ヨッシーアイランド

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ヨッシーアイランドとは頭の良い恐竜ヨッシーさんが、見知らぬ赤い帽子を被った赤子を見つけてしまい、ついうっかり同情心で保護したところ何故か育児ストレスで心も体も散々な目にあってしまう、とっても可愛そうなお話である。

目次

[編集] あらすじ

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 セブルス・スネイプは裏切っていないことや、松尾象山は虎王を初めて仕掛けられたときに防御できたことや、セイバーの正体はアーサー王であることや、竜騎将バランの正体は竜の騎士でダイの父親であることや、野比のび太の息子は妻の静香似でスポーツ好きであることや、ドルアーガを倒さずに60階に行くとZAPで1階に戻されてしまうことや、西行寺幽々子は死を操ることしかできないことや、神尾観鈴は絶対に死ぬことや、仁王雅治と柳生比呂士は入れ替わっていることや、アクロイド殺しの犯人は語り手の医師であることや、もうパーフェクトもハーモニーも無いことや、ブライはすでに死んでおりクロトによって時限付きの命を与えられたことや、カシムは詐欺師であることや、別次元のウルザはセラの援助を受けてジェラードと対立していることや、ハンス・ウルリッヒ・ルーデルはソ連人民最大の敵であることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

のほほんとしてしているヨッシーアイランド(後に「ヨースター島」と改名)。そこ住んでいる原住民族のヨッシーさん達はヘイホーをムシャラムシャラと喰いながらくっちゃべてダラダラと過ごしていました。すると空中から赤い帽子を被った赤子が落ちてきて、ヨッシーさんの背中に乗っかりました。

ヨッシーさん達は「何だコイツァ?!」「それよりどうする?」「でっていう?」と会議していたら、赤子の顔の方向が東を向いてる事に築きました。頭の良いヨッシーさん達は赤子が東に行きたいと直感で感じ、急遽交代制で赤子の世話をする事に決め旅に出ました。しかしこれがヨッシーさん達の過ごすハメになる地獄の幕開けでした。

赤ん坊を保護しただけなのにパックンに喰われるわ、カエルに飲み込まれて胃酸を浴びるわ、溶岩に落ちるわトゲに串刺しにされるわと、何かと理不尽な思いをさせられてしまう。 しまいにゃ赤い帽子を被った糞ガキが「ホギャーホギャー!!!」と泣き喚き、ヨッシーさん達はストレスを積り、ある者は円形脱毛症になったり、またある者はストレスにより耳鳴りとうつ病を併発してダウンしたりする者が出ました。

そしてとうとう山を越えて地下を越えると赤子の目的地かと思われるクッパ城に着きました。しかし青ヨッシーさんがストレスの限界が来て、赤子の首に手をかけ締めようとしたら緑ヨッシーさんが青ヨッシーさんを「このバカ野郎!!」と殴ると、青ヨッシーさんは正気に戻りました。こうして皆の状態を心配した緑ヨッシーさんは「コイツは俺が面倒見るからテメェはここで待ってろ!!!」と言って単身クッパ城に乗り込みました。

クッパ城の最深部を進むと、謎の亀の子供が居ました。子供は「な!!なんでちゅかソレは?!ボクにも乗らせるでちゅ!!!」と言い襲いかかってきました。身の危険を感じたヨッシーさんは子供に容赦無く玉子を連射したり、亀の頭にヒップドロップを食らわせたりしてボコボコのメッタメタのギッタギタにしてやりました。

赤子を半殺しにたら側近のカメックと言うヲタクが現われ、「キィー!!!キィー!!!」とヒステリックになりながら子供に魔法をかけて巨大化させました。巨大化した子供はヨッシーさんに襲いかかって来ましたが、そこはヨッシーさん、玉子を子供の鼻に当てて見事撃退しました。

撃退後、城が崩壊し当たりを見回すと人質の緑の帽子を被った赤子が居ました。どうやらこの赤子は双子だったみたいです。すると奥にはこの双子を輸送していたコウノトリさんも見つかりました。コウノトリさんは「有難う御座います、この恩は一生忘れません」とヨッシーさんにお礼を言いました。するとヨッシーさんは「いやぁいいぜ別に、それより、なっ!」と手を差し出しました。コウノトリさんは「ああそうですね」とニコニコしながら懐から紙を出してヨッシーさんに渡しました。

