モンスターハンター
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モンキーハンターモンスターハンター(モンハン、MH)とはカプコンから発売されたハンティングアクションゲームであり、中二病患者を飼育する際に欠かせないエサ。
「エクストリーム・動物虐待」と「厨房」をテーマにした独特な世界観・パンチラ装備・超絶・等の斬新な要素で根強いファンが多い。
[編集] 概要
第一作が2004年3月11日に発売されたハンティングアクションゲーム。「モンスターハンター」と銘打ってはいるが、登場モンスターのほとんどは厨房の大好きなドラゴンだらけである。オンラインプレイに対応しているが追加料金が必要な上に、そもそもゲーム自体が地味過ぎたので評価は標準。後に追加ディスクのGを生産。この際に追加された「双剣」と呼ばれる武器種が厨房達に大ウケ、評価は概ね人気作と呼べるまでに持ち上がった。
業界屈指の精度を誇る物欲センサーなどで、数多の厨房たちを惹きつけて止まない。
[編集] 子供への悪影響
このゲームは巨大な鉄塊を担いだムロフシ達が、恐竜の子孫達の頭部を袋叩きにした上に、罠に掛けて麻酔投与、捕獲するといった自然破壊且つ人間の残虐性を前面に押し出し過ぎたゲームであるにもかかわらず、漫画化作品がコロコロコミックや少年ライバルにも掲載されていたりする。
もし厨房が殺人を起こしたときの家宅捜索において、このゲームが出てきたら、カプコンや小学館にクレームが起きるのは勿論の事、民放などで「ゲームが悪い」などと見当違いの非難が懸念される。
[編集] モンスターハンターシリーズ
[編集] モンスターハンター(MONSTER HUNTER、MH)
モンスターハンターの一作目。
厨房大好きな「古龍種」「双剣」「太刀」などの単語は登場しておらず、売り上げはお察しください。この頃は大剣がやたらと強かったので、大剣厨(絶滅危惧種)が存在していた。 中でも「厨刀紅蓮」は
- (高ランクの人に火山へ連れて行ってもらえば)かなり早い段階で作れる
- ピッケル振り回していれば作れる
- 欠点がほぼ無い
- 赤い。炎っぽい。龍属性。
という厨房ホイホイっぷりであり、そのせいで「誰でもいいから火山連れてけよカス共」とロビーチャットで叫ぶ馬鹿が後を絶たなかった。
その他、一部ランスを4人持つと大体どんな敵もハメ殺せる素敵仕様だったり、ハンマーが完全に劣化大剣であったりと色々世紀末。
パッケージに登場する看板モンスターはレウスだった。
[編集] モンスターハンター G(MONSTER HUNTER G、MHG)
モンスターハンターの追加ディスク。
リペイントされた焼き直しモンスターが登場。また、武器の新ジャンルとして双剣を加えた結果、伝説の厨武器封龍剣【超絶一門】(超絶)が参戦した。 前作の時点でやたら強かったランスが何故か超大幅強化という謎修正を受ける。 その結果おくめつという盛大に物故割れた武器が誕生し、「強いけど少し慣れが必要な武器」から「相手に近づいて右スティックを下→ステップ→右スティックを下 をすれば勝てる武器」へと変貌を遂げる。
超絶一門も似たような物だが、厨房は強走薬入手に悩んだのか使用人口はどっこいであった。
パッケージの看板モンスターは蒼レウス。
[編集] モンスターハンター ポータブル(MONSTER HUNTER PORTABLE、MHP)
PSP用に移植・水増しされたモンスターハンター。PSP発売初期に売れに売れたことから、最も発射された回数が多いUMDであると思われる。
モンスターハンターの名を世に知らしめた作品であり、前作・前々作に比べた敷居の低さから、より一層の厨房の心を鷲掴みにした。
パッケージの看板モンスターはレウス。
[編集] モンスターハンター ドス(MONSTER HUNTER 2(Dos)、MH2)
モンスターハンターの続編。
田中sn剛大元帥の指揮の元、驚くほどに変貌を遂げたモンスターハンター。その劣化コピーっぷりは凄まじく、既存の世界観をぶち壊した上に、厨房大好きな武器ジャンルの追加、奇妙なバグ、ストレスを溜めるためだけに存在するMAPや無限沸きする雑魚など、完全にプレイヤーを舐めた作品に仕上がっている。また、アイテムも全然手に入らなく、敵も強めなため、ゆとり殺しをモットーとした作品である。MHP2ndGから来た厨房がこれをプレイしたら多分クシャル辺りで詰むであろう。
看板モンスターはクシャルダオラ。古龍種(笑) がついにパッケージ進出を果たした。
[編集] モンスターハンター ポータブル2nd(MONSTER HUNTER PORTABLE SECOND、MHP2)
PSP用のモンスターハンターの2作目。
大して難しいワケでもなく、適度に施された極度のゆとり仕様のおかげで、自分に自信を持つ厨房が激増。覇弓を担いでクシャル討伐にやってくる厨房はもはや伝説である。一応システム面や難易度面などにおいて良心的な調整が施された(その代表的なものとして、無限沸きの廃止やランゴスタの好戦性低下等がある)。というか、ほぼドスの全否定。ドスで導入されたキャンプに戻らなきゃリタイアできない仕様やS系U系防具は通常防具を強化していかないと作れない仕様は抹消。先祖帰りを果たす。しかし古龍種(笑)や新武器はMOTTAINAI精神で調整を加えて存続。でもヤマツカミだけはどうしようもなかったのでシリーズで初めて削られたモンスターになった。
看板モンスターはティガレックス。シリーズにしては珍しく演出が秀逸だったため廃人からの人気が高いが、それ以外からは強すぎて微妙な扱いだったようだ。また、こいつから作られる装備(特に女性用)に関しては大好評。詳しくは後述。
