メタグロス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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「ついに私はラピュタを手に入れることができたんだ!メタグロスこそ、真のラピュタ!」
~ メタグロス について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
「鉄でできた傀儡・・・私もなめられたもんだわ。」
~ メタグロス について、真紅
「ハイル・ヒットラー!! このメタグロスさえあれば、憎きユダヤ人どもなど数分で葬り去れるのだ!」
~ メタグロス について、アドルフ・ヒトラー

メタグロスとは、大手汎用決戦兵器メーカーであるデボンコーポレーションによって製造された、対人多脚兵器のこと。 正式名称は、「DB-MT06MGX」。 一応ポケットモンスターに分類されるが、これは殺人兵器であり、決して友達になろうなどとは考えてはいけない。 かつてポケモンの闘技場で試作機の実験が行われていたという都市伝説がある。

目次

[編集] 基本設計

  • 鋼鉄および強化チタン合金製。高さ160cm、重量550kg。
  • 硬性チタン製のアームを装備しており、標的に突進して撲殺ないしは爆殺する。
    • 様々なオプション兵器を搭載することもでき、カスタマイズ次第では遠距離からの狙撃も可能。
  • 前述のようにポケットモンスターに分類されるのは、ポケモン偽装装置が搭載されているためであり、モンスターボールに収納することができるため。
  • 本体は4つのダンバルと呼ばれるパーツから構成されている。そのため強い衝撃を受けるとダンバルが4匹出てくるようになっている。
    • この4体のダンバル同士が連結してローカルエリアネットワークを構築することによって的確な戦略的判断を下すことができる。その知能はフーディンと同程度か、あるいはそれ以上ではないかと推測される。
    • ダンバルが2体連結する事により、メタグロスの簡易版とも言えるメタングに変形が可能。この場合戦闘能力と知能は大幅に落ちる。
  • 電圧を高めて強力な磁場を発生させることにより高速移動したり、空中に浮遊したり、局地的な地震を起こしたり、擬似的なサイコキネシスを発生させることができる。このため、しばしばUFOと誤認されることがたびたびある。
  • なおメタグロス設計時にはかつて一年戦争時に、ジオン軍の名参謀で大佐の称号を持つマ・クベが搭乗したアッザムファイターがモデルになった。

[編集] 主な武装

[編集] 実弾・格闘兵器類

  • 硬性チタン製バーストナックル(コメットパンチ)
ブーストしながら対象に接近し、火薬を詰めた硬性チタン製の前足を対象に向け、パイルバンカーの要領で叩きつける。
この攻撃は重戦車の装甲ですら貫通し、「コメットパンチ」と呼ばれ恐れられている。また、前足を直接叩きつけることができるが、この攻撃方法は「アームハンマー」と呼ばれる。
加速装置を瞬間的に起動させて行う「バレットパンチ」と呼ばれるものも存在し、威力こそ前述の2つに比べると控えめなものの、標的にとどめを刺す場合に使われる。
改良型として、高圧電流を流しながら、もしくは前足自体を冷却しながら行うこともできるバージョンもある。
  • 工業廃液炸裂弾
工業廃液弾頭を搭載した榴弾砲を対象に発射する。現代兵器に対しては効果が無いが、生体に使用すると恐ろしい猛毒で3分以内に死に至る。
通称「ヘドロばくだん」。
  • 小規模地殻変動発生装置
搭載されているエネルギー機構よりマイクロウェーブを地面に向けて放ち、小規模な地震を発生させる。
主に敵軍の妨害に使用するが、海辺や山地で利用することにより、津波や土砂崩れを発生させることも可能。
  • 自爆装置
もし、メタグロスがどの兵器でも対象を破壊できないと判断した場合、動力に使われている原子炉を強制的に爆破し、自爆する。
この大爆発により、半径156m以内にある物体は全て塵と化す。まさしく史上最悪の兵器と言えるだろう。

[編集] 光学兵器類

  • レーザー砲(ラスターカノン)
レーザーを収束して対象を焼く、スタンダードな兵器。
しかし、あまりにも出力が高いため、最後の意味を持つ、[Last]と、大砲の意味を持つ[Cannon]を組み合わせた造語「ラスターカノン」と呼ばれるようになった。
  • 荷電粒子砲
主砲から強力な破壊光線を発射する。ただし、発射後はしばらくFCSが機能しなくなってしまう。

[編集] 補助兵器類

  • 加速装置
機体内部に干渉波を発生させることで機動力が強化され、高速移動が可能になる。
(本来はサイボーグ、アンドロイド用の架空の機体制御システムだったが、試作品として実験段階だがメタグロスにも搭載されている。機体制御知能の知覚・思考・運動速度をモード切替によって高速化する機構だが、実験段階なので、現在は機動力の強化にしか使用されていない)
  • 電磁浮遊装置
周囲に強力な磁場を形成することによって空中に浮くことができる。

[編集] メタグロスに襲われたら

戦車とも互角に渡り合える性能のため、生身の人間が立ち向かうのはほぼ不可能である。
機動性はそこそこにしかないため、逃げるのが一番有効な選択肢だろう。

なお、NHKが以前に行った実験では、火炎放射器の炎を浴びせ続けることで内部装置が融解し停止してしまうことが確認された。
(しかし、その後スタッフがおいしいみずで機体を冷却したところ、ふたたび動き出して大惨事となった)

[編集] 製作に関わった人たち


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