メダロット

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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メダロットとは、要塞「コミックボンボン」が対立する軍の不沈要塞「コロコロコミック」の新兵器「ポケットモンスター」に対抗するべく、「ロボットポンコッツ」と共に開発した核兵器である。

詳しい結果は現在のコミックボンボンの惨状を熟知すべし。

目次

[編集] ロボトル

ロボトルとはティンペットと呼ばれる骨組みに切断された四肢と、脳髄であるメダルを貼り付けたロボット「メダロット」を使用し戦闘を行う競技である。

世界大会が開かれる程の国民的競技であるが、この大会で優勝したからといって将来が約束されるわけではない。高校やバイトにもろくに行かないニート、さらには変態に成長する危険性も示唆されている。

教育者の立場にある教師や、年金生活をしている老人等が小学生の持つ高価なパーツ目当てに1対3の無謀な戦いを仕掛けてくるという事件が多発しているため、護身の為に最低3体のメダロットを持つことが各学校で義務付けられている。また逆に小学生が教師やサラリーマンの高額の経験値を目当てになんどもロボトルを仕掛けるという通称オヤジ狩りの事件も頻発している。

[編集] 大会の歴史

[編集] メダロット

夏休みの開始にメダロットを始めた初心者が、世界征服を企んでいる全身黒タイツの変態集団を叩きのめしつつ、夏休みの終わりには世界大会に優勝しているというご都合主義全開の展開に全米が萎えた。

[編集] メダロット2

前回から七年の月日が経ち、全身タイツから金魚バチにスタイルを変え復活した変態集団をまたメダロットを始めたばかりの初心者が叩きのめして終わった。主人公が女装癖という特殊な趣味を持ち始める。

よくわかんないけどシャコのレーザーが強いことで評判になった。しかし反撃及び反射で即死という、ラスボス史上最弱のレベル。しかしまともに戦うと一撃でやられることもしばしば。

[編集] メダロット3

ホームシックのツンデレ宇宙人が宇宙規模に迷惑をかけた大会。総理大臣からパーツを奪ってお金を稼ぐゲーム。 やっぱりラスボスが弱い。

[編集] メダロット4

女装趣味の主人公がヒロインにレイプされつつ、しつこく付け狙う四天王から貞操を守った。メイド萌え。黒くて硬い亀とドジなベヒーモスを操るガチホモ小学生が有名。

ちなみに幻のメダロット、ガツミーのパスワードは

AA05CA8

8468F28

49F4A9A

2E94A97

またまたラスボスが弱い。

[編集] メダロット5

長く続く大会にありがちなマシンガン商法の末生み出されたマンネリ大会。キャラクターのデザインはエロ漫画家、即ち黒歴史。手に入らないメダルやパーツがあったり、入れないマップが存在したり、中の人が兼ねまくってたり、お金も時間もなかったことがよくわかる作品。

あれ、なんかラスボス強くね?

しかし、シャコ同様反撃で倒すことができ、クワガタ版にいたっては索敵後ソードのクリティカルによるゴリ押しで勝ててしまうためなんのことはない。

[編集] メダロットR

藤岡建機の描く漫画のエロさからR指定にされたメダロット。

[編集] メダロットNAVI

宇宙規模で漂流教室。女顔でメガネの主人公がクラスメイト全員のストレスのはけ口にめちゃくちゃにされるも、健気に全滅の危機から救ってあげる。ヒロインの乳がやべぇ、さすが未来の中学生は違うぜ!

ゲストで黄金勇者(他一名)がゲスト参戦。

[編集] メダロットG

5があまりにも酷かったため、スタッフたちが自分たちを慰める意味でもう一度同じ主人公を起用した作品。

[編集] メダロット弐CORE

当初はボンボンの通販のみで、カブトバージョン限定だったが、割と好評だったのかクワガタバージョンとともに市販された。流通量が少なくヤフオクではクワガタバージョンが高額取引されている。

実はアメリカで発売されたメダボッツのゲームを日本語にローカライズしたもの。

絵がなんか酷いのはその辺の事情から。

[編集] メダロットBRAVE

あれ、イッキお前引退したんじゃないの?