[編集] モンスターハンター ポータブル2ndG(MONSTER HUNTER PORTABLE SECOND G、MHP2G)
累計出荷数300万本を突破した、MHPの集大成。
賛否両論な難易度のG級、役に立つのか立たないのか微妙なオトモアイルー等追加要素があるが、基本は2ndの追加ディスクである。
MHP2Gの目玉と言えばなんと言っても今までの作品には無かったオトモアイルーというシステムであるが、これはオトモアイルーという第3勢力を連れて行くことによってプレイヤーは三つ巴の戦いを強いられることになるという斬新なシステムである。
前作より難易度が高くなったが、MH全体で比べれば簡単な方に入る。だが、前作で調子に乗っていたゆとり共からは批判が耐えない。
いつも通りの厨房人気によって余りにも早く完売してしまったため、予約してない馬鹿がモンハン難民となったり、犯罪者予備軍たち(というか立派な犯罪者です)が禁則事項ですなどにより中国・米国などのサイトで、禁則事項ですとして配布されているISO・CSOファイルを入手し、至極当然のようにプレイしている実態がある。
看板モンスターはナルガクルガ。ティガの焼き直しかと思いきや、今回もスタッフが頑張った結果、それなりのモンスターになった。でも所詮ティガの二番煎じ
[編集] モンスターハンター フロンティア(MONSTER HUNTER FRONTIER、MHF)
MH初の完全オンライン。クローズドβのころは若干の期待を寄せられていたが、正式課金から完全に見放され、忘れ去られてしまったかわいそうな子。
人間関係を築くのが下手糞かつオンラインが初めての人はやらない方が身のためである……と思われているが、実際やってみるとそんなヤツらしかいないので大丈夫だったりする。しかし求人区では双剣厨と太刀厨が終わりなき狩りを繰り広げているので素人にはオススメできない。
サービス開始当初はお客様に満足頂けなかった場合運営スタッフは解散する覚悟も辞さないという非常に男らしいことを言っていたが、大人の事情でなかったことになった。
看板モンスターについてはその特性上コロコロ変わる。1.0はテオ・テスカトル。2.0は茄子。3.0はゾイド。4.0はFFに出てきそうな奴。5.0はキモクナーイである。
サービス開始直後あまりのサーバーの弱さによりディドゥーン・・・ボーンwwwwwww事件(ログイン障害)が発生。
50回ディドゥーンしてログイン出来ればいい方。100回ディドゥーンしてもボーンwwwwwwwしてしまう物さえいた。
その後CAPCOMは一応反省したのか、小規模なエクストリーム・謝罪と大幅なサーバー強化をした。
[編集] シーズン3.0大型アップデートについて
尾晶蠍ゾイド降臨。チートオンラインは継続中。一角双がカス武器化した。
[編集] モンスターハンター トリ(MONSTER HUNTER 3)
2をdos(ドス)と読んだように3はtri(トリ)と読む。 今作ではその名の通り登場するモンスターは全て鳥である。だがこれは不思議なことではないと言えるだろう。鳥の祖先はプテラノドン、つまり竜だ。そう、2から長い時を経て竜達は鳥に進化したのだ。
まさかのWiiでの発売が決定。TGS2008にてプレイアブル出展し、コントローラを武器として振り回すことはなくなり一安心と思いきや手首を捻りながらボタン操作という凄まじい操作方法だと判明。とくに片手剣だと死ねる。ボタン配置もかなり劣悪でGCコン希望。その甲斐あってかなんとかクラシックコントローラー対応になった。
[編集] 武器
武器は全部で12種類。ドスの時点では厨房に人気が出ない死に武器が幾つかあったが、今はそうでもない。
[編集] 片手剣
小さいからってなめんな
左手に剣、右手に盾といった何の面白みも無い武器。地味な上に弱いのであまり厨受けが良くなかったが、MHPになってから大幅に強化された。
しかしながら、盾コンとよばれる凶悪極まりないふっとばし効果を持った攻撃モーションが付け加えられた。もちろんこれを見逃すわけもなくドンドルマでは今日も誰かが吹っ飛ばれされいる。
また、そのちょこまかとした動きが仇となり大剣使いやムロフシに吹っ飛ばされたとの報告が絶えないがなんせちょこまかしてるのでしかたない。
唯一武器を出したままでもアイテムが使えるが、ハンターさんは回復アイテムを使うとガッツポーズをとりたがるので結局迂闊には使えない。要するに、活用性は0%であることを覚えておこう。
よく太刀厨に弱い、と言われがちだが、達人が使えば太刀を軽く超越するので、極めてもいいかもしれない。
- 主な武器:封龍剣【絶一門】、黒滅龍剣、です☆ぱら、千年包丁、金の剣、蒼の剣、白狼剣【椛】、守矢御幣【風祝】
[編集] 双剣
振り回します。お察し下さい。
MHGから追加された二天一流の武器。その圧倒的な性能で双剣=超絶一門という図式ができあがり、超絶以外の双剣であるGKSやアンフィスバエナは(厨的には)存在しないことになっている。特に求人区では「超絶無いんですか? ^^;」等と言わずに温かく見守ってあげよう。
二刀流が苦手な厨房達は「乱舞」という名前は格好いい技を多用する。ってか乱舞しかしない。 しかし実際はただ闇雲に振り回すだけであり、味方を巻き添えにしては他プレイヤー全て(特に真の二刀流使い)に忌み嫌われている。
MHFでは超絶の弱体化により同じ龍属性の双剣である紅蓮双刃がその位置についた。…かに思えたがミラバルカンの出現で双龍剣【天地】が作れるようになる。さらに4.0では青ゲージが異常に長いラファール=ダオラがプロハンターの標準装備となったことで斬属性の武器95%は死に武器となってしまった。味方を巻き込んでまで乱舞するその姿はチャチャブーを彷彿させる。
