ラオラオ

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ラオラオ老々酒)とは、ラーオ族に伝わる地である。

概要[編集]

もちを醗酵させ、醸造した酒を蒸留したもので、アルコール度数は45度ほど(特に規定はない)になる。仏教徒が多いため、あまり飲酒する習慣のないラーオ族が、正月お盆にだけお神酒あるいはお屠蘇の意味合いで嗜んでいる。飲むと滋養強壮、家内安全、笑門来福のご利益があると信じられているが、飲みすぎは禁物である。ちなみに、ラオラオという呼称はラーオ語(ラオスの公用語)で「永遠なる真理(仏陀の境地)」を意味しており、この酒の酔い心地を的確に表現している。中には神憑りになる者もいて、文字通り気違いのような奇声を上げたり踊り狂ったりしては、宴のをけたたましく彩るのであった。後で「記憶にございません。きっと神がそれをお望みだったのでしょう」と言えばセクハラだって許されてしまう(程度による)すぐれものなのである。

起源[編集]

旨味を抽出。

そもそも飲酒の習慣がなかったラーオ族がラオラオを生み出したのは単なる偶然で、そもそも正月には(あるいは炊いたor蒸したままのもち米)を食べる習慣しかなかった。ある年、餅を食べ過ぎた若者(一説にはバカ者)が気持ち悪くなったため、その腹にドロドロとわだかまる内容物にでも吐けばいいのに土甕に吐いた。更に酔っていたためそれを忘れて放置、冬でも気温が25℃を下回ることのない赤道直下の気候から、その甕の中身はたちまち醗酵したのであった。俗に言う酒のようなものである。

後日それを発見したところ、よい匂いと味はする(誰か舐めてみたのであろう)ものの、とてもそのままでは飲めない(飲みたくない)ため、そのドロドロを煮立てて蒸留すると、見事透き通ったアルコールの抽出に成功。これをラオラオと名づけ、ラーオ族の味として子々孫々にまで受け継がれることとなったのであった。

参考文献[編集]

関連項目[編集]