[編集] 参加人物

天領イッキ
江戸幕府の直轄領である天領で行われた世直し一揆の総称。女装癖あり。カブトに選ばれし者だが天の道は往かないし、外道な言葉攻めもしない。
ヒカル同様、ゲームではアリカとカリンを攻略している。
白衣でショタコンのパトロンがいる。
甘酒アリカ
ツンデレ。3からは機体にブラスという名前を付けているはずなのに試合になるとその機体が本名で登場するいう裏技を使う。今まではケンカは最強だがロボトルはイマイチだったのに4ではケンカもロボトルもパワーアップ。使ってる機体は同じなのに。
辛口コウジ
設定画の顔が酷いことになっている、がイケメン設定。初めてのロボトルで「今度こそ決着を付ける」などと口走る。
毎度々々戦うたび「俺の本気を見せてやる」などとかわいそうなことをいう。
アニメとゲームは同姓同名の別人。誰が何と言おうと別人。世間が(ry
純米カリン
腹黒。サケカースの事をバカと思っている。最強の女アリカを言葉で沈める事のできる人物でもある。
実は死の線を見つけたかったり叶えたかったり臣士魔法劇場が天空のトライアングラーだったりする。
キクヒメ
地味にアニメ声。スクリューズのリーダー。オヤビンからアネゴ〜に進化。
イワノイ
メダルの使い方も分からないクズ。キクヒメの事をアネゴ〜と呼ぶ唯一の人物。
カガミヤマ
デブ。メダロットもデブ。
ミスターうるち
イッキのストーカー。南極へ逝った。
あがたヒカル
メダロット1にてロボロボ団を壊滅させた伝説の男。でも顔より名前が有名になってしまったため、なかなか気づかれないかわいそうな人。
ゲームで9歳にして幼馴染と博士の孫を攻略した男。
藤岡建機が描いたメダロッターりんたろうでは整形したのか、イケメンになっている。
実は2は前作から10年経過しているが、どこぞの高町なのはのような人格崩壊は起こしていない。
4以降は完全に忘れ去られていることから幻想卿入りしたと思われる。
快盗レトルト
早い話、ヒカルが変装した泥棒。メダルを悪人から取り上げるのが仕事。
この状態では異常にテンションが上がり、口調も偉そうになる。さらに仕様なのが使うメダロットの頭部がチート級の火力。
宇宙メダロッターX
アニメでヒカルが新たに見せたコスプレ。どう見ても一昔前の仮面ライダーです。
奥義シャドウソードは新幹線500系の巡行速度を超えます。
あきたキララ
巨乳。んでもってシャコが大好き。
2以降は、快盗レトルトの相棒レトルトレディとして行動している。
メダロット博士
メダロットに凄く詳しいが、ロボトルに関しては全くの戦力外。メダマスター検定では自分だけ状況に応じてメダロットを換えるという大人気ない行動を見せ、そのうえメダロードレースでは自分で勝てない場合はしげおくんに助けを求めるというとんでもない行動を・・・
ロクショウ
クワガタゼクターとオウムが友達、特に言う事はない。
漫画版ではビーストマスターを後ろから斬りつけて美味しい所を持っていく鬼畜ヒーローである。
一応なんかいうと声が渋い。
ナエ
元々メダロット1は、祖父であるメダロット博士から託されたメダクリスタルの力で美少女天使プリティナエに変身、皆を守るため悪の秘密組織ロボロボ団に立ち向かうというストーリーの3Dアクションゲームだったが、肝心のメダロットがロボロボ団の改造人間、ヒロインのコスチュームが天使の翼とセーラー服、お尻に食い込むぴちぴちブルマ(もはや紺色のパンツであるが、この頃はまだブルマに見える)にむちむちニーソ、そしてナエの性格が世間知らずで純真無垢なお嬢様になってるという(その為人前でセーラーブルマのコスプレをすることになっても「町の人々を守るためにはこのコスチュームを着て戦うしか無いのじゃ!!」と祖父のメダロット博士に力説され、それを信じきっている)おっきなお友達に対するピンポイント爆撃のようなゲームだった為、没となった……はずだが、製作者たちの決死の努力と独断で、ひそかに本編クリア後のおまけとして登場することになったが、この美少女天使プリティナエのボリュームは本編の約3・5倍で、内容はもちろん18禁クラスだが、このおまけの出現条件は対象年齢に引っ掛かるような子供達にはほぼ100%満たせないような条件(全パーツを99個ストックする。全メダルのレベル、熟練度をMAXにする、通信対戦999連勝など)だし、おっきなお友達の皆は、ソフトに改造を加え条件を満たすどころか本編に一度も手を付けずにこのおまけをプレイしているから充分大丈夫なので、このおまけの事を知っているのは重度のメダロットマニアの中のさらに一握りであり、このマニア達は最早メダロットではなく美少女天使プリティナエをプレイするために、メダロットを購入しているのだ。
ナエさん
セーラーブルマのコスチュームが最初に支給され(全体的に通して使いやすい)、シナリオが進むと、スク水メイド、巫女ガンマン、くの一ナース、ボンテージシスター、サムライバニーなど、例をあげればキリがないほどのコスチュームが少しずつ増えていく。好みに合わせて使い分けもよいが、能力、シナリオには関係ない。戦闘状況に応じて剣や盾、銃や魔法の杖などの武器を切り替えながら戦う(一回の戦闘につき4つまで。メインの武器以外は、腰、背中などに装着しておく)というものだが、ナエ本人のHPが0になると変身が解除されコスチュームが消え去り、戦闘不能となる。コスチュームを着ていなければ戦うことも正体を隠すことも出来ないため、全ての武器が破壊されていなくても負けになる。ここだけはメダロットと同じらしい。武器無し、もしくは全て破壊されても、ナエ本人の拳、蹴りなどでも戦闘は可能。しかし所詮は正義のヒロインのコスプレをしているだけであり、腕力等は只の女の子。ロボロボ団のメダロットどころか下っぱの団員にすら歯が立たない。武器を装備せずにプレイし、ワザと負けたりするけしからん輩もいるとか。ハッピーENDなら純白ランジェリーアイドルとしておっきなお友達たちの人気者に、バッドENDなら漆黒ランジェリー娼婦に転身、夜の街でロボロボ相手に、虚ろな瞳や言動で色々と……。ノーマルENDなら激戦で傷ついた最初のセーラーブルマのコスチュームが強化、パワーアップされ、そこからメダ2へと続いていく。