全体的に状態異常にするのが苦手な傾向にあるが、P2Gにおける祭囃子とFにおける一角双SPは別格。特に後者は4人で使うと足元乱舞オンラインになるため、修正の憂き目を受けた。
3では正式にリストラが決定した。
- 主な武器:封龍剣【超絶一門】(【真絶一門】)(MHFでは紅蓮双刃・双龍剣【天地】)、絶影【真】、祭囃子・晴嵐ノ調、絶影(最終形態)、妖刀楼観・白楼、桜扇【反魂蝶】、バイヨネット数本、バルディッシュ・ライオットブレード、クロスミラージュ・ダガーモード
[編集] 大剣
それは剣と言うにはあまりに大きすぎた 大きく分厚く重く そして大雑把すぎた それはまさに鉄塊だった。
初代MHで厨に最も愛された武器であり、一時期は大剣装備≒厨の時代を作った。しかし、扱いが難しく仲間をホームランしやすいため次第に忌み嫌われるようになり、そのうちツンツン頭ファンとベルセルクファン、および魔王の嫁ファンしか使わないようになっていた。使う場合はまず謝る準備をしておこう。
この武器だけしっかりとした攻撃がなく、ただ振り回すだけとなっている。
なぎ払い→切り上げ→なぎ払いのデンプシーロールで仲間を吹っ飛ばす厨が多発。 大抵の厨はヒットアンドアウェイという戦法を知らないため、近年は人気が無い。 しかし昼寝中のリオレウスに最大タメ切りをぶちかますと一撃で昇天したりするので面白い武器ではある。
P2Gでは「抜刀術」と呼ばれるスキルの出現で、再び厨武器の沽券を取り戻し始めている。
ちなみに、最強の大剣はシュレイド城の壁に飾られてる。ちょっと錆びてるけど。
- 主な武器:ミラアンセス系、封龍剣【超滅一門】、角王剣アーティラート、霊刀【奔魔黒】、バルディッシュ・ザンバー、バルディッシュ・ライオットザンバー、斬艦刀【零式】
[編集] 太刀
守れなくたっていいじゃないか。人間だもの。 みつを
MH2から追加された大剣と対をなす魔王の嫁の好敵手とツンツン頭のライバルの武器。発表当初はその見た目から大剣以上に厨まっしぐらと予想されていたが、大剣以上に扱いが難しく、大剣以上に仲間を巻き込み、大剣以上に役に立たなかったために、僅かに存在する凄腕のハンターくらいしか使わない。無論厨なぞ見向きもしない。もし見かけたら保護してあげてください。その前に巻き込まれるかもしれないが。ちなみに完全に使いこなし、他人に迷惑かけないよう狩猟できる人間は、10人に1人ほどの割合と言われている。
だがMHP2では強化され厨まっしぐら。たぶん片手剣弱体化のためだろう。何も考えずに仲間を巻き込むのは相変わらず。MHFではルーキー区及び無礼部でよく見かけられ、味方の後ろから切り込む姿が垣間見られる。ハンマーとの相性が最悪。この武器の信者の前で、糞武器と言ってはいけない。
龍刀【紅蓮】は、紅蓮双刃全盛期、紅蓮ないんですか?^^;と言われた厨が持参した武器として有名である。
[編集] ランス
つんつんつんつく♪つんつんつん♪♪
通常時は短いが、戦闘時は長くなるという、あれのような武器。しかし何も出ない。また、アクションゲームが苦手でP2Gもほとんど進んでいない私が知る限り鉄系はよく伸びるが、骨系は元々長いもののほとんど伸びない。
仲間を轢き殺すために作られた武器。当初は地味・扱いにくい・弱いと散々言われ、厨房は見向きもしなかったが、黒龍槍・MHGでの大幅強化により、MHGでは厨の代名詞となった。4人の厨房が黒竜槍をもって狩りをしている姿はまさに鬼畜王である。
その後地道な修正を経て玄人志向の武器へと至ったせいか、扱いが双剣やハンマーに比べ難しいので厨房にはあまり人気がでないのが現状。また自分が扱えないのを根に持って弱武器のレッテル貼りをしている厨房がいるがそんなことはない。そのランポスやケルビの動きを真似たステップをマスターすればGの頃の鬼畜王を再現できるからである。
希少種であるが故に求人区でランスがいればぞろぞろと同じランスが集まってくる習性がある。ちなみにガンランスの兄貴分。
- 主な武器:黒龍槍、黒滅龍槍、ホワイトディザスター、神槍スピアザグングニル、ゲイボルグ 黒くて太くて長い無属性の槍、ストラーダ
[編集] ガンランス
MH2から追加されたガンとランスを組み合わせた武器。男が常備してる禁則事項ですが元だと言う人が多い。折りたたみ式禁則事項です。前作で最強だったランスにさらに銃を取り付けるといった暴挙にでて、まさに至高の武器がゲームバランスを崩すだろうと発売前はガンランスで話題が持ちきりだった。発売後はお察しください。
ほとんど上位武器の攻撃力は437である呪いが存在する。
さらに、突進による緊急離脱ができないため角に追い詰められると確実に悶死する。あと対人戦最強。使いこなすと強すぎるため、専門職とにわかとの違い(にわかはほとんど砲撃と竜撃砲しかしない)が良く分かる。
Fではやたら攻撃力の高いガンランスが登場し、その攻撃力に惚れたにわかガンランス使いが大量発生し、やたら味方を砲撃しまくるため銃刀法の適用が検討されている。
また、最新作P2Gでは砲モロコシなるネタ武器も誕生し、モンハン初心者のお子様の心をくすぐったが、結局使い切れずボックスの中で眠ると言う話はあまりにも有名である。竜撃砲が強いと言っている厨もいるがP2gのG級クエストではたいして役に立たないことに気づいてないのも現実
へビィボウガンと並ぶ二大ロマン武器。
- 主な武器:クロームレクイエム、エンデ・デアヴェルト、ドラグヴァイス、崩銃槍パシカムルバス(廃人仕様)、神木ノ御柱【八坂】、チ○コランス、レイジングハート・エクセリオン
[編集] ハンマー
塵に過ぎないお前等はァ…塵に帰れェッ!
