ヨシフ・スターリン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ソビエト社会主義共和国連邦閣僚評議会付属国家保安委員会認可
本項の文章と内容は、完全に正しい事実としてソビエト社会主義共和国連邦閣僚評議会付属国家保安委員会第10課長により認定されており、 全ての無産階級人民と、ソビエト連邦共産党員に見せることが認可されています。 この資料を疑うことは思想犯罪であり、疑った場合は国家反逆罪の対象とされます。 |
~ ヨシフ・スターリン について、イヴァン雷帝
~ ヨシフ・スターリン について、アドルフ・ヒトラー
~ ヨシフ・スターリン について、ハンス・ウルリッヒ・ルーデル
ヨシフ・スツァーリン(よしふ・すつぁーりん)とは、ソビエト軍国主義共和国連邦の独裁者。「紅いジャイアン」「白い国の独裁者」の異名を持つ。
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[編集] 人物概要
彼は歴史上稀に見るほど地球環境の改良に熱心で、2000万人以上の人間を減らすことで二酸化炭素排出量を劇的に削減することに成功し、現在でもグリーンピースから熱烈に賞賛され続けている。岡田真澄のそっくりさんでも有名。また、ヨシフの名は芸名であるとの噂があり、本人もそれを認めている。
レーニンはレナさんのファンであったが、スターリンの方はエヴァンゲリオンのファンであり、彼のペンネームの「スターリン」は、「鋼鉄の人」の意である。ちなみに、スターリンの本名は、ヨシフ・ヴィサリオノヴィチ・ジュガシヴィリ([仮名]よしふ・ゔぃさりおのゔぃち・じゅがしゔぃり,[ロシア語]Иосиф Виссарионович Джугашивири)。
[編集] 幼年時
I.V.スターリンはV.I.レーニンとともにカール・マルクスの家でもうちょっとでキリストと同じであった日に生まれた。東アジアにいそうな顔のレーニンとはマルクスと家政婦の関係で腹が違い、西アジアにいる部族長のようである。「アジア人」と呼ばれ、新たにタタールの軛をもたらすコンビと言われたとはいえ、この違いは後のレーニンによるモンゴル独立、スターリンの大アゼルバイジャン援助という違いにあらわれていると言えよう。とはいってもトルコと接するグルジアはコーカサスにあり、コーカサスといえば人類文明発祥の地と言われており、今では世界の支配者となったかのような白人どもがコーカソイドを自称するくらい歴史のある場所とされる。
なお、彼が殺戮と粛正を好むようになったのは、この幼年期に母親の虐待を受けたせいだとも言われている。母親の老齢期に、彼らの間でこんな会話が交わされているということからもその疑いは強い。
- ス「ママン、今ボクはツァーリのような仕事をしてるんだよ。ところで、子供の頃、ボクのことを何であんなにぶったの?」
- 母「わからないのかい? わたしがあれだけぶったから、お前は立派な人間になれたんだよ」
[編集] 社会主義者時代
ここでも多くの殺人能力を大いに発揮した。偉大なゆでたまごレーニンがレーニン、ニンニンといって亡くなった後、自分から「俺が仕切るから反対した奴は即刻で斬るよ」と突っ込んだ。しかし当初は多くの反対者が出ており、多くのものを切り殺し人口調整の貢献につながった。これによりスターリンに従わざるを得ない状況になる、もし意見を反したり、噛んだり、ウケを滑ったりしても粛清の対象となった。そのため多くのものが会話を流暢に話さざるを得ない状況になった。これによりスターリンは事実上のトップとなった。しかし、ある時人民の前でスピーチを間違えてしまい思わず「あ、間違えた」といってしまい赤広に集まった人民がブーイングをしたとき, スターリンがいなくなり核爆弾が投下された。これによりソ連の研究所は人が核をあびたらどうなるか?という疑問を解決できスターリンは更なる支持を集めることとなる。
