マリリン・マンソン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ マリリン・マンソン について、アドルフ・ヒトラー
~ マリリン・マンソン について、河原美代子
マリリン・マンソン(Marilyn Manson)とはアメリカの代表的なコメディアン、ブライアンさんの持ち芸のひとつ。道楽としてヘヴィメタルバンドでのヴォーカリストとしても活躍している。。ミッキーマウスのコスプレイヤーで有名。世界の北野に感銘を受け、最近は映画監督業にも手を出した。その白塗り厚化粧やゴシックな風貌で、良くも悪くも日本のヴィジュアル系に多大な影響を与えた。
本人は、キリストに興味はないがキリスト狂信者が嫌いという変わったアンチキリスト教として有名な一方、逆に熱心なキリスト教信者達が最も嫌う人物としても有名。
略称「マリマン」「マンソン」。別名「アンチ・クライスト・スーパースター」「マソソソ・マソソソ」
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[編集] 経歴
1989年 "Marilyn Manson & the Spooky Kids(マリリン・マンソン&ザ・スープーキー・キッズ)"として結成し活動を行う。
1992年 バンド名を"Marilyn Manson"へと変え"Nothing"というレーベルと契約する。
1996年 アルバム「Antichrist Superstar」を発表し全米のキリスト教信者と戦いを開始する。
2000年 ボーカルのブライアンさん、エロカッコイイモデルのディータ・ヴォン・ティースさんと交際開始。
2004年 ブライアンさん、ディタ・フォン・ティースさんと婚約。
2005年 ブライアン夫妻、春のポカポカ陽気の中アイルランドにて結婚式を行う。
2006年 ブライアン夫妻、クリスマス・イヴに離婚届を出し離婚という粋な事をして1年ちょっとの結婚生活にピリオドをつける。
2007年 ブライアンさんが、ディータ・ヴォン・ティースさんに勝手に連れ出された娘と息子(猫と犬)の養育権を巡って裁判を起す。
[編集] マリリン・マンソンの人物像
マリリン・マンソン(本名:ブライアン・ヒュー・ワーナー(Brian Hugh Warner)、通称マソソソ・マソソソ)は幼少時、キリスト系学校に入学しキリストやハルマゲドンなどキリスト教を徹底的に叩き込まれたが、全く良さを見出せず、しまいにゃ悪夢を見るようになり不良になって退学する。この事で本人は「神」自体は嫌いじゃないが「神を信じる狂信者」が嫌いな一風変わったアンチキリスト教になった。本人曰く「俺は“本当の神”を憎んだことは一度もない。憎んでいるのは人々が信じる神だ」。
また彼の身内にはド変態さんが勢揃いしている。父親はベトナム戦争中に秘密部隊に属し、罪の無い民を次々と皆殺ししていたり、地下室で鉄道模型に埋もれながら自慰をする祖父だとか、ド変態ポルノフィルムを見せる親戚がいたり、とどめに隣人には服を脱がされ囚人ゲームを開催される始末。そんなキチ○イのオンパレードの中で育ったので現実逃避を始め、ロック音楽に出会いバンド活動を始めた。しかしこの変態のDNAはマンソンにも遺伝し、ライブ中に興奮すると裸になり自慰したり、ゲイになってみようと当時のメンバーにフェラさせたりした。現在はこの症状は落ち着いている。
こんな逸話ばっかりだととんでもない人間と思われるが実は結構頭が切れる人で、有名な突撃アポ無しドキュメント映画「ボーリング・フォー・コロンバイン」で、現在のアメリカの銃社会についての問題を、非常に的確に、熱心にコメントするコメンテーターとして出演し、「マソソソ・マソソソがまともなこと言っている」と逆にそっちの方で大きな話題となった。
意外な事にX JAPANのファンで思いあまって電話したところhideに「変なアメリカ人から電話がかかってきた」と言われた。ちなみにだが、初対面ながらもそのときの最初にいった言葉は「ヘイ、マザーファッカーズ」だったとか。この時hideの思いは、電話機を通話履歴付きのに変えたいものであった。
