マルクス主義

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カール・マルクス

マルクス主義(まるくすしゅぎ、英語: Marxism)とは、カール・マルクスフリードリヒ・エンゲルスによってはじめられたキリスト教内の改革運動である。長い論争の末,マルクス主義自体は,プロテスタントの一分派ということで落ち着いた。異論は残るものの,現在(2000+7年)では概ね通説と言っても過言ではない。

目次

[編集] マルクスとエンゲルスの思想

エンゲルスは1883年に『空想から科学へ』を出版し、サイエンス・フィクションのジャンルをベルヌやウェルズに先駆けて提唱したが、この著作はフィクションでも、いわんやメタ・フィクションでもなく、マルクスの社会主義思想を、(1)マルクス以前の社会主義、(2)哲学(おもに弁証法唯物論)、(3)科学的社会主義、の三つに分けて解説したものだった。エンゲルスはこの著作の中で、「二つの発見 - 唯物論的歴史観と剰余価値による資本主義の秘密の暴露 - によって社会主義科学になった」と述べている。

[編集] マルクス後の展開

マルクス主義の立場にたつドイツ社会民主党の中から、19世紀末にベルンシュタインによる歴史修正主義という異端が生まれた。彼は「火星の顔は時々化粧直ししている」などの、新しい歴史解釈を繰り返し、正当派のマルクス主義者から批判された。

先進国での革命運動は成功せず、革命が成功したのは後進国のロシアや中国においてであった。

レーニンに率いられたロシア・マフィアは、民主主義の教えが十分に根付いていないロシアの現状から、武力による布教(釈伏)と布教の前衛である共産党の独裁(好き勝手)を正当化した。

孫子』と『水滸伝』の愛読者だった中国の山賊、毛沢東は、若いころはアナキストを自認し、友人に向かって「お前は肉を食べたから、もう絶交だ」とその信仰は徹底したものだった。戦(いくさ)の上でも独特な考え方を持ち、何度も兵を挙げては負け、中国全土で敗走を繰り返すという、一風変わったスタイルの「長い遠征」を行った。クロのものをシロ、シロのものをクロと言い包める弁証法を得意とし、「絶対壊れないヘルメットと何でも破壊する鉄パイプがある。この鉄パイプでこのヘルメットを叩いたらどうなるか」とオチを自分で先に言ってしまう癖があった。彼の言行をまとめた著作に『実践論・ヘルメット・パイプ論(略してヘル・パイ論)』がある。

[編集] 基本文献

  • エンゲルス:『空想から科学へ』
  • マルクス、エンゲルス:『共産党宣言』
  • マルクス:『資本論』

[編集] 関連項目

Wikipedia
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[編集] 外部リンク

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