ラオコーン像

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海蛇に責められるラオコーンとその息子

ラオコーン像とは世界最古級の触手モノ彫刻作品である。現在ではバチカン市国の美術館に展示されて世界中の801を楽しませている。

概要[編集]

古代屈指のホラ吹きプリニウスによると、この作品は古代ギリシアの彫刻家3人によるものらしい。

現在では失われてしまったギリシア神話の話をモチーフとした作品とされていて、サモトラケのニケミロのヴィーナスと共に古代ギリシア文化で最も有名な彫刻の一つと言われている。しかし、ラオコーン像以外の二作品が女性の裸をかたどった男性向けポルノ彫刻なのに対してラオコーン像は女性向け彫刻である。詳しくは後述するが、ルネサンス期のラオコーン像の出土当時は右腕は無く、右腕はどうあるべきか、という右腕論争がローマ教皇から起こった。

物語[編集]

時は長年に及ぶトロイ戦争末期。ギリシア軍はトロイの木馬作戦を思いつき、トロイの城の前に兵士を潜ませた巨大な木馬を潜ませる。トロイの神官ラオコーンはギリシアの策略に気がつくと槍を放って危険を知らせようとする。しかし、ドSの女神アテナがそれを許さず、ラオコーンは二人の息子(ショタ)と共に海蛇に絡みつかれてアーン♥♥アーン♥♥をさせられてイキ狂い死ぬのであった…

右腕騒動[編集]

16世紀初頭にこの像が発掘された時、右腕部分は失われていた[1]。男色のメッカであるバチカンの美術館に保存されることになったこの作品にローマ教皇ユリウス2世は修復をしようと言い出した。そして芸術家を集めるとラファエロを審査員にコンペティションを開催したのである。テーマは「イッている時、ラオコーンの腕は曲がるか伸びるか」結果的には腕が伸びた状態に修復されたが、教皇本人の男色相手として知られるミケランジェロは「俺はイク時腕曲げてるけど」と言っている。

後に20世紀に入ってから本来の右腕部分が見つかり、ラオコーンはミケランジェロのように腕を曲げながらイッていることが判明した。

鑑賞のポイント[編集]

感じているラオコーン

まず注目したいのはラオコーンの顔である。死を前にした苦悶の表情にしてはあまりに表情が柔らかく見える。額に皺はほとんど見えず、ただ叫んでるようにも見える。これはイキ狂い死ぬ中でも快楽に溺れていたことを示している。海蛇の責めで感じてしまい痛みや死の恐怖が快感に負けてしまっている状態である。

続いてラオコーンの逸物。粗チンである。

そして二人のショタへと目を向けよう。向かって左のショタも海蛇に弄られてイキ狂っている。体は伸びきっていて、明らかにもう腰はもう砕けてしまっているようだ。右のショタはまだ理性を保っているが、そのうち左側のショタのように変貌してしまうだろう。

脚注[編集]

  1. ^ これは何もこの像に限ったことでは無く、前述の二つの像も腕や頭が失われた状態で発見されている

関連項目[編集]

Wikipedia
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