ラスベガス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ラスベガス(Lasve Gas)とは、主にラスベガス(Las Vegas)で生産されている吸い込むと賭け事がしたくなるガスのことである。
[編集] 概要
このガスは本来15世紀のメキシコの原住民が、根にアルカロイドを含む植物の根を絞り得た液を薄めて飲んだり、霧状にして吸っていた。これは本来儀式や神秘的行事において、シャーマンと呼ばれ神と交信する人々が精神やその能力を高める目的で服用しているものであった。これを人間が吸い込むことにより、脳内の神経伝達物質に作用し、精神の高揚と共に思考や計算能力が一時的に鈍る。しかし、この性質に目をつけたラスベガスがカジノの建物内でこのガスを充満させることによって間接的に利益を伸ばす事に成功し、以降世界のカジノや雀荘では常識ともいえるガスとなっている。
[編集] 物性
成分は極秘となっていて、使用者や販売者はおろか、生産者の大半は知らないといわれていて、その構造は謎に包まれている。しかしマヤ・クッテレ・ベルジャネーゾという科学者がその成分を独自に研究した結果その謎は少し分かってきた。しかし、マヤ博士に限らず研究者は皆研究途中からガスの吸いすぎで賭博しかしなくなり破産し、そしてお察し下さいとなってしまう。
* 融点: -125 ℃ * 沸点: −89 ℃
これが、マヤ博士が残した唯一の研究結果である。決して少ないなどと言ってはいけない。それほど危険なガスなのだ。
[編集] 関連項目
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