マダツボミ

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マダツボミは、キノコ王国原産の怪奇植物パックンフラワーを素体に、アメリカ最強の軍人ガイル少佐と、最強のテコンドー使いキム・カッファンDNAを組み込んで開発された生物兵器ポケットモンスターの一種である。本来なら草・格闘タイプに分類される予定であったが、ガイルやキムのDNAを組み込んだことが露見すると色々と面倒な事になるので結局は草・タイプに落ち着いた。姿形は名前の通りツボミである。マダツボミの名前ははマダツボミが中々進化しないため名づけられたと考えることができる。

誕生までの経緯[編集]

時は1990年代前半。ある日、オーキド博士の元に悪党仲間であるクッパからお歳暮と称して大量のパックンフラワーが送られてきた。オーキドは処分に困ったが、パックンフラワーをベースに新たなポケモンを開発することを立案する。しかし、パックンフラワーそのものを品種改良しただけでは貧弱さが拭えず、先立って生み出した屈強なモンスター(特に炎属性)らと対等に渡り合うことは難しい。しかもマリオやクッパから訴えられてしまう危険性もある。パックンフラワーを流用したことが露見しないためにも、できる限りのアレンジを加える必要があったのだ。

丁度この頃は格闘ゲームの興隆期であり、ザ・キング・オブ・ファイターズストリートファイターなど、歴戦の格闘家達が競い合う祭典が流行の兆しを見せていた。オーキドはここに目をつけ、凄腕の格闘家達のデータを取り入れることで、貧弱さをカバーし、アレンジを加えた。かくしてマダツボミが誕生したのである。

必殺技一覧[編集]

マダツボミの体内には、オーキド博士が親友であるシャドルー総帥ベガ、ハワードコネクション総帥ギース・ハワード経由で手に入れたガイル少佐とキム・カッファンのDNAが組み込まれており、そのためマダツボミは彼らの必殺技を使いこなす。

  • はっぱカッター
    • 所謂ソニックブームである。ポケットモンスターでは他にもビリリダマなどの無機物系ポケモンがソニックブームを使うが、彼らのソニックブームは一定量しかダメージを与えられないのに対し、マダツボミのソニックブームはガイル少佐直伝であり、その切れ味は村正備前長船をも凌駕し、当たり所が悪ければ即死する。コンニャクさえも真っ二つにすることが可能。
  • つるのムチ
    • ネリチャギ、つまり踵落としである。ヒョロヒョロの根っこの脚で叩かれても痛くもかゆくもない、と思ったら大間違いである。マダツボミのネリチャギは地割れを起こすほどであり、掠っただけでも頭蓋骨が陥没して即死する。
    • つるの剛士とは関係ない。
  • ようかいえき
    • 毒の唾を飛ばす攻撃。主に目潰しの為に使われる。マダツボミは勝つためならダーティファイトも厭わない……だがちょっと待って欲しい。マダツボミの戦闘スタイルがガイルとキムをモチーフとしているなら、溶解液による目潰しもこの二人のどちかかからのラーニングであろう。ガイルもキムも善玉キャラだが、マダツボミの目つぶしは、少なくとも二人のどちらかがダーティファイトも平気で行う卑劣漢であることを立証してしまっている。果たしてどちらが……。
  • 豆吐き
    • 当たると(ゾンビは)浄化される危ない玉。その上4つも吐いたり後ろに吐いたり、冷凍豆吐いたり3つも同時に吐いたり後ろに吐いたりなどフリーダムな豆。

おしゃぶりの天才としての風俗デビュー[編集]

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]

マダツボミの進化前後
退化:
-
マダツボミ 進化:
ウツドン
2進化:
ウツボット