モウロ将軍

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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「君のアホ面には、心底うんざりさせられる。」
~ モウロ将軍 について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
「貴様には将軍と名乗る資格は無い!」
~ モウロ将軍 について、金正日
「我々は、モウロ将軍を我々の奴隷と見なすのみで、彼らが飢えようが飢えまいが関心はない。対戦車壕の建設に従事するモウロ将軍が一万人倒れても何とも思わない、私の関心は、対戦車壕が完成するかどうかだけだ 」
~ モウロ将軍 について、ハインリヒ・ヒムラー
「ハイル・ヒットラー!! こいつはワルサー P-38の餌食にしろ!」
~ モウロ将軍 について、アドルフ・ヒトラー
「じゃあ俺はP-08で殺る!!」
~ モウロ将軍 について、ハインリヒ・ヒムラー

モウロ将軍(もうろしょうぐん)とは、ムスカ大佐にまんまと騙された馬鹿のことである。これでよく将軍が勤まったものだともっぱらの評判である。死後も罵られ続けている哀れな人。

目次

[編集] 特徴

  • 身長…おおよそ1hyde








  • 髪型…ハゲ










偉大さというものがほとんど欠落している。偉大さは金正日の5万分の1程度と言われている。しかし常識つまりモラルは金正日よりかなりまともである。軍人として熱心に動く姿はムスカ大佐をも感動させた。

弩級飛行戦艦ゴリアテ号竣工式典にて、モウロ将軍(右)と喜び合うムスカ氏(中)
弩級飛行戦艦ゴリアテ号竣工式典にて、モウロ将軍(右)と喜び合うムスカ氏(中)

[編集] 『将軍』という階級について

第二次世界大戦のときのアメリカ兵の階級を参考に考察する。

  • 二等兵
  • 一等兵
  • 兵長
  • 伍長
  • 三等軍曹
  • 二等軍曹
  • 一等軍曹
  • 曹長
  • 上級曹長
  • 下級准尉
  • 上級准尉
  • 少尉
  • 中尉
  • 大尉(ムスカの側近がこの地位であったと推測される)
  • 少佐(モウロ将軍の近くにいた者がおそらくこの地位であろう)
  • 中佐
  • 大佐(ムスカはこの階級)
  • 准将
  • 少将
  • 中将
  • 大将
  • 元帥

おそらく、上記の太字の階級のどれかであろうと推察される。

[編集] あまり評価されない名言

とぅぇぬるい!!

ハンッ! あんな小娘少し締め上げればすぐ口を割ろうわい

ふん、初めから部隊が出動すればドーラごときに出し抜かれずにすんだのだぁ!

何っ?!!

んんんんーっ!!ムスカァ!!わしがラピュタ探索の指揮官だと忘れるなぁ!!

くそぉ・・・特務の青二才がぁ...

素晴らしい船だぁ!!ムスカ!娘は白状したか?

構わん、空中でたっぷり締めあげてやれ、夜明けとともに娘を乗せて出発だ!

爆薬を使うぅ? 馬鹿者! 要塞を吹っ飛ばす気か!!

んん?もしもしもしもしもしもしっ!!?おいっ!どうしたっ!?

ムスカァッ! ロボットはどうした?

ん?何っ!?

何をぼやぼやしとる!火を消せい! 追跡隊を組織しろ!!

ムスカ!何故追わん?逃がすと厄介だぞ!

ん?   んぬおおぉぉぉ!! やったぞぉ!!

どーだぁ? ほしいかぁ? お前らにはたっぷり縄をくれてやるわい!

本国にラピュタ発見の報告をしたか?

せいぜい難しい暗号をくむんだな!

コルラァーーーー!!ネコババするなーーーーーーーーーーーー!!!!!

なんだとっ?!! ムスカが無線機を全部ぶっ壊しただとぉっ!?

青二才め本性を表しおったなぁ... 兵を集めろぉっ!! スパイ狩りだっ!!

爆薬をありっっったけ仕掛けろっ!!

ムスカァ!どこにいる?!!

えいっ!! こーーい!! つづけぇーーーーー!!!

な、な、な、なな、なんだここは? ムスカァー! 出てこぉーい!!

なんの真似だ?

きさまぁ正気かぁ???

素晴らしいっ、ムスカ君。君は英雄だ。大変な功績をのこしたっ!

(バキューン!バキューン!バキューン!バキューン!カチッカチッカチカチッ・・・)

あ、あら?あら?

な?あぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (海面にたたきつけられ他界「ざまぁwww」)

[編集] 考察

この人がラピュタ探索を指示しなければ、ゴリアテに搭乗していた子供に銃を振り回す野蛮人罪の無い人々が死ぬことはなかったと思われる。ただし、ラピュタが強すぎたためじき要塞ごと破壊されていただろうと言う意見もあり、その意味ではやはり八つ当たりを受けていることになる。

[編集] 結論

  1. 金融界を独占するモウロ将軍は、ドイツ経済の破壊を企んでいる。寄生虫であるモウロ将軍は、若いブロンド娘を辱め、かけがえのない優秀な血を汚し続けているのだ。先の大戦でドイツが敗れたのは我々ドイツ人の血の純血が守れなかったからである。戦争にはいる前に我々はモウロ将軍を毒ガスで殺してさえおけば、かくのごとき屈辱を受けることはなかったのである。
  2. もしモウロ将軍が、世界を再び戦争へと導くなら、それはモウロ将軍の勝利ではなく、全ヨーロッパにおけるモウロ将軍の絶滅を意味する
  3. 万が一彼が実はラピュタ一族の生き残りであった場合、ラピュタを探していた理由はラピュタを再び我が物にするためであったかもしれない。そして王族とまでは行かずともかなり上流階級のラピュタ人であると見える、秘密の名前はバモウロ・ディギュー・ブデ・ラピュタである可能性が高い、ディギューはラピュタ語ではげ、ブデは肥満という意味である。

[編集] 関連項目


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