マグロ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
マグロとは魚類でありながら人類の文化に浸透した雑貨である。ご期待ください。
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[編集] 用途
さまざまな場面に広く用いられる。切り身ではこの項に記述するさまざまな利用法の大半が実践できないため、市場に並べられている一匹を常備しておくのが望ましい。冷凍したものは冷凍マグロと呼ばれる。
[編集] 冷房器具
冷凍庫から出した冷凍マグロは表面の温度が0度以下である。これを常温でも上手く保冷すれば辛い夏を乗り切る助けになる。
[編集] 保冷法
- 周囲にドライアイスの壁を築く
- ドライアイスが気体に戻ればじきにマグロの温度も下がる。また、誤ってドライアイスに触れた場合のことを考えるとこの方法は得策ではない。
- エアコンを使う
- 室温を極端に下げるエアコンを使用することは非常に危険であり、またマグロをわざわざ冷房器具として使う必要もなくなるため避けるべき。
- 部屋を冷凍庫にする
- 「エアコンを使う」と同じ理由で好ましくない。
[編集] 結論
冷房器具として使うには生臭さと腐敗を享受しなければならない。
[編集] 証拠隠滅
マグロの内臓や肉を繰り出し、隠してしまいたいものをその巨体の中に押し込めば手軽な隠し場所になる。コンテナにでも詰め込み捨ててしまえ廃棄も楽なため今後多用されるかもしれない。
[編集] 凶器
食用とすることを除いては最も有名な使用法である。とある専門家曰くマグロは全身を武具として加工できると言う。
[編集] 刃物として
本体はかなりの重さだが、冷凍したヒレは軽く鋭い刃物となる。「ヒレで殺された」などとしては凄惨なニュースがあまりにも間抜けになるため、報道では刃物のようなものにされることがある。
[編集] 鈍器として
マグロ本体を振り回すことで、遠心力と相まって鈍器となりうる。冷凍されていない場合の多様はマグロを破損させる恐れもあるが、特有の生臭さで警察犬を困惑させることができるので、あえて生のまま使われることもある。バールのようなものの一つ。
[編集] 兵器として
その他兵器の素材としても使われる。眼球や内臓を使用した爆弾、脳を大幅に拡張した人工頭脳等。
[編集] 食用
最も一般に浸透している使用法。酢飯に乗せたりちょっと炙ったり挙句生のまま出したりと、手抜きが許される料理の定番と言うことでかつて主婦の間に流行した。しかし魚離れと言う珍現象が頻発しており近頃は出される頻度も低下しているようである。
[編集] 問題
一部のテレビ局のテレビ番組では、遺骸を切り刻みそれを寄って集って喰う様子が見世物にされる。他の魚の場合は惨殺する様子も放送されるためBPOでしばしば問題にされているがお構いなしである。

