ユーモア

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ユーモア」の項目を執筆しています。

ユーモアhumor[1] )とは、人間に固有の伝染性疾患病原体である。ごく稀に免疫を持つ者がいるが、それはそれで病的であるとみなされる。

  • なお近年では同感染症が人間に固有の症状では無いという観点から、人間固有の伝染性発作に関してはヒューモアとなる[2]

目次

[編集] 概要

この病原体は、腹筋横隔膜および顔面筋肉表情筋)の激しい痙攣に象徴される様々な突発的諸症状(発作)を引き起こし、この痙攣性の発作は断続的に発生すると共に、強い伝染性を有するため、予後は芳しく無いケースもある。

ただ、これら痙攣性の発作は血行を促進させるため、冷え性老化禿の改善(若返り効果)には適度な感染が有効だというのが、現代西洋医学の一致した見解である。ただし極端な発作は呼吸困難に陥るほか、脳溢血喘息心筋梗塞を含む循環器障害・手術後の回復期にある病人に対しては禁忌である。しかし、しばしば院内感染も発生するため、問題視されている。

現在、病原体の純粋培養が出来ていないため、原因となっている微生物ないしウイルスの特定には至っていないため、どのような生体への作用によって、これら症状が発生するかも不明である。またDNA構造などの解析も、病原体が特定されていないことから行われていない。

またこの症状が人間を除く動物には殆ど発症しない事から、動物実験もままならない点も、解明を妨げている。

[編集] 感染経路

病原体特定には至ってはいないものの、感染経路には空気感染飛沫感染を含む)や接触感染が疑われている。

前者は寄席の中で集団感染事例が報告されており、後者は「面白い漫画小説の回し読み」による感染事例が報告されている。

[編集] 特殊な事例

しかし近年ではテレビラジオインターネットなど「電子的通信媒体経由と思われる感染事例(1993年~)」も報告されており、引きこもりが外部から隔離されているにも関わらず感染・発症した例もある。

このため、あるいは特定条件で活性化する、何らかの普遍的に存在する微生物ないしウイルスの作用ではないかとも見られており、今後の調査が期待されている。

[編集] 過去の学説

何故か放屁によっても稀に発作が誘発されるため、一時期は腸内細菌を原因と見る説もあった。しかし必ずしも放屁によって発作が起きるという因果関係には無いことから、現在では腸内細菌説は否定されている。

[編集] 免疫

ごく稀に「ユーモアの決定的欠落症候群(ユーモア欠落症)」と呼ばれる、この伝染病に対して免疫を持つ者が人間の中にも確認されており、同病の治療ないし症状の軽減に期待が持たれている。

しかしユーモア感染症はどういう訳か「同時発症者の間で親近感を感じる」という副次的な作用があり、逆にユーモア欠落症患者の社会的孤立を招いている部分もあるほか、前出の「血行増進による若返り効果」ため、逆にユーモア欠落症の方こそ治療を要する疾病では無いかとする議論も起こっており、ユーモア欠落症候群治療推進派は「日光浴をすること」などの民間療法を支持している。

人間以外の動物がユーモア感染症にならないことと、このユーモア欠落罹患者である人間の因果関係は不明である。現在はユーモア欠落症患者の血液や体液と各種動物との比較研究も行われているものの、このアプローチの成果は芳しくない。

[編集] 免疫型

その一方でユーモア欠落症(HSS)には以下の3種類が報告されている。

I型(HSS-I) 
完全にユーモアに感染・発症しない(例・頭のカタい人たち
II型(HSS-II) 
他の者が発症している場に居合わせても感染しないが、他人が感染していない状況で発症する

(例・自称リーダー)

III型(HSS-III) 
人前では発症しないが一人になると発症して発作を起こす(例・隠れニート引きこもり

これにより、免疫にもいくつかの型が在る事が示唆されている。

[編集] 人間以外への感染事例

近年になってチンパンジーオランウータンボノボジンボゴリラなど比較的人類に近い遺伝形質を持つ霊長類類人猿といった人間の上を行く高等生物の一部個体に、ユーモア感染症発症者に良く似た痙攣性の発作を起こすものが報告されており、この個体の研究も始められている。

ただし同種アプローチは始まったばかりである。

[編集] 構成物質

ネオ元素の「ユーモニウム」により構成されている

[編集] 反論

ユーモアとは、英語の”you more.”を日本語風に言い直した言葉である、という説もある。

「きみはもっと~すべきだ」といった文脈で使用する。

  1. ^ ※もともとはドイツ語読みで、本来は「フモーア」と発音される。
  2. ^ ※「ヒューマン+ユーモア」の造語:英語の綴りは同一・Engrishでは( hyumor )という語も提唱されている。


[編集] 関連項目

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