物作りが好きで音楽活動の他に水彩画の個展を開いたり、最近は映像制作に凝ってPVなど自分で手掛けたが今年とうとう映画製作に乗り出しロリペドで有名な「不思議の国のアリス」の作者ルイス・キャロルを題材にした『Phantasmagoria: The Visions of Lewis Carroll(原題)』で監督デビューが決まった。ちなみに音楽と主役も本人が行う凝りよう。もともとこの映画製作は当初5枚目のアルバム「Holy Wood (In the Shadow of the Valley of Death) 」と映像化するはずだったが、いわゆる大人の事情で自伝に変更。今回念願の映画監督に挑戦する。
最近インタヴューにて「温暖化なんか進んでしまえば良い!」とナイスなコメントを残した。その訳は「俺たちも苦しんだ、だから今の20代など次の世代も苦しめば良い」だそうだ。また親日家な面があり、日本国内向けのアルバムには先行販売やボーナストラックやDVDを付ける粋な計らいをしてくれたり、世界ツアーは必ず日本に来てくれる。また富士急ハイランドでもライブをした。しかし後の大阪公演にて、マンソンが「帰ってもいいのかー!」と叫んだところ、英語が分からないファンばかりだったため「イエー!」と答えてしまい、アンコールも無しに帰ってしまうという事態が発生した。
[編集] バンド名の由来
マリリン・マンソンの名前のマリリンはマリリン・モンローから、マンソンは伝説の殺人鬼のチャールズ・マンソンから取り、この二つを合わせて「マリリン・マンソン」としている。「マリリン」は「美の象徴」、「マンソン」は「悪の象徴」という意味。因みに、初期は「マリリン・マンソン&ザ・スプーギー・キッズ」であった。
[編集] 音楽性
マリリン・マンソンの音楽は基本的にKISSからの影響も強く、歌詞は「ファック」「シット」「ビ○チ」など放送禁止用語のオンパレードである。しかし意外な事にギターは早弾きなど無く単純なコード弾き主体なのでファンから「そんなに難しくないから簡単に弾ける」と言われている。というか基本的にマンソンの曲はピアノとかキーボードがよく使われ、メンバーにキーボード担当がいるのにも関わらず毎回アルバムではマンソンがピアノなど鍵盤楽器や打ち込みなどしている。
ライブの演出も凝っており、動物を使ったサーカスの様な演出や。垂れ幕に星条旗を焼きながら壇上でヒトラー顔負けのスタイルで唄い聖書を破りばら撒き、全米のキリスト教信者が激怒して抗議OFFを行う程の凝りよう。 とほほほほ
[編集] 最近のニュース
最近マリリン・マンソンからマリリン・マンソンが脱退するニュースがあった。以下にそのニュース前文を転載しよう。
12月25日、アメリカの有名ロックバンド、マリリン・マンソンからボーカルのマリリン・マンソンが脱退するという意向を表明した。
マリリン・マンソンは89年にマリリン・マンソンとしてデビューし、「メカニカル・アニマルズ」などのヒット作を生んだロックシンガー。 またマリリン・マンソンはマリリン・マンソンの奇抜さと挑発的なパフォーマンスでも有名なバンドで、特にマリリン・マンソンの宗教批判は団体からの数々のバッシングを受けるほどである。
マリリン・マンソンのギタリスト、ティム・スコールドは「マリリン・マンソンからマリリン・マンソンが抜けると現時点での断言はできないが、マリリン・マンソン自身がマリリン・マンソンを抜けるというなら、俺達マリリン・マンソンはそれを受け入れるしかないよ」と語った。
マリリン・マンソンのマリリン・マンソン脱退後、マリリン・マンソンはマリリン・マンソンという名をマリリン・マンソンに譲るのかどうかは未だ不明である。
[編集] メンバー
[編集] 現在のメンバー
ちなみ()内の愛称は2ちゃんねるのマンソンスレ住人から言われる愛称。
- Vo.:Marilyn Manson(愛称:マンソン)
- 言わずしもマリリン・マンソン本人である。コカインを常用しているとされる。初期の頃は何処から声を出しているのかと疑ってしまうような人間離れした歌声が持ち味であったが、現在洗練されたものへとシフトしていっている。ライヴでは機嫌が悪かったり、テンションが高くなったりするとマイクを投げたり勃起したり、ステージから消え去ったりする。
