ミッキーマウス保護法

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ミッキーマウス保護法(- ほごほう)とは、21世紀初頭、絶滅が危惧されていたミッキーマウスを保護するために、アメリカ最大の動物保護団体であるウォルトディズニーが米議会に働きかけて2003年に成立した法律のこと。同法で保護の対象とされているミッキーマウスは平面動物の一種であり、ディズニーはこのほかにも多くの種類の平面動物を保護してきた(黄色いクマアヒル半魚人等)。ミッキーマウス保護法という名前だが、その保護対象はミッキーマウスだけでなく全ての平面動物が含まれている。

法律成立の経緯[編集]

2003年、ついにミッキーマウスは以前まで決められていた服役期間75年を終え、ディズニーランドから解放されるはずだった。だが、当のディズニーランドがそれに待ったをかけた。ミッキーマウスが解放されてしまえば、他の平面動物たちも遅かれ早かれ、いずれ解放しなければならない。そして、それら他の平面動物も、服役期間の75年に迫っていた。今まで、ディズニーはこういった動物を保護する名目で、実態は過労死寸前の低賃金労働に従事させ甘い汁をすすっていた。だが、このままではいずれそれが出来なくなる。危機を感じたディズニーは、議会に『ミッキーが野生に帰れば死んでしまう確率が非常に高いし、そうでなくとも変な人間に捕まり変な民族儀式をさせられる危険がある。こうした危険から人類の財産たるミッキーを守り、野生で生きていけるようにするにはあと10年は必要だ。そして、それはミッキー以外の動物の保護にもつながる』と主張。この意見を法制化するために、ディズニーは今までに得た甘い汁を総動員して米議会に甘いお菓子を配るなど、積極的に働きかけた。その成果もあってか、アメリカ議会議員達の大多数は、その献金と賄賂熱意に押され、ディズニーは2003年を目前にして、見事この法案を成立させることに成功した。

同法成立の影響[編集]

アメリカでこの法律が成立したことは、3次元世界に大きな影響を与えた。まず投機筋が、経営の先行きが確保できたことから、このディズニー社のを買い戻し、結果株価は持ち直した。これで、ミッキーは株価の配当のためにさらに過酷な労働を強いられることになるだろう。さらに、この保護法の影響は日本にも飛び火し、特に音楽業界最大の著作利権団体ジャスラックがこの法案にならい、日本もアメリカと同様に10年延長すべきだ、と主張した。冗談じゃねえ!!国民なめんのもいい加減にしろ!もうCD買わねえからな!!

関係者へのインタビュー[編集]

本人の希望により名前は伏せますが、この法律成立の重要関係者に来ていただきました。どうも。今日はよろしくお願いします。
よろしく。
単刀直入に言います。正直なところ、この法案をどう思っていますか?
飛んでもない悪法ですね。
具体的にいうと?
だってあんた、10年も延長されたんだよ。せっかく自由になれると思って、それまでどんな辛いことにも75年間、ひたすら耐えて働いてきた。それで、あともうちょっと、ほんの数か月ってところで10年延長。もうね、クタクタだよ。今までは解放されるって希望があったからなんとか頑張ってこれたけど、もうこれからは無理かもしれない。他人のザーメン臭いクソ餓鬼に夢を与える前に、俺に自由をくれって感じだね(半ば自嘲気味の微笑)。
ディズニーは保護するためと主張していますが?
ないない。そんなわけないでしょ? 結局、金づるを手放したくないだけだよ。一応、一番の人気者ってことになってるから、そういう意味では保護されているのかもね。でも、ホンネでは動物保護なんてただの名目で、結局はこれですよ(とあるものを示すジェスチャー)。
やはり、自由になりたい?
そりゃそうだよ。もう飽きたね。もはや拷問だよ。たとえばさぁ、これ見てよ[1]、この仕事も楽じゃないんだよ。自由になったらどっか旅行にいこうと思ってたけど、それももう無理だね。今は何を目的に生きていけばいいのか分からない。
流石に10年は長いですよね。
どうせ10年たったらまた20年位延長するんだろうけどね。結局、世の中これですよ(と、またもやあるものを示すジェスチャー)。あ、もう時間だ。仕事まだ残ってるんで、ここら辺で失礼しますね。

関連項目[編集]

Wikipedia
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