マガリャンイス

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マガリャンイスFernando de Magallanes、1521年4月27日-????)とは、スペインの海賊王として悪名高きマゼランソックパペットである。

概要[編集]

マゼランが「神の愛を世界にもたらす!」などとうそぶいて世界一周の航海に出たはいいものの、ろくに計画も立てず備蓄も乏しく艦はオンボロ、おまけに人員は浮浪者や犯罪者の寄せ集め。当然のごとく船は難破し、漂流し、そのままオワタかと思えばしぶとく生き延び耐え忍び、マゼランと愉快なご一行はフィリピン・セブ島へとやって来た。

そこで平和に暮らしていた楽園の巫女たちを虐殺し、降伏した酋長ラジャ・フマボン以下、生き残った者はことごとく空飛ぶスパゲッティ・モンスター教へと改宗させた上で、マゼランは「ここを地上の楽園とし、我はその王たらん」と宣言した。しかし何故かそれを快く思わないマクタン島の酋長ラブ・ラブが「ここは個人・団体を宣伝する場でも戦場でもない!」として宣戦布告、1521年4月27日、みごとマゼランをやっつけたのである。

「3年間、我が死を秘せ……あとは……たのんだぞ!」
マガリャンイス について、マゼラン

満身創痍のマゼランは、たまたま傍にいたマレー人奴隷エンリケにいきなり影武者の任を押しつけ、そのまま絶命。享年4……7(よん……じゅうなな)歳くらい。かくしてエンリケはマガリャンイスとして生まれ変わり、マゼランの替え玉として愉快な仲間たちを率いて世界一周の旅を続けることになったのであった。

マガリャンイスとは[編集]

ちなみにどうでもいい事であるが、通説ではマガリャンイスというネーミングは単なるマゼランの誤植、あるいはアナグラムによる偽名コードネームまたはペンネームあるいはハンドルネーム)であるという見解が大勢を占めているが、その真相は「Mugl Yankees(魔法も使えない野蛮人どもの意、原住民によって呼ばれていたマゼラン一行に対する蔑称)」の訛りであるという新説が最近ICPO(International Complete Pacific Ocean、国際太平洋征服学会)を騒がせているとかいないとか。

終わらない冒険の日々[編集]

エンドレスエイトを参sy

Nemurineko.jpg この節を作成した奴は中身を書く気が無いなんてことだ!
どなたかユーモアとお時間のある方精一杯頑張ってください。
m(_ _)m ごめんなさい(Portal:スタブ)

その最期[編集]

かくして侵略と略奪、殺したり殺されたり、拉致と人身売買を繰り返しながら1522年9月6日、結局スペインへ生還できたのは18人。1519年9月20日の出航以来、実に満3年と14日が経っていた。……が、無事を喜ぶ間もなくマガリャンイスは当局によって拘束、曲がらん椅子に座らされて魔女裁判にかけられた挙げ句「平和に対する罪」と「人道に対する罪」(原住民に対する虐殺、略奪、人身売買など)によって処刑され、そんな人はいなかったことにされたのである。

無期限ブロック、利用者:マゼラン系のソックパペット
マガリャンイス について、管理者

関連項目[編集]

Wikipedia
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