- Gtr.:Twiggy Ramirez(2008年再加入、愛称:ラミ)
- 初期の頃からのメンバーであり脱退したが、2008年再加入した。当時の脱退理由は女性関係と音楽性の方向(プロデューサーとしてでしゃばって来ていたティムが気に入らなかったものと思われる)の違いであった。ワンピース等を着用している事から、顔が長くそんなにイケメンでもないのに、女性から人気がある。マンソン自身もトゥイギーにはとても信頼を置いているようである。脱退後こっそりとメタリカのオーディションを受けるなど、意外とトゥイギー本人には淡白な部分もあるようだ。すっぴんにはマンソン同様違う意味で定評がある。
- Drs.:Ginger Fish(当て字:神社) ←(現在の愛称:壇の上のポニョ)
- トゥイギー同様初期の頃からのメンバーである。マンソン本人を尊敬しており、怪我させられても何されても脱退した事は一度もない。ジョン5曰く「本当に、ジンジャーは不思議っ子」らしい。無口でバカ力の持ち主と語られている。
[編集] 脱退した人々
ギター
- Daisy Berkowitz
- Zim Zum(ジム・ざむ)
- 「メカニカル・アニマルズ」までのギタリスト。独特の風貌と演奏にはとても定評があり、今でも一部のファンからは彼の名前が出されることがある。ライヴではマンソンと共に楽器やセットの破壊行為を行う事が多かった。オーディションを勝ち抜きマンソンにも認められていたが、突如として脱退。脱退理由は明らかにはされなかったが、友好的ではない模様。現在Pleistoscene、The Pop Culture Suicidesの他にソロでも活動している。
- John5(ジョンファイブ)
- Zim Zumの後を引き継ぎ「メカニカル・アニマルズ」から加入する。毎日数時間の基礎練習を欠かさないと公言するだけあってギターはテクニカルで評価が高い。John5は表向きには友好的に別れたと言われてるが、契約違反でクビになったと言われている。メンバーの中で唯一「ドラッグをやっていないし興味もない」ことにマンソンの気が障ったのではないかと、本人は語る。ちなみにJohn5はマンソンからペットボトルを投げられたり、ライヴ中に蹴られたり喧嘩をふっかけられたり、さらには興奮したマンソンに息子をフ○ラさせられたりと、何かと酷い事をさせられたが「マンソンと仕事した事は良い経験だし誇りに思う」と言う良い人、というか単なるマゾヒストかと思われる。現在彼はRob zombieのギターを担当&ソロ活動中で、マンソン時代には微塵も表に出なかったテクニックを披露したり、前述の通り人が良いので他の有名ミュージシャンと演奏するなど頑張っている。ちなみに巨乳好きだそう。
ベース
- Gidget Gein(2008年、薬物の過剰摂取により死去してしまう。)
- Tim Skold(ティム・スコルド)
- 元KMFDMのメンバーで、マンソンのプロデューサーであったがTwiggyの脱退により後を引き継ぐ。(s)AINTのPVではウェディングドレスを着てマンソンにしこらせたりしていた。その後ギターを担当していたjohn5が脱退したため、ギター&ベース担当となる。しかしTwiggyの復帰により強制的に脱退させられる。前バンドKMFDM同様、john5が脱退してからのマンソンのアルバムはTimの影響を受けテクノ臭に塗れた為、イケメンであったが昔からのファンには人気が無かった。現在はSkold vs KMFDMというアルバムを出したりしてソロ活動中。
キーボード
- Madonna Wayne Gacy(マドンナ・ウェイン・ゲイシー)
- 結成時からのメンバーであり、ライヴキーボード担当で主に作曲を担当していたが、初期の頃は楽器すらなく玩具で遊んで居た事もあった。「弾いているのか?」とファンが心配になってしまうほど、パフォーマンス性に溢れているがあまりカメラを向けられる事はない(キーボード担当の為)後に金銭的な問題を理由に脱退、裁判でマンソンと争っている。なお、この裁判にはマンソンの元妻であるディタ・フォン・ティースも現れた。
