ポリゴン (ポケモン)

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「さすが新聞の番組欄の記事を見ただけで何かやらかすと思ったわ!!」
~ ポリゴン について、織田信長
ポリゴンのやつ、いたずらばかりしおって!」
~ ポリゴン について、磯野波平

ポリゴンとは日本の最初で最後の光学兵器である。

目次

[編集] 誕生

光学兵器は日本古来から開発が進められており、大東亜戦争で旧日本軍がすでに開発をしていた。だが敗戦により一気に廃れた。しかし平成バブルがすぎた頃の1990年代後半、メディアがアナログからデジタルへの過渡期を迎えていたころにポリゴンは解放された。これは秋葉原博士の功績が大きい。

[編集] 解放

解放されたポリゴンはテレビ東京系列のネットに侵入(ポリゴンはネット侵入能力も持っていた)、当時子供たちの最大級の娯楽であったアニメ『ポケットモンスター』の放送途中に出現し一気に能力を解放。全国の幼稚園~小学生の子供たちが目眩や吐き気を訴えて日本中を大混乱にさせる一種の特殊光学無差別殺人を起こした。これはポリゴン事件(あるいはポケモンショック・ポリゴンショック)と呼ばれている。なおこの事件後、テロ組織から犯行声明が出ており、これが世界初で最後のサイバー光学テロであった。

ところが、この不祥事は実際にはある電気生命体による物であったが、ポリゴンは誤解のまま判決を受けてしまった。 テレビ東京はアニメを完全中止し排除、そして対策を施し再開した。それ以来、ポリゴンが出現する事は無くなりWHOは『ポリゴン絶滅』を発表し、日本も事実を認めた。現在ポリゴンは『日本最後の光学兵器』と称され語り継がれた。

しかし軍はその絶大な影響力を手放さず、裏で改良を行っていたというのは都市伝説ではなく紛れも無い事実である。そのため、子供向け番組には「テレビを見るときは部屋を明るくして離れてみてください」というお触書を提出しなければ放送できなくなった。

ちなみに番組内でポリゴンには初号機と零号機と呼ばれる二種類が存在し、零号機ポリゴンに林原めぐみが乗っていたりするが某人気アニメとは関係ない。

[編集] 2の失敗

ver1.0はあまりに全体的なスペック不足がありそれを補うため強化されたものがポリゴンver2.0、通称ポリゴン2である。

自らに負荷をかけダメージを軽減し、その負荷を利用し攻撃力に転用した物が「鈍い」と呼ばれており、非常に有効な補助装備であったが、自らに負荷をかける事が電子機器に悪影響を与えるため第3アップデートであるver2.5で規制を受けてしまった。

<補足> ポリゴンver2.0には、宇宙でも活動できるプログラムが組み込まれていたようだが、何のためにそんなプログラムを組み込んだのかは、未だ不明のままである。

[編集] Z計画

製作者がポリゴンから正式に強化したポリゴン2をハッキングし、ZIP圧縮による軽量化を図り機動性を高め更に攻撃力を高める改造を行った物がポリゴンZIP(通称ポリゴンZ(ゼ-タ))と呼ばれる物である。

正式な作者が作ったわけではなく、他人がハッキングして作ったため人工頭脳に少々のバグが見られるが運用には問題が無いレベルとされている。

Ver2.0にまで存在した相手の体にある特殊能力を自らに複写し利用する、通称「トレース」と呼ばれるソフトを応用し、能力を複製しそれを自らに再度適用し攻撃力の増加を図った物が「適応力」と呼ばれている物である。この適応力により自らの攻撃力を更に130%引き上に成功した。

[編集] 使用する技

ダイヤモンド、パールにてポリゴンの使用する技の解説。

  • サイケこうせん
    不思議な光線で相手を混乱させる。
  • トライアタック
    3色の光で相手を状態異常にさせる。
  • はかいこうせん
    凄まじい光線で相手を破壊するが、次のターン自分も動けなくなってしまう。
  • ソーラービーム
    1ターン光を吸収し、次のターンで攻撃。1ターン目はまさに嵐の前の静けさ
  • シグナルビーム
    ポリゴン2が習得。赤や緑の光線を発射し、相手を混乱させる。
  • フラッシュ
    光で命中率を下げる。フィールドで使うと暗いところを明るく出来る。さすがにブラウン管の向こうまでは届かない。
  • じこさいせい
    どんなに傷を付けられてもこの技で体力を回復するため、破壊は不可能。破壊するには俺の嫁を呼ぶしかない。
  • ロックオン
    次に放つ光線を確実に相手に直撃させる。かげぶんしん等も無効。なす術がない。
  • わるだくみ
    ポリゴンZIPが習得。とくこうを爆発的に上げ、光線発射の準備をする。

[編集] 実際に見たい方は

テレビ東京にお問い合わせ下さい。 TEL:03(3432)1212