メタリカ

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メタリカ(Metallica)とは、アメリカを代表するヘヴィメタルバンド。

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概要[編集]

かつて、メガデス・スレイヤー・アンスラックスとともにスラッシュメタル四天王と呼ばれていた。四天王というとまるでこの4組が人気実力で伯仲していたかのような印象を与えるが、実のところ人気実力とも、他の3つが束になってかかっても到底かなわないほど突出していたというのは、韓流四天王におけるヨン様と同様である。というわけで、これからは「スラッシュメタル界のヨン様」と呼ぶべきであろう。また、スラッシュメタルの礎でありながら、スラッシュメタルが売れなくなりそうな感じを受けたころに自分達はとっとと路線変更をしている(主に5th アルバムから)。他にも、ナップスター論争相手に先陣を切って食ってかかったりと、かなり経済的なやりくりが上手いことでも有名なバンドである。

音楽性[編集]

曲は重い、でもって長い。重いのはヘヴィメタルであるから当たり前といえば当たり前だが。長さについて特徴的なエピソードは「3rd Albumは8曲入りでアナログ2枚組」であろう(つまり30cmLPの片面に2曲ずつしか入っていなかった。ちなみに4thアルバムはベースの音がほぼ聴こえないという致命的欠陥つき)。当時のインタビューでメンバーは「1曲でメガデスのアルバム一枚分あるよ」と言っていた[1]

歌詞[編集]

難解な単語が多く、社会的な内容が歌われているといわれているが、実際のところは韻をふむための造語だったりするので、内容について深読みしすぎる必要はないだろう。 日本版に付いてくる対訳がものっすごい適当であることも有名。

メンバー[編集]

左から順に、クリフ・バートン(ロバート・トゥルージロ)、カーク・ハメット、ラーズ・ウルリッヒ、ジェームス・ヘットフィールド。2003年撮影。
ラーズ・ウルリッヒ(Dr)
デンマークの小坊主。プロテニスプレーヤーになるためにロサンゼルスに移住したが、コペンハーゲンでは県ナンバーワン選手だったのにロサンゼルスでは学校一にすらなれずに断念しドラマーに。ライブでドラムソロをやらないのは体力がないからであることは有名。というかテニスやってたのになぜ体力がないのだろう。非常に脂ぎった容姿のため、日本では「あぶらーず・うるりっひ」海外では「ラーズ・オイルリッヒ」と呼ばれている。
ジェームズ・ヘットフィールド(Vo,G)
ゲップ大王。ライブで一番盛り上がるのは、イントロが終わって歌いだす第一声で「ゲプっ」とやる場面である。一説によるとゲップだけで一曲を歌いきることも可能であるとか。リストが異常に鍛え上げられてるのはデイブ君をブチのめすためだったが、いつの間にか和解。結果200bpmの8分音符刻みをダウンピッキングで弾ける様になってた。(ライブ映像を見る限り250bpmまで余裕でだせるらしい)ゲプッ
カーク・ハメット(G)
北斗の拳マニアとして有名だが、他の日本アニメや特撮にも詳しい、要するにアキバ系。ちなみに国籍はアメリカだが日系フィリピン人の血が流れている。ギターソロが長いのはラーズを休ませるためであることは有名。近年ESPからシグネチャーモデルが限定で発売されたがクソ高い!ちっ・・ぼったくりやがって!ニコニコなどでは、「カー君」などと呼ばれ、愛されているようだ。実はワウペダルでピッキングをごまかさないとマトモに弾いていられない、という噂がかなり根強い。あまりギターが上手ではないため、スタジオアルバムではジェームズ・ヘットフィールドが代わりに録音しているものもある。ライブ用のサポートメンバーと考えたほうがよい。
クリフ・バートン(B)
死霊。不慮の事故でこの世を去ったが、その後もメンバーとして雇われるベーシストに憑依してバンド活動を継続している。ただし、自分の肉体ではないのでなかなか思うようにプレイできないようだ[2]。現在の憑依先はロバート・トゥルージロである。

関連項目[編集]


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  1. ^ ちなみにメガデスの初期のアルバムには1枚で30分以下というのがあるが、さすがにメタリカの1曲よりは長い。
  2. ^ 元メンバーのジェイソン・ニューステッドは、「憑依され続けることで体調がおかしくなった」ことを脱退の理由に挙げている。


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