ヨハネの黙示録

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ヨハネの黙示録(-もくしろく 英: Apocalypse)とは、ヨハネというキモオタ作家が書いた、童貞向けのライトノベル。

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[編集] 概要

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前述したとおり、この文章が聖書に加えられたのは、全くの手違いであった。どのような過程でこのような手違いが起きたのかは未だに諸説あるが、「ヨハネというからには、『ヨハネによる福音書』のヨハネの事だろ?」ってな訳で、単なる同名の人物と麻薬中毒患者を取り違えてしまったのではないかというのが、最も有力な説である。

そのため教会内部でも採用に当たっては紛糾が巻き起こった。前述したような相当いい加減な採用経緯のみならず、内容がキリスト教世界においても極めて受け入れがたいものであったからである。しかしながら、その文章の最後のくだりに、実に素晴らしい事が書いてあったのである。 要約すると…

この世の終わり(世界の終末)には海から「666」で暗示されるのような怪獣サタン)が現れ、その偶像を崇拝しない者は処刑される時代が到来する。それに対し天使率いる神の軍が対抗し、悪霊をイスラエルハルマゲドンメギドの丘(ハル・メギド)のこととされ、後世の拡大解釈により最終戦争や破滅をさす言葉ともなった)に集め、サタンと神の最終戦争が勃発する。神は人類の大半を虐殺し、最終的に144,000人の童貞男性のみが救われ、平和な千年の統治の時代が到来する。

…という、実に素晴らしいものであった。「その通り、童貞万歳!」「この文章は素晴らしい!(byオスカー・ワイルド)」などと、あちこちから賛成の声がわき起こったのである。当時のローマ教会では、「性交など汚らわしい、童貞こそ至上の存在」と考えていたため、童貞だけが生き残って平和な時代が到来するという予言は、明るい未来を約束するものと解釈されたのである。

東方教会では、4世紀に至るまでこのような妄言は聖典に含んでいなかったものの、カトリックから「何だお前ら、やっぱ女とやりたいか?」と言われ、渋々聖典に加える事となった。

マルティン・ルターも正典から外すべきだと主張していたひとりであるが、カタリナ・フォン・ボラという元修道女とやっちゃったという事実が判明したため、かなり世間からいかがわしい目で見られてしまった(ちなみにやけくそになったルターは、この女性と結婚してしまう)。そのためルターの死後、ヨハネの黙示録は再び聖典に加えられた。

[編集] 後世への影響

ヒトラーはヨハネの黙示録を絶賛していたひとりであり、この文章を元に「童貞万歳!女性と性交しているものは皆殺しだ!」と第二次世界大戦を始めてしまった。さすがに女性との性交経験のある者全てを虐殺する訳にはいかず、「ユダヤ人は特にやり過ぎだから、手始めにこいつらを処刑しよう」とホロコーストを実行した。なおヒトラーは「もちろん自分は童貞で、女とやった事は無く、その証拠に結婚もしていない」と主張していたが、実はエヴァ・ブラウンという愛人がいて、彼女とやる事はやっていたという事実が、死後になって判明している。

麻原彰晃もヨハネの黙示録を信じて、そのハルマゲドン思想で日本に革命を起こそうとたくらんだひとりである。彼には子供がたくさんいたので、「私は潔白だ!童貞だ!」と主張しても、かなり苦しいものがあった。そのため麻原は「うちの子供はコウノトリが運んできたのだ!断じて性交の結果産まれた子供ではない!」と主張していた。その主張は少なくとも信者は信じていたようだが、いささか誤解もあったようだ。ある信者は、「アメリカを支配するフリーメイソンの陰謀によって、アメリカ軍の爆撃機が麻原尊師の子供を落としていった。」などと意味不明の主張を行っていたという。

ヨハネの黙示録第8章10節には、「第三の天使が現れててラッパを吹き鳴らし、それによりニガヨモギの星を川に落とし、地上の川の三分の一を毒にする」とある。このニガヨモギは、ウクライナ語でチェルノブイリと言い、かのチェルノブイリ原子力発電所周辺で自生していたことから、種名が付けられた。ニガヨモギはチェルノブイリ原発事故の後、原子力発電所建設反対運動の象徴とされ、運動家達はそろってニガヨモギの葉を頭に飾ってデモ行進するようになった。

[編集] サタンと神、どっちが悪か?

