された[1]。5%程度の税率であるが、これにより販売価格は1~2割上昇している。
しかし実はポテトチップス税はすでに日本で導入済みであり、その税率は2011年9月現在で、30%となっている。そのため、ポテトチップスの容量は課税前の105g137円から60g137円にまで実質75%も値上げされている。
- 1986年(昭和61年)9月1日 - じゃがいも価格の高騰により120g100円から105g137円に価格改定。
- 1989年(平成元年)4月1日 - 消費税法施行とともにポテトチップス税導入。税率は7%。105g137円から90g137円に価格はそのままで容量を減らし実質値上げ。
- 1994年(平成6年)2月 - 細川内閣でポテトチップス税を廃止し、税率を14%とする“スナック菓子税”構想が世論の批判を浴びる(即日白紙撤回)。
- 2007年(平成19年)1月1日 - ポテトチップス税の税率を7%から20%に引き上げ。これにより90g137円から70g137円に実質値上げ。
- 2008年(平成20年) 11月1日 - ポテトチップス税の税率を20%から30%に引き上げ。これにより70g137円から60g137円に実質値上げ。
[編集] 脚注
- ^ ハンガリー「ポテチ」税を導入スポーツ報知、2011年9月3日付け、2011年9月6日閲覧
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 摂取しすぎで死にかける。
- ポテトチップスの美味しそうな画像
- カウチポテト族 - よく映画で寝転がってポテトチップスらしきものを食べていてる人