スターリンのとった政治は牛を二頭持たないこと(もし持っていたら粛清の対象となった)、戦争が起これば何とか持ちこたえること、髪と髭にイチャモンをつけた奴も粛清、その他諸々の政策を取った。世界が大恐慌に陥ると、まず金持ちの野郎を粛清し、豚の野郎をフライドチキンにする、そして五月蝿いやつは舌を切って、金と食糧を多く蓄えたことから不況なんぞ吹っ飛ばしたのである。また、不従順な人間を、ステキなお仕事の斡旋や、永遠のウインター・ツアーへ御招待にするという大サービスにも精を出した。
[編集] 第二次世界大戦
避けて通れないのは、ナチスドイツのアドルフ・ヒトラーとの全面対決であろう。
互いに静止状態であったが、ヒトラーは観客を魅了しないと満足しないあふれたユーモアでソ連に進行した。スターリンと似た者同士の、大日本帝国皇帝・天皇裕仁の協力を期待したためであった。しかし、裕仁は「スターリンは俺と似てるから攻撃したくない」と言い放ち、襲撃をボイコットしてしまう。この意図を分からなかったスターリンは即座に奇襲をかけて見事に撃退する。そしてヒトラーとの直接対決においてあっち向いてホイ対決で見事に勝利。このときの勝利はヒトラーをこぶしで殴って無理やり向かせたと言う、ある意味現在のあっち向いてホイ対決に似た要素を持っていた。
その後はドイツに侵攻。じゃんけんで次々に勝ち、投降した捕虜を即座に収容所に行かせ粛清させている。その後はわずか34分54秒でドイツ国内に進行、37時間12分8秒にてベルリンを陥落した。陥落した後、大日本帝国にも宣戦布告、このとき、まあ捕虜兵で攻略できるわーと言う理由でスターリンは日本に行かなかった。そのときスターリンはバックギャモンで美しい国のハリー・S・トルーマンと対戦しており、トルーマンが勝利した。しかしこの後スターリンはトルーマンと対立することとなる。大日本帝国を攻略した後は即座に北海道と東北を領有しようとしたが、トルーマンが反発し、結局、どこ一つ領有することがなかったと思われたが、北方領土を領有できたことで、「チェスで逆恨みしたのだからまあ仕方がないね。」と嘆いた。
[編集] 戦後と晩年
戦後スターリンはコサックダンスをしない政治家は粛清すると言う滅茶苦茶な手段を取り、多くの政治家を粛清した。そして粛清した家族に対して核兵器を家の中に仕込ませると言う滅茶苦茶な方法で無理やり従わせた。そのことで世界中で大きく騒がせることとなる。大韓民国と金王国との戦争の際は鼻の穴に小指を突っ込んで鼻くそを取りながら静観していた。その戦争が終結すると
毛沢東はスターリンの子分であり、毛沢東が中華ソビエト共和国を樹立した暁には、便器を送って中蘇関係を強化し、美しい国やヨーロッパ諸国とのライバル関係を持つようになった。そして、金王国に関しては白菜キムチの香料にもなるウォッカを贈った。
スターリンはある日突然昇天し、天国へ行ったが、入国を拒否られたので地獄へ行き支配した。地獄から天国への亡命者が異常に増えたのは彼の仕業である。もっとも亡命出来たやつはいいのだが、直前でバレたやつは...