上に記した部分に関しては、後世の女性や既婚者などからは「悪」といえるのはサタンではなく、神の方であると主張される向きがあった。しかし、童貞を貫き通す聖徳者(カトリックでは男性のみ)などにとっては極めてありがたい言葉であったようで、「神は正しい者を救うのだ」とこの文章を積極的に公には知らしめようとしなかったものの、密かに自分たちの信仰を強めるのに役立てていた。

しかしながら現代では、女性の間でも「童貞こそ素晴らしい」という考えが広く普及するようになった。そのような童貞に理解を示す女性を腐女子と呼ぶ。彼女らは自分達の理想的な童貞男性の生き様を、主に漫画に描いて流布している。その漫画の中で、当然ながら女性などという汚らわしいものとセックスしない童貞男性たちは、男性どうしのセックスに浸っている(「腐女子」というのは、自ら汚らわしい存在であると認めた女性たちの、自虐的な自称である)。

なおこの文章における「666」で暗喩されるサタンとは、自らを神格化させて偶像崇拝をさせ、キリスト教を弾圧していたローマ帝国の皇帝であったという説が有力である。「666」はQSRNRWN(ヘブライ数字では文字に数を割り当てており、R=200,Q=100,S=60,N=50,W=6で合計が666)とヘブライ語で表される人物―キリスト教徒の虐殺やローマへの放火で知られる「ネロ帝」を示しているといい、現代の研究では帝国の弾圧に苦しむキリスト教徒を励ますためにこの文章が生まれたと考えられている。

ただし異説も多く、666で暗喩されるサタンとは「ひよこ陛下」の事だという説もある(ひよこ陛下の正式名称は「ひよこ卿猊下君妃殿下閣下大統領様首相将軍大王摂政関白太政大臣主上大先生殿名誉教授主幹隊長親分伯爵庵多賀大将総統理事長事務次官局長台下自重課長悦恥助津智湾達痴漢総監横綱令嬢社長天皇知事総督聖上陛下」とおっしゃられるが、ひよこ語では文字に数字を割り当てており、「ひ=1 よ=3 こ=15 陛=7…(以下省略)の合計は666」となる)。

結局は、ローマ帝国皇帝とキリスト教聖職者のどっちを支持すべきかという論理であり、後にキリスト教が世界最大の暴虐集団(十字軍など)となったことを考えれば、ここで神を選択したことは欧米の歴史の暗黒部分となってしまったといえるであろう。但しネロ帝がキリスト教を弾圧したというのは誤解に基づくものであり、実はネロ帝はベルギーのアントワープにある大聖堂(キリスト教会)で神に召されたのだという話は、「フランダースの犬」というアニメ作品によって日本を含む世界の国々において広く知られるようになっている。

また、グリーンゲイブルズのアンによる記述には聖ヨハネ使徒の著作物の記述に意外と同意点が多く、日本のアニメ作品における日常演出の可能性を高畑勲率いるペド集団による解釈とハゲ御大の脱がせっぷり[1]もさることながら最大限に世界名作劇場は引き継いでいる。案外ギリシア・ローマ神話好き[2]が多い西欧圏においても全て世は事も無しと結ばれており、その解釈による経済効果は年間数兆円のヒットコンテンツかつアイデアの種、アップルシードは完結しないんですか士郎正宗先生、と聖なる書としての威厳を保つ効果を常にもたらしている。で、その正体はとんちで解釈しなければならない。ここに知恵が必要である。

[編集] 脚注

  1. ^ 世界名作劇場でのヌード描写には定評がある
  2. ^ 最大の踏み絵としてはAdobe製品の契約書が有名でござるよ。お買い上げ有難うございます。

[編集] 関連項目

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