やたら回ったりふっ飛ばしたりする武器。足が速く、抜刀攻撃が非常に優秀で厨房をフッ飛ばしやすく、溜め攻撃もフッ飛ばし範囲が広いのでむかつく厨房がいたときによく使われる。ムロフシ。そのため、厨房はあまりハンマーのことを好ましく思ってなく、クエスト開始前に武器変更をお願いしてくる。でも、適当に理由つけて変えないでおこう。 武器出し攻撃→スタンプはめくり判定可の対厨房最強コンボ。
大きなモンスターの頭が大好きで、大きなモンスターを見つけると頭に猫まっしぐら。
- 主な武器:バルバス、ウォーバッシュ、龍壊棍、顔痩せ、打出の小槌【テヰ】、激鎚オンスロート、NRハンマー(改)、ゴルディオンハンマー、グラーフアイゼン、フルフルの皮をかぶせた気持ちのいい槌、シェルブリッド、エスカリボルグ
[編集] 狩猟笛
『演奏はする』,『スタンもさせる』両方やらなくっちゃあならないってのが「笛吹き」のつらいところだな 覚悟はいいか?俺はできてる
MH2で追加された生まれる前から期待されていなかった武器。「様々な旋律効果で味方をサポート!」がウリだったはずが補助武器だらけのMHでは生きていけるはず無く、ほぼ無かったことにされている。MHP2で攻撃力が大幅に強化され、MHFでもこの攻撃力が適用されたが、未だに最弱武器として認識されている。最近では攻撃力が上がったとぬかしながら、後ろで吹いているだけのプレイヤーやスタンプ多用で味方をぶっ飛ばす者も増加。そのため有効活用すれば相当な強さであることに気付いていない。
調整によって広い攻撃範囲とそれなりの攻撃速度、それなりのスタン値で結構いい感じになっていたが、補助武器の分際で調子に乗ったためにMHP2Gではスタン値を大幅に減らされるという嫌がらせを受けた。
扱い自体も非常に難しいのに加え、「空気」を読むことが笛使いにとっての必須条件であるため、使いこなせる人間が尋常じゃないほど限られてくるのも事実であったが、慣れてくるとそのリーチ、威力ともに高い性能であるために最強と称するプレイヤーも多い。
ムロフシ達程ではないが、大きなモンスターの頭が好き。
名称は狩猟笛とあるが、"かりかりぴー"と読む。
▲→▲ー→気絶→▲+●の繰り返しを指して「ファイナルフルートコンビネーション」と呼ぶ。
ついにMHFでは旋律によって切れ味が回復してしまうと言う怪奇現象まで引き起こしてしまう事が出来る様になってしまった。
モンハンフェスタでの優勝者2人が使用していた武器でもある。
- 主な武器:ゴリ子、ガオレンズベル、血笛、龍木ノ笛(タコ笛)、覇笛ハウカムトルム、アトルシャンホーン、桜のリコーダー、メランコリックバイオリン、マニアックトランペット、ファンタスティックキーボード、ミシャグジクラフト
[編集] ライトボウガン
お前、撃つけど良いよね? 答えは聴いてない! リュウタロス
(名目上)サポート向けのボウガン。実際は拡散弾による無差別攻撃と麻痺弾によるサポートで大人気。サポートを名乗っているどっかの笛とは大違いである。しかし、使用するには弾代が馬鹿にならないので好きだが自分はやりたくない。なら誰かにやってもらおうと武器指定する行為が日常茶飯事で起こっている。
ちなみにドスから速射機能という新機能が付いた。一見強力そうだが、連射速度の遅さと連射中は立ち止まるという点から機動性を著しく損なう為、速射機能の対象となった弾種は実質使用不可能になるという斬新な仕様となっている。
MHFも当初はMH2と同じ仕様だったが、途中で速射弾の速度が上がる改良が施された。そのせいで繚乱の対弩で貫通弾を無暗に速射する厨が大量発生している(散弾も然り)。
さらに通称次元とかいう、最強の通常弾Lv2と火炎弾速射、さらに毒弾Lv2がデフォで2発装填というバケモノボウガンが登場、ヘビィより強いライトとして有名である。たまにこいつでキリンの角を狙い撃ちする奴が居る。効率が良いのかどうかは知らん。
ある程度以上の威力を持つボウガンになると拡散を乱射するより通常や貫通をクリ距離で弱点を狙い撃った方が効率がよくなるが、クリ距離無視して遠くから撃ったり、そもそも通常弾使わない厨房にそんなこと期待しちゃいけません。 つーか拡散自体、飛び散った爆風を当てなきゃロクにダメージにならない。
この前のアップデートで超連射を携えたバール=ダオラなるマシンガンが追加され、怒涛のLV2 通常弾超連射や氷結弾超連射戦法ができた。この実験台として先生を標的とした氷結弾レイプ事件が立て続けに起こる。 この超性能の代償に連射中はかなりの隙ができる。 生産材料の古龍種の特濃血5個が結構つらかったりする。
MHP2Gになると拡散弾速射という馬鹿げたボウガンまで登場。これによって糞高い体力と全体防御率で再びラスボスに君臨したミラ系が拡散弾でレイプされるという悲劇が起こる。
- 主な武器:神ヶ島、繚乱の対弩、マスタースパーク【八卦】、オクスタンライフルBモード(散弾専用)、メラルーヘルドール、アイルーヘルドール、メラルーラグドール、アイルーラグドール、ひまわりフリルパラソル、スキマフリルパラソル、ローゼンズィーゲン、バール=ダオラ、クロスミラージュ、ストームレイダー
[編集] ヘビィボウガン
アンチマテリアルライフル。そのデザインと高火力によって一般人もみな大好きな武器。でも、弾代を惜しんで店売りの安い弾しか使わなかったりする。カラ骨を使うのを躊躇っているのだ。しかも毒スナイプという戦法が出来てからは勘違いして遠距離から通常や貫通を打つ厨房が続出。正直火力としてはため1連射の弓と同レベルなので見かけたらぶっ飛ばしてやってください。でもでも、格好いいから何やってても許される。ついでに普通に使えばそこそこ強い武器である。
よく「ヘヴィボウガン」と間違われる。でもそっちの方がカッコ良い気もする。
最新作のMHP2Gでは、自動装填スキルが強化された関係で老山龍砲【極】との組み合わせ(通称ラオート)の影響で厨装備となった。大体のクエストは余裕でクリアできてしまうという超性能。
