ラビ

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ラビ (D.Gray-man)」の項目を執筆しています。

ラビ(Lavi、18歳、偽名)とは、星野桂著、D.Gray-manに登場する、沖縄人のふりした外国じエクソシストである。(CV:サディスティック星の王子


スポイラー
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もしあなたが、ダース・ヴェイダーの正体はルーク・スカイウォーカーの父親であることや、親戚一同が会した遺言状公開の席にいた犬神佐清は実は別人だったことや、アポロ・アマタ・カグラは翅犬ポロンの生まれ変わりだったことや、カゲロウデイズは黒コノハによって女王に仕立て上げられたマリーの空想世界であることや、竜騎将バランの正体は竜の騎士でダイの父親であることや、力石が試合直後に死亡してしまうことや、オセロットは暗示によってリキッドに乗っ取られていたふりをしていたことや、遠山博士の正体は夢野久太郎であることや、幻王の正体が楊令であることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。


ラビ
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基本資料
本名 偽名のため不明 
通り名 今のところ「ラビ」 
生没年 18××年8月10日 
身体情報 約1.147hyde 62kg O型 
好物 焼き肉、睡眠、読書 
嫌物 わさび 
出身地 不明 
出没場所 日本イギリス、など 
所属 ブックマン一族、今のところ黒の教団

人物[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ラビ」の項目を執筆しています。

軍事機関・「黒の教団」のエクソシストで、ブックマンの弟子でもある。軽い性格だが、ドライでシビアな面も持つ。実は執念深く、ロードに精神に崩壊された振りをしてアレンに容赦なく攻撃した。「ラビ」は49番目の偽名で、本当の名前はブックマンを継ぐと決めた時に捨てたらしい。好きな物は睡眠、好きな食べ物焼き肉。仮想19世紀末に「焼き肉」があったかどうかは定かではない。「記録者」らしく趣味は読書。(余談だが、読書好きの人と気が合うだろう。)一度見たものは完璧に覚えられる驚異の記憶力。語尾は「~さ」。どっちかと言うと普通の若者的な喋り。傍観者を全うしようとがんばってはいるものの、「仮初の仲間」だったはずのアレンたちに感情移入してしまっている。神田からは時折「馬鹿ウサギ」などと呼ばれる。たまにエクソシストと千年伯爵の戦争に、「記録者」「傍観者」として存在することを割り切れず悩む事も。

ちなみにラビというパソコンも存在するらしい。綴りは違うものの、ユダヤ教の聖職者も「ラビ」と言う(多分これが元ネタ)。 ちなみに世の中に彼と同じ声の人が6人存在する。(真綾の恋人とか沖田総悟という奴とか「あんたって人はっ!!」とかいう奴とかその他諸々。)

経歴[編集]

幼少のころに、ブックマンを継ぐことを決め、ブックマンと共に旅に出る。その後、48の記録地(ログ)をまわる。そのたびに改名している。教団は49番目の記録地。


教団入団以降[編集]

入団したころに友達になった探索部隊の少年がアクマになり、それを自分で破壊した後、パンダジジィが無理言って、ジジィと一緒にクロス部隊に異動。任務中キチガイ村長に拉致られたアレンを探しに行き、吸血鬼退治に出発。その時アクマのエリアーデに「ストライク!!!」してしまう。その後、クロウリーが適合者と判明し、リナリー達と合流。そのまま中国から江戸に出港しようとしたものの、大量のアクマに襲撃され足止めされる。そのままイノセンスを破壊されたアレンを置いて、ミランダが直した船に乗って出港。自責の念で呆けているリナリーに「戦争なんさしょうがねェだろ!!!」と怒鳴り、リナリーは涙をポロリと流し、窓ガラスを壊してマホジャに殺されかける。「コイツがやりました」と皆に売られると言う精神と肉体への制裁を喰らう。

江戸編[編集]

