ミラクルボール

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ミラクルボールとはながとしやすなり野球漫画コロコロコミックで連載中である。サブタイトルは「スーパー本格学園野球漫画」。


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 セブルス・スネイプは裏切っていないことや、 ピカード船長がボーグに捕らえられてドローンにされることや、園崎魅音の持ってきたおはぎには裁縫針など入っていないことや、ブルーウォーターは賢者の石であることや、オレンジ事件はゼロの出任せであることや、野比のび太の息子は妻の静香似でスポーツ好きであることや、キース・ブライアンはナイトレーベンに挟まっちまうことや、みちるは水子のようなものであることや、最後の敵はハクオロであることや、三好と前田が裏切ることや、野上愛理はゼロライナーを知っていたことや、インディガンダムの正体はジムヘンソンJrであることや、リュウ・スザクは次代のキャプテン・ファルコンになることや、無明の予見者(Blind Seer)の正体はウルザであることや、楽はソウルセイバーに殺されることや、童貫により梁山泊は壊滅させられることや、カティナ・リム・エレシウスが恐怖の災厄獣と融合し、災厄の聖母と化してしまうことや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

目次

[編集] 概要

  • 野球少年・宮本不滅(みやもとふめつ)が奇跡を起こし、プロ野球選手になるまでを描いた作品である。
  • スーパー本格学園野球漫画と銘打ってはいるものの、ロボットとか幽霊とか天使とか神様なんかが出てくるため、「どこが本格野球漫画だよ!」と突っ込みたくなる。そのうち宇宙人未来人超能力者が登場するかもしれない。

[編集] 登場人物

[編集] 武蔵丸第三中学校

[編集] 野球部

宮本不滅(みやもと ふめつ)
主人公ウィキペディアでは性格が非常に悪い、カッコつけすぎて気持ち悪い。と書かれたことがあった。
ちなみにトランクス派。
宮本不滅
宮本不滅
佐々木球次郎(ささき きゅうじろう)
準主人公で語り手兼ツッコミ役。のび太の劣化。名前が野球をするために生まれた的な名前になっている。
ちなみにブリーフ派。
荒木竜太(あらき りゅうた)
DQN
萌えが嫌い。
福本右京(ふくもと うきょう)
「魔法ガールもも」という可愛らしいブリーフをはいている。
北別府猛(きたべっぷ たけし)
ジャイアンもどき。
顔や体型に合わずブリーフ派。
田淵忍(たぶち しのぶ)
影薄い人。忍者だからという言い訳は無しで。
ちなみに下着はふんどし。
稲尾栗男(いなお くりお)
稲尾幽介と広岡栗男のフュージョンによって誕生した。
星野天馬(ほしの てんま)
天使
新浦ひろみ(にうら-)
この漫画のヒロイン。男装が得意。

[編集] その他の生徒

江夏塁(えなつ るい)
不滅のライバルでピッチャー。髪型がもうなんかすごい。ガムを利用してバッターボックス寸前で浮き上がる魔球を投げる。
水原あかね(みずはら-)
三中の女生徒。途中からまったく登場しなくなった。ヒロイン失格。

[編集] 生徒の関係者

校長
野球部をクズ扱いし、費用の無駄・学校の恥と言う理由で廃部にしようと企んでいる。
最近は出番がない。
宮本三四郎(みやもと さんしろう)
不滅のじいちゃんデスノートに名前を書かれたため、心臓発作により他界。

[編集] 勝者の会

3巻の最後に登場した雇われエリート集団。

沢村飛鳥(さわむら あすか)
勝者の会のリーダー(仮)。努力の人。
父親は二流選手。

[編集] 入団テスト参加者

中畑佐助(なかはた さすけ)
関西弁で話す。日本一の野球人(自称)。
落合乱(おちあい らん)
特別入団テストに登場。野球は金儲けの手段だと言い張る。
的を見ずにボールを当てる、壁をつたって反対側に渡りボールを取る、潜入していた田淵を見破りわざと打球を命中させるなど人間離れした感覚、技術、運動神経を誇る。
落ちは要らん。

[編集] プロ野球選手

松井秀喜(まつい ひでき)
ヤンキースに所属するメジャーリーガー。球次郎は彼からサインボールを貰った。
イチロー
マリナーズに在籍するスター選手。いわずもがな。
松坂大輔(まつざか だいすけ)
レッドソックスのエース。

[編集] その他

マフラーの男
帽子を被り、眼鏡マフラーで顔を隠し、コートを着ている。
正体は校長か神様なんじゃないの?
この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] 評価

  • 登場人物が人間離れした動きをすることが非常に多く、テニスの王子様の野球バージョンと呼ばれている。
  • オリコンコミックチャートでは、圧倒的な初動を叩き出している。しかし、中二病患者の読者からは「ご都合主義ばっか」「ドカベンMAJORパクリ」「野球のルールを無視してる」「絵が下手糞」「敵がワンパターン」などと激しく批判されている。
  • ある読者は「これはある種のギャグ漫画だと割り切って読めばいい」と言った。前述した「テニスの王子様」もこの傾向が見られるため、もうこの漫画はギャグ漫画として扱えばいいんじゃないかと思う。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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