ガンランスと並ぶ二大ロマン武器。
- 主な武器:イャンクック砲、老山龍砲、カホウ【狼】、ディスティハーダ、グラン=ヤンマーニ、バレットM82A1、97式自動砲、サテライトキャノン、ツインバスターライフル、メガビームキャノン、ビッグ・マグナム、荷電粒子砲、グラビティカノン、大和砲、ハルコンネン、パニッシャー
[編集] 弓
MH2から追加された、銃があるのに何をいまさら?な武器。しかし、ボウガン系とは違って弾代がかからないので、厨に大ウケ。
高橋名人にクイーンブラスター装備で溜め1を連射、これが最強の弓使い。 MHP2では覇弓(通称:はきゅん☆)と呼ばれるもの以外は存在しない…わけではないが影が薄い。 このことを考慮してか、続編に当たるP2Gではそれなりに弱体化。G級の存在とかそんなの関係無いくらいの性能になってしまった。これを受けて一部の熱狂的はきゅんファンは三日三晩iPodの電源を落としはきゅんの霊を弔ったという。
それでも尚最強クラスの弓というのには変わりは無い。というか前作のがぶっ壊れすぎてただけっていうね。
MHFでもはきゅん☆最強、というか他は全部趣味武器として長らく君臨し続けたが、更に高性能である厨弓シスネ=ダオラの登場によりはきゅん☆は倉庫の肥やしとなった。
中でも初期の逆襲バサルモスのクエスト(MHFでのクエスト:以下逆バサ)では、ベテランになれば剛弓によって20分ほどで36万という破格の報酬が手に入ったため、逆バサの配信期間である一週間の間、猟団チャットを無視したベテラン弓ハンターが剛弓をかついで一人逆バサのクエストへ向かう姿が多数報告されている(ちなみに、最近ではヘビーボウガンのカホウによるLv2毒弾スナイプによってソロ討伐をするタイプの逆バサ狩猟が主流となっている)。
- 主な武器:シスネ=ダオラⅡ、はきゅん☆(覇弓)、龍弓【天崩】、剛弓、BHBⅡ、勝利と栄光の勇弓、クイーンブラスター、レヴァンティン・ボーゲンフォルム、ファントムフェニックス、エタニティ・エイト、月弓【蓬莱】
[編集] 防具
防具は近接用とガンナー用と分かれているが、殆どの防具の性能が見た目と反比例する。
[編集] 男女共通の防具
[編集] 近接
- 超絶戦隊フルカイザー
- 全ての厨が一度は袖を通す万能防具。厨への第一歩の踏み出しと言われている。超絶と抜群に相性が良く、これを着らずに厨を名乗るのはモグリである。だが、その性能とは裏腹に見た目が非常にダサくしかもそこらじゅうにこれを着た厨が沸いているのでその姿からはたらこを髣髴させる。PTプレイ中は超絶カイザー様の言うことは絶対である。ガンナーさん麻痺弾おね^^ちなみにさらに厨臭いカイザミマンとやらも存在する。
- ルーパー(ミラルーツ+暁覇)
- 異名は覇ルーツ。全ての厨の最終到達点であり、これを手に入れることによって厨を極めし者となる。フルカイザーの上位互換装備であり、超絶との相性がより良くなっている。さらにダサいネーミングと統一感の無いカラーとデザインとなり、フルカイザーを凌駕するダサさとなっている。何故かこれを着てる厨はフルカイザーを見下す。ちなみに、このダサすぎるネームの元ネタはウーパールーパーである。
- 鬼神戦隊フルアカム(MHP2)
- 上記の超絶カイザー・ルーパーをも遥かに凌駕する性能を誇り、さらに厨が好む太刀「鬼神斬破刀」を装備することで最も厨房を引き付ける最終装備。厨房が好む一式(何も考えず全身を同じ装備にする)であり、その点でも優秀である。素の状態でも350という素晴らしい防御力、比較的高い属性耐性を誇るにもかかわらず彼らが死ぬのはもちろん厨故に、である。古龍戦なんかに付けていくと泣いて喜ばれる。
- カイザミマン
- テオ・ギザミを組み合わせた乱舞厨御用達装備。切れ味に見切りに業物に砥石と乱舞厨大歓喜なスキルとなっている。
見た目とか気にしちゃいけない。だって勝ちゃあいいんだもの。
- 量産型ギザミシリーズ(MHF)
- Fで大量にみられる量産型MH。手軽さと防御の高さ、スキルの良さから厨房御用達の装備である。「見た目がかっこよくね?」という厨もいるが、感性は人それぞれである。装備する武器はもちろん「鬼神斬破刀」。なぜなら彼らもまた特別な存在なのです。
- フルクシャ(MHF)
- 全身をクシャ装備に包んだ、MHFにおける地雷の代名詞。ガード性能・回避性能・風圧無効とランス垂涎のスキルを備えるが、フルクシャ厨は太刀や双剣を装備してせっかくのスキルを殺すため、登場と同時に他のメンツがフレに呼ばれる。強化や装飾品使用は、めんどくさいので行わない。
- フルーツ(MHF)
- フルクシャの正当進化形。「ルーツはラスボスなんだから、その防具は当然強い」という考えに基づき装備される。龍耐性は最悪クラスだが、厨にとっては些細な問題である。
- フルーツZ(MHP2G)
- コスプレ。これを着る者は漏れなく地雷であると言われる、至高の厨装備。
- 量産型シルアカ(MHF)
- Fで一時期溢れ返ったギザミシリーズ上位(HR71↑)互換の量産型MH。アカム人気と銀レウスクエ(バルク)にエクストラクエ、さらにMH市場に流出した剛力殊の影響で厨房にも作成が容易になった極めて攻撃力に特化した装備である。スキルには女神の加護があり、かつ友情スキルも発動するので厨房には非常に嬉しい仕様装備となっている。ギザミシリーズと同じく「見た目がかっこよくね?」と思うかどうかは人それぞれである。
- シャア専用ソルアカム(MHF)
- 紅の災厄を乗り越えた厨房にのみ装備することを許されたソルアカム。強力な攻撃スキルがある上、武器スロットを使わずとも火事場+2が発動するので、おそらく上位髄一の攻撃力を誇る。厨房以外にも韋駄天大会などでこの装備をしているハンターがよく見られる。通常のハンターは見た目が気に入らない人が多く、ソロや最速狩りをするときにしか装備しない。