その後、船上でレベル3・「エシ」を含むアクマ計4体に襲われる。リナリーがエシを、クロウリーとラビがほかのアクマを撃破し、なかなか戻ってこないリナリーを探しに出たところをリナリーを助けた改造アクマと遭遇。そのアクマを勝手に「ちょめ助」と命名。ちょめ助が押す小舟に乗って日本上陸。江戸で千年伯爵ノアの一族ティキ・ミックスキン・ボリックアクマの融合体と交戦、ティエドール元帥の任務でやってきた神田たちと合流、リナリーを助けようとして方舟に引きずり込まれそうになったアレンを助けようとして自分も方舟内に拉致られる。その後、塔の最上階でロード・キャメロットと交戦。「精神」を壊されそうになりつつも、撃破。その後覚醒し、暴走したティキによって扉を破壊されてしまい、窮地に陥るも、クロス元帥が現れてティキを倒す。しかし千年伯爵の参戦と同時に方舟の崩壊にチャオジーとともに巻き込まれる。その後、奏者と判明したアレンが方舟を操作し、復活。本部に帰る。

現在[編集]

数日後、教団本部をルル=ベルゆかいなアクマたちに襲撃される。レベル4にイノセンス無しのヘタレ状態で善戦するも敗北。そのまた数日後、化学班のお引越しを手伝い中、劇薬をかぶって神田と共に幼くなり、アレンに見下ろされると言う精神攻撃を受ける。その後ゾンビ軍団と交戦するも、敗北しゾンビと化す。現在はアレンと神田がメインの話のため、どこかに放置されている模様。 神田の過去編が終わりそろそろラビかと思いきや出番はほとんどない。ノアにブックマンと共に拉致られ、変なばい菌を体内に入れられ人質にされている。マジで死にそう。この間はデザイアスに壁に思い切り叩きつけられた。可哀想な人気投票3位となっている。

容姿[編集]

炎のような赤毛をバンダナで上げている。そのためか、初期の彼は異常に頭が大きかったような気もする。最初につけていたバンダナは、自身を火判で焼いたときにボロンチョになったため、新たなバンダナを製造してもらった。時折バンダナを外し、首に巻いていることがある。右眼を眼帯で隠しており、その理由はオッドアイだのなんだのいろいろ言われているが定かではない。アレンには秘密と言っている。左目は翡翠色でタレ目。リング状のピアスをつけており、私服は主に七分丈のTシャツ。マフラーを巻いていることが多いが、江戸ではいつの間にか消えていた。新団服では短いコートにジーパンという現代に近いような格好をしている。たぶんハーフ。

イノセンス[編集]

鉄鎚(テッツイ)[編集]

ハンマー型のイノセンスで、大きさ・長さともに自由に変えることができる。ちなみに、ラビ以外(適合者以外)が持つと見た目通りの重さがかかるが、ラビが持てば負荷は掛からない。ラビはこの「鉄鎚」という名前が気に入っていないため、「大鎚小鎚」などと呼んでいる。鉄槌のほうが名前カッケぇじゃんって言ってるのに聞かないんだよこの馬鹿ウサギは。「大鎚小鎚」とかダサくねぇ?普段は太ももにつけた専用ホルダーに収納。方舟戦で壊れるも、修復。

第一開放[編集]

基本的に敵に叩きつけて敵を倒す。打撃の魔法属性を持つ。

満(マン)
この「満」という呪文を唱えると、鎚がどんどん大きくなる。レベル2くらいなら叩き潰すことも可能。
伸(シン)
この呪文を唱えると、鎚の柄がのびる。主に移動に使われるが、ブレーキがきかずに突っ込んでしまうこともしばしば。直進しかできない。

第二開放[編集]

「第二開放 判」と呪文を唱えると、ラビの回りに「火」「水」などと記された円が現れ、それを打ち抜いて呪文を唱えると技が発動する。

火判(ひばん)
地面などに鎚を叩きつけ、「劫火灰燼 火判」と呪文を唱えると、叩きつけた場所から蛇を模した火柱が上がる。「直火判」という派生技も存在する。
天判(てんばん)
地面などに鎚を叩きつけ、「雷霆回天 天判」と呪文を唱えると、叩きつけた場所から雷が上がる。
コンボ判 剛雷天(ごうらいてん)
「火判」と「天判」を同時に発動させる技。竜が発生する。
木判(もくばん)
ラビのイノセンスが持つ特殊系。地面などに鎚を叩きつけ、「天地盤回 木判」と呪文を唱えると、雲や風などの自然物を操作できる。

関連項目[編集]

Roman Saotome03.gif この項目「ラビ」は、ゼブラの丸ペンAのような加筆が必要なのだ☆たはは
え?誰に向けて喋ってんのかって? ナーンセンス! 細かい事は気にしないのだ☆ (Portal:スタブ)