ライパク現象

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「ボクには一本の漫画を二度打ち切る能力が備わっている。」
ライパク現象 について、酒鬼薔薇聖斗

ライパク現象 - げんしょう)とは、一度は打ち切りで終わった漫画作品が、主人公・設定等を一切変えずに連載を再開するという、通常ではまず有り得ない現象のことを指す。

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ウィキペディア専門家気取りたちも「ライパク現象」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

語源[編集]

週刊少年ジャンプで連載された、鈴木央の作品『ライジングインパクト』に由来する。
鈴木の初連載である『ライジングインパクト』は当初人気が奮わず、1999年に短期(2クール)打ち切りに終わってしまったが、3ヶ月(1クール)後に見事に復活を果たした。
週刊少年ジャンプの作品で一度打ち切られた作品が再開したのは、後にも先にもこの作品のみである。
因みに『アウターゾーン』(浅美裕子のダンナ)は1991年に短期連載の後連載を再開して1994年に円満終了しているが、これは最初の連載が元々短期集中連載の予定だった(つまり打ち切りではない)のでライパク現象とは関係ない。

真相(らしきもの)[編集]

一般的に「読者の人気に応えて復活」したと思われているが、実際は「鬼の編集会議」で一旦打ち切りが決まってしまったものの(一般にはまだ公開していない)、打ち切り決定後に突然人気がV字現象で上昇し、ジャンプの弾不足もあって次クールに同じ登場人物・設定で再連載させたらしい。
…が、真相は編集部しか知らない。勿論『ライジングインパクト』のファンは、過激な連載再開運動などはしていない。

その後の弊害[編集]

週刊少年ジャンプがこの前例を作ってしまった為に、その後自らの首を締めてしまったことは特筆すべきである。

以降、打ち切りで終了してしまった漫画(特にノルマン現象の末に打ち切られた作品)の狂信者熱狂的なファンが『ライジングインパクト』を引き合いに出して、「復活嘆願の声が高まれば、もう一度連載を再開するかもしれない」と思い込み、主にインターネットを使って過激な署名活動や嘆願書集めを度々繰り広げるようになった。

ところで[編集]

一度は"奇跡の復活"を果たした『ライジングインパクト』だが、2002年には再び打ち切りに遭ってしまう。ひとつの作品が復活したこと自体前例がないので、「ひとつの作品が二度打ち切られた」現象も、勿論この作品でしか有り得ない。

その後『ライジングインパクト』は「赤マルジャンプ」に完結編を掲載することで、一応「完結した」ということになっている(勿論回収されていない伏線はあるので、打ち切りは打ち切りだが)。

余談ではあるが、鈴木は次の連載があっさり打ち切られてバイバイジャンプした。

ちなみに[編集]

鈴木が週刊少年サンデーに移籍し『金剛番長』でブレイクしたとたん、集英社は掌を返したかのように『ライジングインパクト』のコンビニコミックを刊行しはじめる。ある意味「二度目のライパク現象」を起こしたと言えるかもしれない。…その割にジャンプで続々投入されている番長モノの漫画はことごとくくs検閲により削除だが。

過激な連載復活運動が起こった主な作品[編集]

その後多くの打ち切り漫画が『ライジングインパクト』の連載復活をダシに例に挙げ、過激な連載再開運動を起こしている。

掟破りの逆ライパク現象[編集]

いつまで経っても打ち切られない便所紙以下の落書に対し起こっている運動。これはむしろもっとやれ。

しつこいようだが[編集]

この現象は後にも先にも『ライジングインパクト』のみである。実際に連載が終わってから過激な運動を起こしても、他の漫画のファンを不快にさせるだけなので自重すべきである

関係項目[編集]


キャプテン翼の例のアレ.jpg ライパク現象 は、漫画関連の書きかけ項目です 」

「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、ライパク現象加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)