- 万能型シルアカSP(MHF)
- 凄腕級(HR100↑)のシルアカ。かつては最強火力として廃人御用達だったが、アップデートによる更なる上位互換の登場と、未強化のまま求人区に来る厨の存在で過去のものとなりつつある。
[編集] ガンナー
- 高橋名人(高速剥ぎ取り採取&剥ぎ取り名人)
- 厨のガンナー用防具。厨の中でガンナー装備がこれ一着しか持ってない奴が多数占めている。絶対に誰とも手を組まないという意思表示をする装備であり、これを着る者は手助け不要・協力もしないといった固い決意で着ている。また、近接でも装備できるため、修行目的で着てくる厨もいる。もしそんな奴を見かけたら迷わず大剣で叩っ切るかハンマーで潰してやってください。
- ドラゴン+足だけガレオスS
- 反動軽減+2、装填速度+1友情スキル発動という、強装備から上記の高橋名人にとって最高の宿主、今日もミラクエでは高橋が彼らに寄生している。製作難易度が比較的高いわりに高橋のが良いと行った理由から厨はあまり来たがらない。
- はきゅん☆戦隊フルアカム(MHP2)
- 弾代がかからない弓でこれでもかとボタン連射することで、大量の龍属性を含む矢を放射状に放つことが出来る。これはガンナー最強の攻撃であり、それを近接と同様フルアカムを着ることでさらに強化したこの装備が最強でないわけはない。
- フルルガ(MHF)
- MHFで登場した防御力が強化されたFシリーズ防具のうち、比較的簡単に作れ、比較的スキルが良い厨装備であるガルルガFシリーズ。剣士でも愛用者はいるが、最近はめっきり数が減った。フルルガ+繚乱でミラに貫通速射すれば、PTは恐れをなしてフレに呼ばれる。
- ラオート(MHP2G)
- リロードが不要になるスキル、自動装填にボウガン最強クラスの攻撃力を持つ老山龍砲【極】を組み合わせた装備。適当に属性弾を撃つだけでもクリアできる性能なため、厨に大人気だが弱点などをちゃんと狙った方がもっと早いことに気がつかないのでやはり厨は厨である。
[編集] 男性装備
このゲームには男性キャラクターは存在しない……はずだった!しかしながら、とてもコアなお兄さん達から「いい男も使いたい」という要望が数多く寄せられた結果、スタッフの熱意によりイケメン系からガチムチのオッサン、果ては爺さんまでという異常に広い層のいい男達が実装された。
- ピンクバケツ
- 超絶にダサい。その割には良スキルなため見た目を気にしなければおk。統計上ドンドルマの約半数はピンクバケツで溢れかえっている。最近はHR100以上のワールドで三種の亜種が発見されたとの噂。
- ワロスUタイツ
- こちらも素晴らしい見た目とスキルを兼ね備えた防具である。ピンクバケツと併用すれば御神体とされ崇められるだろう。2つを揃えることができれば求人区では間違いなく男女問わずモテモテは間違いなし。
- ゲリョス装備
- エロいと評判の女性装備に対してゴツくて格好悪い男性装備…にしようと思ったらその奇抜すぎる外見から逆に格好良いと評判になってしまった失敗作。S系に至っては頭装備がゲリョスの頭そのものであり、ゲリョス愛好家から高い評価を受けている。また、発動するスキルにランナーもあるため、ムロフシなどからおおむね好評。
- オウビート
- 珍しくスタッフがやる気を出して作ってくれた男性キャラ専用の格好良い装備。回避性能スキルの優秀さと頭についている角のカブトムシっぷりからこれは間違いなく女性キャラに勝ったな…と思っていたら対になる装備にはスタッフがもっとやる気を出してアホ毛+スパッツという組み合わせで結局勝てずじまいに終わる。しかし、何処と無くダンバインを髣髴とさせなくも無い………
- ボーン装備
- 露出度に関しては女性装備のそれよりもはるかに上だが、野郎の裸なんて見ても嬉しいのはそっちの筋の人だけであり、非常にデンジャラスなこととなっている。
- ザザミ装備
- かわいらしい女性装備に対してやはりゴツすぎるアメフト選手風。これの評判も散々…と見せかけてガンナー装備の頭はジェイソンもしくは「俺の名を言ってみろ!」な為、微妙に評判が良い。
- 金剛装備
- どうしようもない装備。しかし、その外見がロボカワイイと一部のコアな人にはウケているようだ。
[編集] 女性装備
- キリン装備
- これなくして女性装備語るべからず。
- まさに基本中の基本であってその防具から見える絶対領域は厨房の童貞心を揺さぶる。でもこれを装備してる奴の殆どはネカマなので係わり合いにならず、遠くから双眼鏡で眺めるのがベスト。同人、二次創作ネタの筆頭候補とも言える存在。なお、ファンクラブ(笑)なるものも存在しているそうだ。
- MHP2Gでは色違いのキリンXシリーズが登場した。なんと黒パンである。
- ヒーラーU装備
- 組み合わせでメイド風にも女子高生風にもなる素敵な装備。ただし、どのシリーズにおいても作るのが非常に面倒で、素人にはオススメできない。
- MHFでは色違いのヒーラーSPシリーズが出て、色のバリエーションが増えた。だが頭装備の名称が「ヒーラーグラスSP」と付けられていることから、エアメガネの存在が示唆されている。
- アスール装備
- MHFにおける新しいエース防具。主にそっち方面の。ガンナー胴に至ってはキリンやゲリョスSなんか目じゃないことになっていて厨房大興奮。しかも足装備が剣士とガンナーで布の面積が違うという、熱いこだわりが感じられる逸品。
- ただし、強化するのに地獄の苦しみを経験するハメになるため、実戦的に使っていると敬意の念で見られることもある。
[編集] 頭装備
- 忍系
- 田村ゆかりの面を被ることで、アイドルのような声を出すことが出来る…かもしれない。
- ガノスS、X、Z(剣士)
