ヨッシー

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ヨッシー
「鳴かぬなら 食べてしまおう ホトトギス ジュルッ
ホトトギス について、ヨッシー
「こいつならコックカワサキの作った不味い料理も全部平らげられそうぞい」
ヨッシー について、デデデ大王

ヨッシー (yoshi) は任天堂の主にマリオシリーズに登場する頭の良い恐竜の総称である。

目次

[編集] 概要

より人間に近い個体

ヨッシーストーリーなどで確認される限りでは少なくとも10匹以上はいる。マリオファミリーの中では古株。「でっていう」という鳴き声を放つ他、底無しの胃袋を持ち大食漢ぶりではカービィの次に並ぶ(それでもカービィとの間には雲泥の差がある)。甲羅を口の中で火に変えて吐き出し、足もそれなりに速い。

雌雄同体であり性別はない[1]が、一人称はわたし。敬語でしゃべる。何かに付けてすぐ卵を産むため一部でヤリ○ン扱いされているが本人達はこれがヨッシーの生態だと言っている。無性生殖かもしれない。自ら産んだ卵を敵に向かって投げつけるなどある意味カッコウ以上の鬼畜と言える。しかし実は卵ではなくう○こなのではないかという説があり、その方がつじつまが合う

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[編集] ヨッシーとでっていうの相違点

でっていうの真似をする狼とじゃれあうヨッシー

  • ヨッシーは鳴き声が「ヤヒー」等と聞こえるが、でっていうは「でっていう!」と8bitな声でしか鳴けない。
  • ヨッシーは乗り心地が良いが、でっていうは乗り心地が悪く、すぐに捨てられる。
  • でっていうはヨッシーアイランドに登場したが、ヨッシーは登場していない。
  • ヨッシーはヨッシーストーリーに登場したが、でっていうは登場していない。
  • ヨッシーはGBAのヨッシーアイランドでも確認されている、でっていうは存在しない。(見た目はでっていうなので判断が分かれる所ではある)
  • ヨッシーは礼儀作法が正しいが、でっていうは誰が相手であろうがタメ口である。
  • ヨッシーの色はでっていうの緑色より明るい。
  • ヨッシーは指が4本だが、でっていうは5本である。(『で?…っていう』等参照)
  • ヨッシーは3次元のことも多い、なお3次元のでっていうが確認できるのはマリオパーティマリオカート64など。
  • 2009年、New スーパーマリオブラザーズ Wiiで、でっていうが登場。キノピオを殺し(キノピオを口の中にいれた後、キノピオを穴に落とす)マリオに復讐する予定である。ヨッシーがこんなことするわけねぇだろ。
  • ヨッシーは伸びる舌の長さが約21mだが、でっていうは約18mである。

[編集] マリオとの出会い

マリオルイージもいるけど)が観光目的で訪れたヨースター島でピーチ姫が毎度の如くさらわれてしまった。平和主義者のヨッシーは最初はこんなヒゲオヤジと亀のツマラン争いに巻き込まれたくないので卵に閉じ込められたと言う表向きの口実を作って自ら卵の中に閉じこもっていた。しかしマリオに見つけ出されて以降こき使われる事になる。

付き合ってみると意外といい人かもしれないと期待したヨッシーだったが大間違い。マリオはヨッシーをこき使いブラックパックンの上を歩かせたり、どう見ても食べられないものを食べさせようとしたりした。

もちろんヨッシーも抵抗、お化け屋敷や敵の要塞の前まで来るたび「怖いから」という理由で硬直。やむなく独り敵地へ向かうマリオの後姿を見て己への慰めとした。

しかしこれがマリオの逆鱗に触れてしまう。ヒゲオヤジは彼を2段ジャンプの捨て駒とするだけでなく、スターロードにある「伝説の三色ヨッシー」を乱獲し、絶滅に追いやってしまったのだ。「意外といい人」どころではない悪党っぷりに、ヨッシーは隙を突いてマリオを殺すことや、天敵のはずのクッパ側へ寝返ることすらも真剣に考えた。また自信を喪失し、うつ病とみられる症状を訴えて薬の処方も受けていたという。相談相手として頼ったルイージから結局マリオと同じ扱いを受けたことも状況を悪化させる一因となった。

上記計画が現実になることはなかったが、その代わりヨッシーは憎しみを力に変えてヨッシーのたまごヨッシーのクッキーで自立を果たす。ようやく日の目をみたヨッシー、イタリア配管工からの呪縛を振り切るときが来たとばかりに歓喜する。

ところがマリオにするとそれは何の意味も持たなかった。彼にとって結局ヨッシーとは、尻の下でまさに馬車馬としてこき使い、用が済めば処分する、ただの道具にほかならなかったのだ。上下関係は少しも変わらず、マリオの下で奴隷のように命令通りに動くばかりの日々。戦いでなくお遊びのはずのマリオカートでさえ、ヨッシーは某顎の大きい人の後をついて回り優勝をアシストするポチ役のように走るしかなかった(パッケージでもヨッシーはマリオの真後ろにいる)。ヨッシーのカートの最高速がオーバーオール男より低く設定されていたことからも、これが最初から仕組まれていた事実なのだということが明らかである。

スーパードラゴン」という彼の自称がさらに恥ずかしくなるような苦痛の時は続き、ヨッシーは毎晩涙を流しながらマリオを呪った。憎さのあまり、スターを120枚集めたマリオ「100回死ね」というメッセージを送ったことがあるというのは誰もが知っていることだ。