しかし「1」から「2」への七年間、当然ナエも成長し大きくなるが、コスチュームのサイズは初代からほとんど変化していない(しかしデザイン、カラーリング、顔を隠すためのバイザーの追加等、若干の変更はあり)ので「2」のオマケに登場する頃にはもうブルマ(もう最早ではない。どう見ても紺色のパンツにしか見えなくなっている)やニーソはもちろん、セーラー服までもがピッチピチでラバースーツのようになってしまいtikubiやohesoがくっきり見え(本人はもちろん気にしてないというか逆にメダロット博士に推奨されて喜んでる)、変態集団ロボロボ団にまで変態女呼ばわり……「愛と希望で磨かれた、メダルの光が悪を裂く!美少女天使プリティナエ、ここに見参!!」「うわっまたお前かロボッ!」「いい年こいていい加減恥ずかしくないロボか!?いろんな意味で!」「我々も人のことは言えんロボよ」「・・・これはお祖父様が私が戦えるように作ってくれた大事なコスチュームです。それに、貴方達から町のみんなを守る為なら恥ずかしくなんかありません!喜んでこのコスチュームを着て、あなた達と戦います!!」「…イっちまってるロボ。言ってることは立派ロボが…」「そのお祖父様の顔が見てみたいロボ」「いや、もう何も言えんし言わんロボ。メダロット転送!あの女をとっ捕まえるロボ!」……とまぁこんな具合に今日もピッチピチのコスチュームに身を包んだムッチムチの女子大生(?)が、人目のつかない夜の廃工場や森の中、さらには怪しげな薄暗い研究所でロボロボ団に懸命に立ち向かうもまるで刃が立たず返り討ちにあい、少しずつ恐ろしい改造を施されいき、最終的にナエはロボロボ団の捕虜として奴隷のように…… おっと、こんな時間にお客さんかな?