- 開発の狂気の産物か、コ○ラだとかウ○ーズマン、ブチャラティスタンドフォーム、果てには石仮面扱いをも受けている変態的な頭防具。別に装備しても吸血鬼になったり波紋を使えるようになったりチャックを生成できるようになったりはしないが、人間をやめることはできるかも知れない。当然、一般ユーザーからの評価はすごぶる悪い…のだが、その妖艶さからか、一部の人間を虜にして止まないという魔性の防具。
[編集] 足装備
モンハンが厨で溢れかえっているにも関わらず、古参プレイヤーが辞めずにいるのはこの女キャラの足装備のためである。これ抜きにしてモンハンを語ることは不可能だろう。
- ジャージ系
- チラリズムを惜しみなく発揮する装備。序盤からすぐに手に入るために(性的な意味で)重宝する。
- ボーン系
- 明るい青色のパンツを履いておりチラリズムはまったくないが、これはこれでありである。
- サザミ系
- 絶滅した幻のパンツであるブルマを履いている。厨にはわからないがその神々しさは古参プレイヤーを虜にする。
- 忍系
- スパッツみたいな装備。ピッチリしているのでそれはもうエロいのなんの。
- ゲリョスS系(剣士)
- 足全体を覆う装備でありながら、パンツ周辺の装甲は非常に薄くできている。
また、キリン装備でも見られないそのシマシマパンツにより多くの変態プレイヤーから愛されることとなり、猟団によっては公認のコスチュームとなっていることもあり、またその作成しやすさにも定評がある。
- 余談ではあるが、ゲリョスSの胸部装備は、そのぱっくりと空いた胸装甲により、知る人ぞ知るエロ装備として名高い。
- 金剛【具足】(剣士)
- 腰装備をスカート系にしておけば、転倒したときなどにお手軽にパンチラを楽しめる通の逸品。
- 腰装備をベルト系にするとただの痴女と化すが、それはそれで。
- レックスS、X(剣士/ガンナー)
- 完全に対象年齢の枠をはみ出す勢いの装備。後ろから見た姿は完全にCEROZ級。MHP2の看板モンスターであるティガレックスから作る装備というあたり、製作スタッフは恐ろしい子揃いであるといえよう。
[編集] 変わった武器・防具
モンハンの世界にはモンスターと真剣勝負するためだけのものではなく、オシャレや受け狙いを兼ねた武器や防具が数多く存在する。これからそれらのごく一部を紹介する。
- 砲モロコシ
- P2Gから追加されたガンランス。なぜトウモロコシがガンランスになるのかは永遠の謎だが、砲撃だけは優秀なので厨に愛される。上位互換に大砲モロコシが存在するが、砲撃のレベルが拡散5である。そのため、砲撃の威力だけはガンランス上最強であり、厨御用達の龍撃砲の威力も最強タイである。その上装飾品をつけるためのスロットは3つというバランスブレイカーである。また、付属する盾は麦わら帽であるが別に海賊王を目指したりというようなことはないようだ。愛用しているプレイヤーのほとんどがガンランス本来の良さを分かっていない傾向にある。厨房がネタとして作るが、結局は使うことが無くボックスの片隅で売るのを忘れられ埃をかぶっているケースが多い。
- ガブラスーツ系装備(頭装備除く)
- 普通にお洒落なのだが、武器を持つとなぜかかっこ悪く見えてしまう。装備すると長い間走り続けることができるようになる。なぜかは不明。
- デスギア系装備
- 見た目からもうすでにイタい装備。「剣術」目当てで装備するものもいるらしいが、たいていは見た目重視の厨なのが現状である。
- ちなみに俺はフロストスリーパー・スカルフェイスとあわせてまっす!
- テーマは死神の代行人、かな・・・
- みんなはどぅ??
- 双鉄扇ガバス
- 双剣の歴史史上もっともダサい双剣と思われる。性能も微妙。
- 工房試作品「鋸切り」
- チェーンソー×2。強力なのは言うまでもない。
- フェザーホイッスル
- 脳を「揺らす」ことができる笛。
- スイ(烏)
- 某戦闘民族とは何の関係もないハンマー。(烏)とついているのがその証拠だ。
- ポリタン
- ゲーム雑誌電撃プレイステーションのマスコットキャラクター。振り回すと変な音がしたり溜めると大きくなったりする。雷属性のハンマーとしては普通。
- フェイク系
- モンスターの生首を模した装備。そのモンスターを象徴したスキルが付いている。生産には大抵そのモンスターの頭が必要でありハンターは首狩り族と化す。防御力が非常に低いのが難点だが、P2Gではそれを補うため40回以上強化できたりしてハンターの財布を直撃している。
- アメザリ装備
- お笑い芸人であるアメリカザリガニとのコラボ装備。かなりの種類が存在しており、装備しているとキャラの声が変わる。P2Gに登場した双剣、アメザリクロウと太刀のアメザリ刀は理不尽なまでの属性攻撃力を誇り、水に弱いモンスターを涙目にする武器である。また、アメザリクロウは武器を出した姿がバルタン星人に見える事でも評判のようだ。
- キングエビィーガン
- エビの形をしたライトボウガン。おいしそうだが、食べちゃいけない、食べられない。
- アメザリボウガン
- キングエビィーガンの赤いバージョン。特殊弾「ツッコミ」が速射できるボウガン、しかしその機能の存在自体がツッコミポイントとなっている。
- ファミ通漢布
- 大きく「ファミ通」のロゴが入っていて見た目がダサいので人気が無いファミ痛装備の中で唯一大人気の装備。トラディショナルな日本の下着であるフンドシ装備。とにかく漢らしい見た目とセクシーなヒップに(主にガチムチ野郎の)視線は釘付け。
- ファミ通Tシャツ
- 下手な鎧よりも強固なTシャツ。チタン合金で出来ている。
- 千年包丁
- 最強の包丁。食材どころかキッチンごとサクッといけそうな切れ味をしている。千年アイテムのひとつ。
- 黒刀
- 大剣ではなく太刀なので「タカの目」を名乗ることはできないが、切れ味は普通に優れている武器。
- シエロツール
- 人間の武器。フォーク!!ナイーフ!!の順で使うのが正しい。
- 黒鍋【真好吃(ツェンハオチー)】、銀鍋【喜喜(フタツキ)】
