ランボルギーニ

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ランボルギーニ(Lamborghini)とは、イタリアが原産地の暴れん坊なである。

特徴[編集]

かつて農作業に徒事していたので草だらけである。

闘牛であると思われているが、なぜか同じイタリア生まれの真っ赤なお馬、フェラーリとよく比べられている。 見た感じ、牛とは到底かけ離れた平べったい体を持っている。

牛なので、かつては農作業に従事していた。農場の経営者がコロコロ替わり、かつてはアメリカの大富豪が経営していたが、現在はドイツの四つ輪財閥に飼われている。

能力[編集]

ライバルである真っ赤なお馬・フェラーリに比べて4本の足全てを駆動するため速い。 本来馬と牛は比較の対象ではないため、この現状には疑問が残る。 「牛より馬の方が速いだろ!!」という主張を持った輩も少なからずいるが、どうしようもない。 薄っぺらいので、高速の料金所とかを車体を傷つけることなくスルーできる。

歴史に残る牛[編集]

これがディアブロでありそれ以外は亜種である。

驚嘆[編集]

日本ではカウンタックというゴツイあだ名がついているが、原産国であるイタリアではクンタッシと呼ぶ。
非常に平べったい体を持ち角張ったスタイルがスーパーカー小僧どもを喜ばせたが、そのスタイルが空力的に優れていない、むしろ極悪なのは内緒である。あと、最高速が300km/hも出ないのも内緒である。
マイナーチェンジを繰り返すうちにどんどんエアロが追加されてゆき、デザイナーを嘆かせた。牛だと思っていたら虫の一種だった。

三浦さん[編集]

長い鼻とケバいマツ毛が印象的。驚嘆と並んで昔のランボルギーニを象徴する存在。後にマツ毛は全て抜かれた。
おじいさん牛ではあるが、現役顔負けの戦闘力を持っている。
“三浦”という名の日本人には嫌悪感を持たれ続けている。

イオ太[編集]

スーパー三浦さん。世界に一台という貴重な車だったが事故であぼーん。偽者ならいくつも存在する。
ちなみに事故内容は、建設中の滑走路に忍び込み、最高速チャレンジをした所、小石に躓いて縦に三回転半ジャンプを達成!
運転手と同乗者を窓から車外に投げ出し、大炎上。軽くて、薄いイオ太君だから出来た大技で、当時の新聞にも「ギネス記録申請中」と、表紙で掲載された。

悪魔くん[編集]

ジョジョ第五部の…ではなく、れっきとしたスーパーカー。驚嘆の後継ぎである。いろんなグレードがあるから暇な人は全部覚えてみるといいよ。
世界的に有名な日本が誇る"悪魔集会"では、全てのディアブロの車種が揃っており、毎年"ディアブロ・ミーティング"と称し、全国から一堂に集まるイベントを行っている。
実はデザイナーとメーカーとでデザインに関してモメた裏事情があり、この事件がチゼータ・V16Tという偽者もとい本物を生んだ。

黒翼大魔[編集]

最近では某オサレ厨二病漫画の方が有名だが、もちろん命名はこちらが先。悪魔くんの後継。
三角定規を並べて作ったようなスタイルを持つ。
また、LP640という改造版も販売しているようで、これは640馬力に由来するもの。4000台くらい作ったところであぼーん。

レヴェン豚[編集]

一頭2000万ユーロの超高級ブランドの豚さん。牛専門の癖に。
例の黒翼大魔とF22ラプターのハイブリッド…らしい。どの辺がそうなのか良く分からないけどね。
ちなみに世界に20頭しか存在しないため天然記念物に指定されている。
ロードスターも生産されたのだが生憎不景気も重なって大して有名にならなかった。知ったこっちゃないけど。なぜなら俺たち一般市民には関係ない話だからだ。

がやる丼[編集]

ご飯の上に「がやる」を乗せた小柄な牛。スーパーレジェーラという軽量版も存在するが、試乗会で某誌の記者に2台も壊された。
また、スピード違反常習犯へのハッタリとしてイタリアの某警察が「がやる丼の警察牛」を作った。こちらは世界最速のパトカーとしてギネスに登録されている、ランボルギーニきっての優等生。
但し、日本でこれをすると税金の無駄遣いとして非難を浴びせられかねない。
よく燃えることでも知られている。

現役で販売されている牛[編集]

写真ではよく見えないが、実際は草だらけである。

亜鉛蛇道流[編集]

黒翼大魔の後継。
でも実際には黒翼大魔のスペシャルモデルをスリム化させたもの。

裏間[編集]

がやる丼の後継。
がやる丼と比べて少し太った気もするがそれは設計者が乗り物としての使命を終えた後も美味しく頂くためという思いやりらしい。

期間限定で販売される牛[編集]

VENENO[編集]

亜鉛蛇道流を改造したら、ごらんの有様だよ!
3頭しかないが、外見を重視しすぎて中身が進歩していない。
有毒ガスが発生する。

販売されない牛[編集]

エストーケ[編集]

ガヤル丼にたくさん人を乗せようとしたら、こんな牛が出来た。