登場メダロット

プロポリス(蜂型メダロット) 猛毒のハリをナエのピーーやザーーに突き刺しナエの身体を麻痺させ、ピーーしたりする。

コフィンバット(蝙蝠型メダロット) 強烈な磁力をナエの身体に浴びせて、引き寄せたり吹っ飛ばしたり操ったりしてザーーなポーズさせたりする。

ミスティゴースト(幽霊型メダロット) 催眠音波でナエを眠らせ悪夢を見せたり、ピーーさせたりする。

ボリュームテン(楽器型メダロット) ナエの耳にヘッドホンを無理矢理装着し、大音量でロボロボ団のテーマやザーーな何かを聞かせたりする。

トラップスパイダ(蜘蛛型メダロット) 蜘蛛の糸でナエを絡め捕り、ナエのピーーにザーーをピーーしたりする。

マックスネイク(蛇型メダロット) ナエの身体に巻き付き、毒の牙で噛み付いたり、ピーーしたりする

ホーリーナース(看護婦型メダロット) 両腕の注射器で様々な薬品をナエの身体に注入、ピーーな幻覚を見せたりザーーな気分にしてしまう。

ビーストマスター(不明) 脚部の触手(コード)でナエを縛ったり、両手の重火器でリアルに悶え苦しませたりする。

セーラー(マルチ/メイツ)(女学生型メダロット) ナエのデータを解析し作られたコピー。武器が殆ど同じ物で交換可能なので、実質ロボロボ団版のプリティナエとも言えそう。

カソートーチュ(夏草冬虫型メダロット) ナエの身体に寄生し、体力を吸収したり身体を操って人前でピーーーさせたりする。

プリミティベビー(赤子型メダロット) 「2」で特定の条件を満たした状態でバッドENDを迎えると、怪しげな装置に取り込まれ、ナエのピーーに強力なペーーが組み込まれたザーーがピーされ、ナエはピーーさせられてしまう。その後ザーーを阻止できないと、それまでに集めた武器、能力を奪われた状態で、このプリミティベビーと戦わねばならなくなる。実際に戦うと恐ろしく強く、しかもナエがザーーで体力を使い果たしておりしかも丸腰な為、敗北イベント抜きでも絶対に勝利する事はできない。(バグ技でも使えば勝てるだろうが・・・)

戦闘終了後、ナエはロボロボ達にこのベビーのプーーとしてピーーやザーーをさせられ、最終的にはザーー・・・・・・な結末を辿る事になってしまう。

朝野カスミ
メダロットnaviの主人公。シリーズ唯一の中学生の主人公。女顔で眼鏡。髪型も女っぽい。
主体性が無く気弱で、相手に強い態度に出られると逆らえない。そのため、漂流したクラスター内では獣と化したクラスメイトたちに、女生徒そっちのけで性欲のはけ口にされていた苦労人。
主に使用する機体は、性能強化の後継機も含め、ガチホモのライバルに貢がせたもの。
天蚕コイシマル
メダロット5の主人公。ヒロインの一人と中の人が同じ。
ガンマ
真型メダロットの主人公。片手撃ちでビー球を速射する。
そもそも真型メダロットとはメダロット1のリメイクなのだが、登場キャラ・サウンド・メカデザインのすべてが悪い方向に一新されてしまい、従来の作品ファンの多くが拒絶反応を起こした問題作として知られる。
そんな劣化リメイクの分際で、「『真』型」を冠するとは、おこがましいにも程があろうというものだ。
アマクラアズマ
メダロットDSの主人公。・・・を勝手に名乗りだしたイワノイ。サンバイザーをつけて整形したが髪型でバレバレである。因みに本当の主人公はキクヒメに拉致られあんなことやこんなことを・・・ある意味その方が幸せかもしれない。
尚、メダロットDS発表直後のメダロットオンリーイベントにおいて完売されたパンフレットの数が156冊である
白玉
変態メダロッター。ナエたんハァハァなピー歳。突発的に大人げない行動を取る。これだけを抑えとけ、あとは世間が何とかしてくれる。

[編集] 黒歴史

メダロットG(漫画版を除く)
メダロット魂
メダロットBRAVE
真型メダロット(以上公式黒歴史)
メダロット弐CORE(上の奴らの巻き添えを食らって公式黒歴史化)
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