「㈱コウノトリ急便特別優待券」

ヨッシーさん達は差し出された物を見て冷めた顔をしながらコウノトリさんを見ました、すると「いや~えろうすんまへん、何分ウチも経営が苦しいもんで(笑)」とコウノトリさんはヘラヘラとした顔で言いました。

すると何故かヨッシーさん達の頭から「プチッ」と、何かが切れる様な音が聞こえ「フ~ン…」と冷めた声でまず緑ヨッシーさんはコウノトリさんの顔面に一発ブチ込みました。「ひでぶっ」と断末魔を上げたコウノトリさんは倒れ込み、すかさず赤ヨッシーさんがコウノトリさんの腹に思いっきり蹴り入れて、血反吐を吐いているコウノトリさんにこう言いました。「良いねぇこの羽、むしって焼いたら手羽先の味するかい?!」と言い、コウノトリさんの羽を石の上に置き思いっきり上から踏んで折りました。「グギャァァァァ!!!」と、絹を裂くような断末魔を上げるコウノトリさんへ皆は代わる代わるリンチを加えました。

こうして三日三晩の間にコウノトリさんはヨッシーさん達に殴る蹴るスイカの種をぶつける、ゲロゲーロの胃液を目にかけられ潰されたりなど暴行を加えられ、とうとう虫の息になったコウノトリさんは最終的に焼いて皆仲良く食べましたとさ。

そして双子はカゴに入れられ海にポイっと捨てられてしまいましたが、プカプカと遭難していたらその2日後には予行演習していた海上保安庁に発見されて無事に保護されて親の元に帰りましたとさ、めでたしめでたし。

しかし今回酷くに扱われた双子に後にヨッシーさんに復讐するのでした。

「ヨッシーアイランドDV」に続く・・・

[編集] 登場人物

ヨッシーさん達。
今回の被害者。
双子
赤い帽子を被った赤子(ストレスの元凶)
緑の帽子を被った赤子(いらない子)
カメック
魔法使えるのはアレで30越えたので魔法使いに進化した。
クッパ
でちゅでちゅと何かとウザいでちゅ!
ヘイホー
ヨッシーさん達の食料。仮面の下はイケメンらしい。

[編集] 派生作品

「ヨッシーストーリー」
ヨッシーさん達の大事な食料がクッパに盗られてしまい大事に取って置いた非常食を巡り仲間割れをするが、弱っている仲間を見捨てられず一致団結してクッパに立ち向かう感動のストーリー
ヨッシーのC-MOON
ある日緑ヨッシーさんが謎のディスクを拾いみんなで飛ばしあって遊んでいたら、何とヘイホーの頭に刺さってしまいそのままズブズブとヘイホーの頭に入ってしまいました。
するとヘイホーが……という音と共にスタンド「ホワイトスネイク」を発動させてヨッシーアイランドの引力を狂わせ、他のヨッシーからディスクを盗られてしまい昏睡状態にまってしまいました。。緑ヨッシーさんは一旦逃げると島の奥に遺跡を発見しました。すると遺跡の奥に謎の矢を見つけ手に取った時指を傷つきましが。緑ヨッシーさんの指が糸状に解けて人型になりました、こうしてスタンド「ストーンフリー」を身に付けた緑ヨッシーさんは島の将来を賭けてヘイホーに立ち向かう為一人島の奥地に行きました。
「キャッチ!タッチ!ヨッシー!」
島に流れてくるゴミに悩んでいたヨッシーさん達は、原因を調べるとキノコ王国の不法投棄が原因だと分かり、キノコ王国へ襲撃しに行く環境に優しいストーリー。
「ヨッシーアイランドDV」
この話の続き、正式名称は「ヨッシーアイランド ドメステッィクヴァイオレンス」。但し「ヨッシーのC-MOON」にてヘイホーがスタンドの力を解放した結果、時の流れに歪みが生じ今作まで時間が戻ったが、副作用によりパラレルワールドが発生した。

[編集] 関連項目