マーフィーの法則

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「マーフィーの法則」の項目を執筆していますが、ユーモア欠落症の患者がこの項目を読むとは思えません。残念。
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長文を読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「ベタなマーフィーの法則」の項目を執筆しています。

マーフィーの法則(------ほうそく)とは、エドワード・アロイシャス・マーフィーJr.(Edward Aloysius Murphy Jr.)によって提唱された、古典的確率論に取って代わる新しい確率論の公理系である。

目次

[編集] 概要

古典的確率論は、その直感的正当性から長年無矛盾だと信じられてきたが、それは現実世界における事象との数々の矛盾を孕んでいた。しかしその矛盾を説明できる公理系は長年作られず、20世紀になってようやく数学者のマーフィー博士によって完成された。これによって古典的確率論の中にあった数々の矛盾は解決されたが、この法則は複雑でその核に当たる概念を言語化するのが困難であり、具体例をいくつか挙げることによって新しい確率論の概念として理解される。

例えば貴方がカーペットを床一面に敷いた部屋の中でパンにバターを塗って食べようとしているとする。しかし貴方は手が滑ってパンを落としてしまうとする。このときバターを塗った面が下になって落ちる確率はどのくらいだろうか?

古典的確率論においては、パンを簡単な図形と仮定した上で確率は1/2であるとしているが、マーフィーの法則においては少し異なり、『バターが下になる確率は、カーペットの値段に比例する。』のだという。例えば1000万円のカーペットの場合は100万円のカーペットの場合に比べてバターが下になる危険が10倍になるのである。ちなみに安いカーペットでもたまにバターが下になるので、あまりに高いと確実にバターが下になる。

なお、これを利用して、非常にプレミア価値の高いカーペットを敷いて猫の背中にトーストをくくり付けて上からトーストにバターを塗り、カーペットの上に落そうとすると驚くべきことが起こる。詳しくは『猫-トースト装置』を参照のこと。

[編集] 公理系の具体例

アンサイクロペディア
アンサイクロペディアウィキペディアと違ってただ事実をつらつらと書き並べるところではないので、公理系の中に含まれる内容が書き並べられているこの節には必要以上の加筆はしないのが望ましい。では加筆を控えさせるにはどうしたらいいかというと、この項目を加筆して欲しいと心の底から強く祈ればよい。そうすれば祈りの強さに比例した確率でこの節を誰にも加筆されずに放置された状態にすることができる。
機械の故障
機械の故障する確率については古典的確率論の領域ではなかったが、マーフィーの法則ではそれも説明することができる。まず、機械が故障する確率はその重要度に比例する。例えば文書を印刷するときプリンタが故障する確率は書類の重要度や緊急性に比例するということである。また、故障した場合次に再起動するとき直る確率は、故障を証明しようとして呼んできた人数に比例するので、直したいならたくさん人を呼んでこればよい。信用と引き換えに機械を直すことができる。
雑魚寝
合宿などで雑魚寝をする場合、眠りにつく早さと鼾の煩さには強い正の相関がある。これを確率論の用語ではなく噛み砕いて言うといびきのうるさい奴ほど早く眠れる確率が高い。つまり雑魚寝でいびきがうるさくて眠れないのであれば、自分のいびきをうるさくするように努力すればよい。しかしそんなことはやるだけ無駄であり、もし成功したとしても周りとの仲は悪くなるだろう。
雨に降ってほしくないとき……傘を持っていけば雨が降る確率は少し下がる。その傘が邪魔な荷物になる大きいものであればあるほど雨が降る確率は低くなる。また、農業を始めればさらに確率を低くすることができる。
雨に降ってほしいとき……傘を持たずに外出すれば雨が降る確率は少し上がる。傘の売っている場所が遠ければ遠いほど雨が降る確率は高くなる。万全を期すなら太陽電池を使用する日用品を大量に携帯すること。
目的と結果
上の4つは実践しようとすると裏目に出る。
管理者
管理者になりたいと思った瞬間に、管理者になれる可能性が消滅する。
学校行事
文化祭の劇などである特定の人に役が回ってくる確率は、その人のやる気に反比例する。最近の若者に活気がないと言われるのは、活気のある人間が表に出てきていないからである。
イベントが成功する確率は、企画者が費やした努力の量に反比例する。手抜きイベントのほとんどはマーフィーの法則を知っている企画者によるものだと考えたほうが良い。
運動会の種目で、ある特定の人がランダムで選ばれる選手になる確率はその人のスポーツの技能に反比例する。でも大丈夫である。責任の追及されるような重要な種目はランダムで決めたりはしない。
試験
ある特定の分野が試験に出る確率はその分野に対するあなたの理解度に反比例する。つまりヤマを張るという行為は無意味である。
テレビ
番組が中止・延長される確率はあなたがその番組に向けている関心の強さに比例する。特にオタクが好む深夜アニメは、執着心の強さの関係からその傾向が強い。
リア充
告白やプロポーズの成功率は愛の強さに反比例する。これが日本の離婚率を支えている。
彼/彼女に手作り料理を作ってあげるとき、失敗する確率は愛の強さ、および相手の気の短さに比例する。
オタク
ある特定作品の商品の限定版が残っている確率は貴方が持っているその作品への愛の強さに反比例する。
作中で特定キャラが死亡する確率は貴方が持っているそのキャラクターへの愛の強さに比例する。
コミケなどの即売会で選考に通る確率は貴方が売り物にかけた努力の量に反比例する。売上も同様。
待ち合わせ
待ち合わせた人が来るのを待っている時、人混みを注視している時はその人は現れない。
よそ見をしたりトイレに行ったりしている時にその人は現れる。そして「どこ行ってたんだ、ちゃんと待ってろ」などとどやされる。
この現象を回避するために携帯電話が発明されるに至ったが、今度は「待ち合わせている時は相手と携帯が繋がらない」という法則が生まれた。

[編集] 科学的裏付

マーフィーの法則はあくまでも公理系であり、「これを使えば実験と整合する」という結果の上に構成されているため理論的な裏付けがなかった。それを指摘した学者が自己暗示やトリックスター理論・交流分析・認知科学など様々な学問において論理的裏付けを行った。これによりマーフィーの法則は新しい確率論の公理系として君臨することとなった。執筆者が意味も知らずに書いた専門用語については頭の固い百科事典を調べれば出てくるはずである。

[編集] 古典的確率論その後

マーフィーの法則にその地位を奪われた古典的確率論は、現在「現実とは異なる、ある仮想の世界における確率論」という新たな道を進んでいる。たとえばコインは厚さゼロで質量が均一な完全なる円であり、「場」においてそのコインに干渉できる事象が何もない、コインの飛ぶ強さは投げる側の加えた力にかかわらず常にランダムという特殊な空間の中で考えて、表・裏が出る確率をそれぞれ1/2としている。

今まで数学の中で唯一日常生活にかかわっていた確率論もマーフィーの法則の出現によって日常生活とかけ離れた世界の学問となってしまい、他の数学の分野の仲間入りを果たしたともいえる。

[編集] 関連項目


この記事『マーフィーの法則』は執筆者が誰かに加筆してほしいと思っているせいで誰も加筆してくれません。それでも加筆・修正をお願いしたいのですが、そうする場合はどうかリバートされるように心から祈って下さい。そうすればその編集が残る可能性は高くなります。 (Portal:スタブ)

スタブを貼ると加筆される可能性が低くなるので利用できそうだが、利用しようとすると大量の加筆がなされることになる。なお、加筆をした場合リバート回避を狙ってリバートを祈ると本当にリバートされてしまうので気をつけること。

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