リア充

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

リア充(りあじゅう)とは、「リアルが充実している者」の略である。ここではネットで充実しているネトゲ廃人ウィキペディアンとは対をなす言葉として存在している。定義は曖昧であり、ネットコミュニティにおける「仮想敵」の意味合いが強い。

目次

[編集] 概要

主に学生生活や恋愛(もっとも都市伝説の可能性はあるが)、トヨタのライン工など、日常生活が順調で充実しているため、日記ブログではやたらテンションが高く、どうもその辺に転がっているようなヲタとは話すベクトルが異なる傾向がある。リア充を気取る彼らは、何かというと「!」を乱発する事で自分の私生活の充実ぶりを過剰にアピールし、自らリア充という表現までも捏造した挙げ句に大企業の内定をとったなどの嫌味を発するまでにエスカレートする。ここまで来るとむしろ事の真偽いかんにかかわらず嫌味としか言いようがなく、逆の意味で差別とも言える言動が鼻につくのであった。

そのノリやテンションの高さはネット上でしばしばKYとレッテルを貼ってみるもの、の所詮は非リア充のひがみにすぎず、非リア充が多数派であるネット上では排斥運動がたびたび発生しているもののあくまでインターネットなどは所詮は架空世界(バーチャルリアリティ)でしかなく、人生と呼ぶに値するのはリアルの世界であるから、ネット上でいくら多数派キモヲタが排斥しようと、イケメンリア充にとっては実にどうでもいい話であり、たとえネットがだめだろうが彼女彼氏と遊びに行く方がずっと楽しい。実に融通のきくというか、うらやましい人生である。

彼らの言い分は「こんなねっとにまし゛になっちゃって、と゛うするの」であり、すなわちまさに外道なのである。

[編集] リア充を気取るためには

こんなところでリア充の定義を非リア充が語るなど実にバカバカしい、少なくとも秋葉原より原宿に行けば多く観察できるはずだ。しかしここではmixiブログにこのようなことを書けばおおよそ向こうからリア充認定してくれるような文言をあげておく。

いつもバイトの話をする
時には「機械に巻き込まれました」等の会話を平気でやるためその充実っぷりが手に見て取れる。
文章による判別
書く文章を読めば明らかなのだがどうも一昔前の感じがする。顔文字も一昔前のを多用し、!で強調するなど読んでて疲れるケータイ小説 (笑)風の読みにくい文章を好んで使用するのはリア充の確率が高いといえよう。
武勇伝
勝手に語りだすのはリア充であるが所以。ただしオリエンタルラジオの場合、これをギャグに昇華させている。
ただ、自分の逮捕歴などを自慢げに語りだすのは単なるDQNである、見習うべきではない。
自称)容姿
一部の例外の除き、オシャレである事、高い経済力や、ある程度の容姿がリア充となる前提条件である。それらの条件を計量化・数値化すると、その数値はリア充度に正比例する。
ただ、ネット上の記述や、写真などを鵜呑みにするほど愚かなことはない。自分のホームページ上で、リア充を装った者も多いからだ、写真などいくらでも偽装がきくから、信じるべきではない。
この点では、最近ネット上で外見だけでリア充と判断される傾向が見られている。

[編集] さらにわかりやすいリア充判別

以下の項目に7つ以上のチェックがつくなら、あなたは本物のリア充である。

  • 恋人が1人以上いる。複数いる場合、全員とうまく関係を保っている。
  • アドレス帳登録数が200件以上。収まりきらないため携帯が2つある
  • 一日の平均メール数が10以上(迷惑メールを除く)来る。
  • ほぼ毎日なんらかの形で電話(業務連絡および迷惑電話を除く)する、もしくは来る。
  • 誕生日イベントによくからみ、ホームパーティーを計画する。
  • 昼食や夕食を友人と食べることが多い。
  • 休日遊ぶ友達が3人以上いる。
  • 働いたら負けかななんてことは夢にも思わない。
  • 他の人に堂々と言える趣味がある(ライブ三昧・サッカー観戦等)。
  • 将来に希望が見出せる。

これらは本人の才能や人徳云々ではなく、経済力に基づくものが多い。何故なら、「たくさんの友達」を抱えるには、莫大なコストが必要になる為である。

[編集] リア充の例

リア充である人物の典型的な例は、リア・ディゾンの夫であるリア充(りあ・みつる)氏である。

[編集] 関連項目

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「リア充」の項目を執筆しています。