しかしスターリンが塩分の取りすぎで脳卒中となり部屋で倒れるも、見事に医者にスルーされて半日間放置されあっけなく死亡すると、彼の政治を後継者ニキータ・フルシチョフはあっさりと否定した。極寒の粛清時代が終わって国民はようやく雪解けが来たのかと期待をしていたのだがレーニン廟の下にぞんざいに埋けてあったスターリンは突如復活し、「何、俺の考えを否定し取るのじゃコラー!!」と激昂。泡を吹いてフルシチョフは3秒後に死亡した。
そのため政権はスターリンが自分のヒゲをマユゲに移植してやった男レオニード・ブレジネフに取って代わった。しかしスターリンの影響力は大きく、ブレジネフもいつ自分のマユゲが暴れだすかわからずビビリながら政治をしていたとされる。こうして春が来たかと思ったがまた冬将軍の時代となってしまったのであった。
しかし、ブレジネフはまだそれでもいい方で、その次のアンドロポプとチェルネンコはスターリンの呪いから就任直ぐ死んでしまう。この一連に対して、柏原芳恵の「春なのに」が発売される要因となる。
スターリンの身長は163cmで、hydeよりも7cmも高いが、本人としてはコンプレックスであったようで、シークレットブーツを愛用していた。そのことが側近や靴屋のおっさんにバレるのがいやで、ブーツをこっそり自作していたことがペレストロイカ以降明らかになった。靴職人の息子という出自がこんなところで役に立ったようである。
そして、ミハイル・ゴルバチョフとボリス・エリツィンの2人により、ようやくスターリンの呪いは解けた。
岡田真澄のそっくりさんとしても知られ、しばしば彼を演じている。しかし岡田は粛清するほどの力はなく、親戚関係ではないことは明らかである。
ちなみに死後、銀河帝国軍のれんねんかんぷとかいう提督に転生している。
[編集] スターリンは実は資本主義のエージェントだった?
近年のソビエト崩壊により、ロシアから多数の機密資料が公開されつつあるが、最近明らかになりつつある事実からは、スターリンは西側陣営の送り込んだスパイであり、社会主義体制の崩壊はすべて計画通りだった可能性が濃厚となっている。この新説よりスターリンの奇怪な行動がことごとく説明がつくようになって来ており、歴史の塗り替えも時間の問題化と思われる。それでは資本主義防衛に活躍したスターリンの業績をご紹介しよう。
- クルプスカヤ夫人に嫌がらせをしたのは、健康が悪化していた赤色革命の元凶であるレーニンを怒らせて死期を早めさせるという、スターリンの高度な計略であった。このスターリンの見事な活躍によりまもなく諸悪の根源であったレーニンは死亡する。
- スターリンの粛清はトロツキーたちの世界革命を事前に阻止し資本主義社会を守ることが目的であった。スターリンは一国社会主義路線をうち出し、見事に革命の封じ込めに成功し資本主義社会を守った。
- 労働者を強制収容所に押し込め、過労死させることによりソビエトの生産力を低下させることに成功。
- 軍事産業に大金を注ぎ込みソビエトの財政を破綻させることに成功。
- 将校を殺戮し赤軍を弱体化させ革命の輸出にブレーキをかけることに成功。
- 新たに公開されたチャーチルからスターリン宛の手紙「一度、ドイツにぼろ負けしてロシアを焦土化してくれる?ファシストと共産主義者がなるべく多く死ぬようにうまくやってくれよ。また君につらい仕事をさせてしまうが、自由と民主主義が生き残るためには独ソの全体主義双方に打撃を与えるしかないのだ。」だそうである。スターリンは見事にこの任務をこなしたと言えるだろう。
このようにスターリンは赤色革命の拡大を最小限にとどめるよう活躍し、冷戦における西側陣営の勝利に大きく貢献したのである。ブッシュ大統領もスターリンのような偉大な人物の活躍で冷戦の勝利が20年は早まったと西側エージェントとしてのスターリンの腕を高く評価している。
[編集] 名言
- 「これいらなーい」(レーニンとともにうつっているトロツキーの写真を指さしながら。この直後、彼は写真とこの世からトロツキーを削除し、見事レーニンの後継者と成り上がるのである。)
- 「あいつはここ(頭を触る)とヒゲが足らなかったんだよ。」(ヒトラー自殺を耳にした時の言葉。彼の冷酷さがじわじわと伝わってくる)
- 「俺に言うな。」(毛沢東がチベット侵攻許可を出してくれとせがんだ時に発した言葉。毛沢東と絡みたくなかったスターリンの率直な気持ちが出ている)
- 「も、遅い。」(反逆者として処刑される男がスターリンを称える最後の言葉を残したが非情なスターリンは軽く流した)
[編集] 関連項目
- ウラジーミル・プーチン
- 魔王
- マトリョーシカ人形
- 無神論者
- スターリン28号(スターリンを主人公にしたソ連のプロパガンダアニメ)
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