[編集] マリオへのささやかな復讐と自立

ここまでの怒りを爆発させるため、ヨッシーはドラえもんに相談、彼からタイムマシンを借用した。マリオが赤ちゃんだった時代に飛び、ベビーマリオをたっぷりしごいて上下関係を逆転させ、子分にしてやろうと企んだのだ。ところがマリオは生まれた当時からスーパーマン。逆にヨッシーの方が翻弄されてしまい、さらにマリオ兄弟が将来災いをもたらすと予言したクッパ一味が、名前の尻にヂがついていたかもしれないマリオの弟を誘拐した上、兄マリオの命も狙ってきたため、ヨッシーは巻き込まれる形でクッパ一味との戦いに悩殺される。

翼をはためかせ、マリオと互角に戦う勇ましいヨッシー

結局ヨッシーは仲間を集めてクッパ一味を蹴散らしビタ一文の価値もないマリオの弟を助け出したが、踏んだり蹴ったりの目に遭っただけでなく、憎いはずのマリオ&ルイージを図らずも守るという皮肉な結果になってしまった。とはいえ、実は過去を変えてマリオとの上下関係を逆転させてやろうという企みが失敗したのは幸運である。もし歴史を変えてしまっていたらヨッシーはタイムパトロールから指名手配されていたはずだからだ。

しかもこの一件により、ヨッシーはマリオをクッパ一味の魔の手から守った命の恩人となったため、マリオとの立場も対等になった。散々溜めてきた憎悪は発散されることなく、その原因から断たれたのだ。元々平和主義者だったヨッシーは恨みを捨て、改めてマリオと固い友情の握手を交わす。

その後はヨッシーストーリーで単独主人公として他のヨッシーと共に活躍し、大乱闘スマッシュブラザーズでは自分をこき使ってきたマリオに卵を投げつけるなど、かつての辛苦を吹き飛ばす雄姿を見せている。

[編集] 人物・逸話

  • ヨッシーアイランドでの卵投げのあまりの凄さに(プロの野球選手顔負けである)山下監督「ピッチャーヨッシー!!」と指名した事がある。
  • 複数の色の個体が存在することからカメレオンの一種ではないかとも言われている。
  • 好物はメロンである。メロンを30個集めると最高にハッピーな気分になれる。
  • 空中で足をジタバタさせることによって一定時間浮遊できるふんばりジャンプと言う特技を持つが、実はこのふんばりジャンプは放屁することによって浮遊しているのではないかとも言われる。
  • カートを操縦できる、パズルゲームの主人公になるなど人間並みに知能は高い。ドンキーコングは「アニマルフレンド達の家庭教師にしたい」と語っている。
  • ある時ヨッシーは信号機に故意に何度も卵をぶつけて壊してしまい警察に補導された。むしゃくしゃしてやったのかと思い何故信号機を壊したのかとを問い詰めたところヨッシーは「何回卵を当てても信号が青にならなかったから」と答えた。
  • ヒップドロップにより周囲の生物の着衣の色を変えることができるようだ、透明色にできるかどうかは禁則事項です
  • 引力の方向を変えてしまう程度の能力もあるようだ。これによってヘイホーのパンチは禁則事項ですになる。
  • 張コウを三回もぶち殺す。羅漢中も陳寿もビックリである。
  • 某マンガで古くからの友人を「別なほうのドラちゃん」と勝手に解釈され一緒にされたくないとマリオにブチ切れた事がある。
  • ヨッシーはありがとう詐欺に遭遇し、異常行動をしてしまったことがある。

[編集] 関連人物

ヨッシーの行動を真似するマリオ

マリオ
配管工医者、レフェリーなど様々な職業をこなす髭のオヤジ。かつてはヨッシーをパシリにしていたが今では対等のパートナーという立場(ヨッシー曰く)。
それでも昔の癖は抜け切れていないらしくよくヨッシーは彼に命令されてヤキソバパンを買いに行かされたりする。またマリオのストレス発散の為の肉便器でもある。
ルイージ
ヨッシー曰くルイージマンションで主役になったからって喜んでんじゃないです!」ヨッシーはルイージをアリんこだと思っている。
クッパを初めとする一族
ヨッシーは彼らにとって天敵である。
キャサリン
ニューハーフの恐竜。ヨッシーは彼(彼女と言うべきか)から求婚を迫られている。しかし、ヨッシーにはいとしの彼女がいる噂がある。2ショットをあの週刊誌に撮られた。
ワッシー
俺だよ!ワッシーだよ!スーパーマリオRPGにいただろ!忘れるなよ任天堂さんよ!!!
でっていう
ヨッシーの試作機。量産型は高い知能を持つため喋る事ができるが、試作機は鳴く事しかできない。
とたけけ
謎の付き合いがある。
ドッシー
一応恐竜。だが乗り物として扱われている。通称「どっていう」。
沼に浸かっても平気。
ドラボン
同じ恐竜でありながら、哀れマリオに調教されてしまったヨッシーは同胞の頭を潰す事になる…相性はドラちゃん。
テレサウルス
死後の姿。
テイルス
マリオあるいはソニックのサポート役として気持ちの分かり合える相手…かもしれない。
スネーク
捕食されかけた。

[編集] 脚注

  1. ^ ユーモア欠落症患者らは桃色のヨッシーについて「女性」と主張しているが、真相は当局の情報操作により闇に閉ざされてしまっている

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