マダガスカル

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
「Nooooooooooooooooo!」
マダガスカルをアフリカと勘違いした外国人 について、マダガスカル人
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「マダガスカル」の項目を執筆しています。

マダガスカル共和国(-きょうわこく、:Repoblikan'i Madagasikara)は、インド洋西部に位置しインドから最短距離で3000km以上離れていて、一般的にはアフリカと考えられているが、実際にはれっきとしたアジア(西アジア・中央アジア除く)の国である。隣にはロドラスカルがあるかもしれない。

同程度離れているアフリカ諸国としてソマリアソマリランドエチオピアケニアなどがあるが、それらとは異なりマダガスカルはアジアの国である。

マダガスカル人の到来[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「マダガスカルの歴史」の項目を執筆しています。

1世紀頃、現在のインドネシアカリマンタン島周辺から8300kmの長旅の末やってきた。周りには勿論無人島もたっぷりあったにも関わらず何故こんな海の果てまで赴いたかは不明であり、「ニートの永久追放」、「カリマンタン版『川口浩探検隊』が女護が島の探索に乗り出した」など諸説が挙げられている。彼らは故郷と同じマレー語系のマダガスカル語を話し続け、マダガスカル全域へと拡散し定着していった。そのため現在でもマダガスカル人の標準語マダガスカル語であり国民の殆どがマダガスカル人であるため、マダガスカルに言語問題は存在しない。マレー語系のマダガスカル語とマダガスカル対岸におけるパンツー語系スワヒリ語などとは文法・単語・表現法とも全く異なることが、言語的面においてマダガスカル人をアジアの国とさせる要素である。

マダガスカルがアジアである、またはそう感じる由縁[編集]

言語面以外にマダガスカル人がアジア人とされる要素を列挙する。これらはほんの一部でしかない。

主食は米
アフリカ大陸の中で米を主食とするのはマダガスカルの他にはセネガルのみで、マダガスカル周辺の国では殆ど栽培されていない。
子供の尻に蒙古斑
モンゴロイドと同じく、またネグロイドと異なり子供の尻にある蒙古斑がはっきりと見える。
言語系統がマレー系
マダガスカル語がマレー系の言語であることは先述したが、同じ系統のインドネシア語をマダガスカル人は2・3ヶ月で流暢に話せるようになるといううらやましい・・・。インドネシア語と同じ語族に属する言語にはマレー語マレーシアシンガポールの国語)やタガログ語フィリピンの公用語)などがある。

マダガスカル人の帰属意識[編集]

国旗
「日本を初めて訪問して、いかにマダガスカルがアジアの国であるかを再認識しました」
マダガスカル について、マダガスカル共和国元首長ラクトゥニアイナマ

マダガスカル人は普段は穏やかで円満なることを重んじ、会話においても相手を傷つけないよう直接的な表現を避ける日本人の様な性格をしているが、こと自らの国の地域区分に話が及ぶと180度性格が激変する。もしあなたがマダガスカルを旅行した際、マダガスカル人を「アフリカ人」と呼ぶのはやめたほうが良い。親日感情の対象である日本人が呼んだ場合でもしかめ面になり相手にされなくなってしまう。アジア人であるなら罵倒を受け塩をまかれてしまう。それ以外のアフリカ人・ヨーロッパ人などが呼ぶ場合は決死の覚悟で使う事。山手線の線路に飛び込んでなお生を求めるより難しい。呼んだ場合は即座に、四方八方から激昂したマダガスカル人が襲いかかり集団で殴り飛ばした後、インド洋のの餌か水田の肥やしとされてしまう。彼らにとってアフリカ人と見做されることは何物にも変えがたい恥辱であり、国家レベルでアフリカに取り込まれることを拒否し異文明を維持しようとしている。マダガスカルがまだフランス植民地であった頃、フランスはマダガスカル人の意向を考慮して、仏領アフリカ全体を呼ぶ際は必ず「アフリカ及びマダガスカル」という呼び方をしており(例:『アフリカ・マダガスカル共同機構』)、マダガスカルはその姿勢から「アフリカのイギリス」、「西の日本」とも評されている。

首都アンタナナリボには21の大使館があるが、このうちアジアの国の大使館が7館あるのに対し、サハラ以南のアフリカの国はゼロである。またマダガスカルが大使館を置いている国はアジアでは2カ国だがアフリカではこれもゼロである。現地のマスメディアも沿岸のタンザニアモザンビーク、果てには自国も(やむを得ず)加盟しているアフリカ連合に対しても犬の糞程にも関心を示さないのに対し、アジアのニュースについては政治経済からスポーツにいたるまで優先的かつ大量に取り上げている。

マダガスカル近海で捕れる伊勢海老[編集]

アフリカ大陸に面しているマダガスカルの海は寒流域に属している。寒流域で獲れる伊勢海老は熱っすると鮮やかな赤色に変化するものが多い。ここで獲れる伊勢海老も当然、熱っすると真っ赤になり正月用品としておめでたいものとして高値で取引される。  ボイルしたものを購入する分にはいいが、この伊勢海老を決して生のままで購入しない方がいい。購入するとショック死を起こす客が出る。なぜなら、マダガスカルの伊勢海老は気持ち悪いまでのまだら模様が付いている。毒があるものの様な模様だ・・・ くわばらくわばら。


関連項目[編集]