料理が入った中華鍋。いくら振り回しても中の料理は落ちない。それどころか、帯刀状態(逆さ)であっても落ちないことから、中身は食品サンプルであると思われる。
- ハムオブハムズ
- 骨付きのハム。ハムであるためか切れ味は悪いが、攻撃力は非常に高い。ハムは極上の一品らしいが、食べるとただの骨塊になってしまう。もっとも、モンスターを殴りつけて禁則事項ですや禁則事項ですやらが付着していると思うと、とても食べる気にはなれないだろう。
- 三眼装備
- 剣士・ガンナー共用でスロット数が3つある。しかし、一番の特徴はグラフィックが存在しないことであり、全身三眼にすればあたかも裸であるように見える。
- ブーメラン
- ルーツも倒せる鬼武器。使ってる奴を見かけたら全力でフレに呼ばれよう。ムロフシもしくはカリピスト達が切断武器が余りにもふがいない場合に投げ出す場合もあり、そうなる前にもう少し頑張って尻尾を切断するべきである。「ブーメランがっ!」
[編集] アイテム
あたりまえかもしれないが、いくら屈強な体をもち、強力な装備に身を包んだハンターたちといえども、その身一つで強大なモンスターに立ち向かうほど愚かではない。ちゃんと人類の長いモンスターとの戦いの歴史の中で生み出された数々のアイテムを携えていくのだ。この項目では、それらのほんの一部を紹介する。 なお、この世界では食べると副作用が起きるというのはMH七不思議の一つである。
- 回復薬
- キノコと薬草という、妙にオカルトな材料から製造される。狩りに出るときは欠かせないとされる水薬。これを服用するとたとえノックアウト寸前であろうとも息を吹き返し、反撃に転ずることができるのだ。
- 回復薬グレート
- 回復薬に栄養満点のハチミツを混ぜ合わせたことでさらに回復効果を増加させることに成功したもの。用心深いハンターたちがこれと回復薬を持てるだけ持って狩りにおもむく姿がよく見られる。
- 応急薬
- ギルドから支給してもらえるまさに応急処置用の薬。材料をケチってでもいるのかあまり効果は期待できない。
- 生肉
- 加工したのち罠として用いたり、食事としていただいたりするハンターの万能ツール。
- 生焼け肉
- 初心者ハンターが肉を調理しようとするとだいたいこうなってしまう場合が多い。当然食べるのはお勧めできない。
- こんがり肉
- ムッシュ・シエロという男がもたらした至高にして究極の料理。これを食したものが逃げるのを止めるのは至難のわざである。
- こんがり肉G
- こんがり肉をも超える美食とされる肉。これを容易に作れるのは一流レベルのハンターだけであり、だいたいのハンターは訓練を積ませたアイルーに作らせたものを食している。
- 携帯食料
- ギルドから応急薬とセットで送られてくる食糧。量が少なく味も悪いためか噛まずに丸のみしてしまうハンターが多い。
- ハチミツ
- さまざまな薬の材料や調味料としても活躍するハンター界の花形。一時期は厨と呼ばれるハンターたちが狩りにおもむくたびに厨房にでも持っていくのかと言いたくなるほどの量を採取したため問題になったが、巣箱の普及により解決した。
- 秘薬
- ハンターたちの間にのみその製法が知られるとされる薬。服用したものにすさまじいまでの活力を与えるという。
- いにしえの秘薬
- 文字通りいにしえより伝わる秘薬中の秘薬。当然ながら新米ハンターごときでは材料の入手すら難しい。その効果ゆえに副作用も強力であり、連続で服用すると異形の怪物となり果ててしまうという伝説がある。ふつうの秘薬が複数所持可能なのにたいして、いにしえの秘薬が一回分しか所持できないのは、そういった理由があるからなのだ。
- 調合材料を持ち込み其れを試したハンターが、二度と戻ってこなかった逸話は有名である。
- 強走薬
- 服用者の疲れを忘れさせるという。少し危険な気がしないでもない薬。狩りに欠かさずもっていくものもいるらしいが、見かけたら遠巻きにしておくことをお勧めする。
- 強走薬グレート
- ムロフシたちの暴走の副産物として残る液体を調合することで生まれた薬。強走薬よりもさらに危険度が増している。強走、ダメ。ゼッタイ。
- 小タル爆弾
- 山椒は小粒でもピリリとからいというものの、ピリリ程度ではびくともしないモンスターが大多数であるため、たいして出番のないかわいそうなアイテム。
- 大タル爆弾
- 男のロマンとも称される大型の爆弾。実際には爆発させるタイミングをはかり、なおかつそのタイミングで確実に爆発させる技量を併せ持つ必要のある高度なアイテムでもある。
- ボロ虫あみ・虫あみ・虫あみグレート
- 虫を採取するための道具。調合によって作り出すことが出来るが、ボロ虫あみ・虫あみは購入することもできる。が、説明では網目の破れにくさが違うみたいだが、調合材料から考えると、どう考えても柄の丈夫さの違いです。本当にありがとうございました。
- 双眼鏡
- おそらく最もハンターに必要とされていないと思われるアイテム。おもにアプトノスの子供の観察などに用いられる。キリン装備の女性ハンターを遠くから観るのにも適している。
[編集] 弾薬
- 通常弾LV1
- 基本はこれ。基本中の基本にして最弱の弾丸。塵も積もれば・・・やっぱり塵。
- 弾数無限の素敵な技術が使われている。・・・が、塵。
- 通常弾LV2
- 威力レベルともに普通の弾丸。とくにいうことはない。
- 拡散弾
- ガンナーたちの間で「祭り」と称される儀式で使用される弾丸。ブライトさんも大満足。
[編集] モンスター
[編集] 関連項目
- モンスターハンターオラージュ
- 某先生が勝手に作り上げちゃった作品。
- モンスターペアレント
- UnBooks:モンスターペアレント公式ガイドブック
| この項目「モンスターハンター」は常に不完全であり、フォローが必要です。 そのため、秀逸な記事にして下さる中の人を求めています。 |