ドラム
- Sara Lee Lucas
[編集] 新メンバー
ギター
- Mark Chasy(2004〜2006)
- Rob Holyday(2008〜2009)
- Wes Boraland(2008〜2009)
ベース
- Rob Holyday(2006〜2008)
- Twiggy Ramirez(2008-)
キーボード
- Chris Verna(2006-)
[編集] ディスコグラフィー
[編集] アルバム
- Portrait of an American Family (1994)
- Live As Hell - Radio Show '92 (1993) ライブアルバム
- Smells Like Children (1995)
- Antichrist Superstar (1996)
- Mechanical Animals (1998)
- Holy Wood (In the Shadow of the Valley of Death) (2000)
- The Last Tour on Earth (1999) ライブアルバム
- The Golden Age of Grotesque (2003)
- Lest We Forget (2004) ベストアルバム
- Eat Me, Drink Me(2007)
- The High End Of Low(2009)
[編集] 映像
- DEAD TO THE WORLD(1998)ライブ映像
- GOD IS IN THE T.V.(1999)PV+ライブ映像
- Guns,God and Goverment(2002)PV+ライブ映像
[編集] カヴァー
- Sweet Dreams (Are Made of This)
- I Put A Spell On You (Jelasy Honkeys)
- Tainted Love (Soft Cell)
- Personal Jesus (Depeche Mode)
- This is Halloween (映画『The Nightmare Before Christmas』の挿入曲)
[編集] 書籍
- マリリンマンソン自伝(1998)
[編集] 関連項目
- 田中眞紀子 (同一人物)
- Dir en grey (マリリン・マンソンのコピーバンド。ちなみにだが、このバンドのボーカルはマンソンにち○こを揉まれた経験がある。)
- PIERROT (マリリン・マンソンのコピーバンド)
- the GazettE(マリリン・マンソンのコピーバンド。ちなみにだが、このバンドのにボーカルは「ルキ」と名乗るが、由来は2001年から次年までにかけて日テレで放送された「デジモンテイマーズ」の登場人物で、二本足で立ち、さらに言葉まで話せる狐っぽいモンスターを操る少女、その名も「ルキ」に萌えたためである。)
- ダリ(マリリン・マンソンのコピーバンド)
- Nine Inch Nails(マリリン・マンソンと同様、レコード会社に契約しているバンド。マリリン・マンソンの上司的存在。)
- Slipknot(マリリン・マンソンと同様、レコード会社に契約しているヘヴィメタルバンド。ちなみにだが、このバンドのメンバーは変な仮面を身に纏い、デビュー以来から素顔を一度も見せた事がないとされる。さらに彼らから広がりゆく独特の体臭にはマンソンにも避けられてしまう程。そして意外な事にメンバーが9人もいる。)
- Paris Hilton (顔立ちが酷似しているため親族ではないかと言われている)
- まえだまえだ(最年少として登録されたお笑いコンビ。また、彼らのマネージャーが元マンソンサウンドを操作していた事から、一度はマンソンに顔を合わした事があるのではないかと言われる。)
[編集] 外部リンク
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