リストカット

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リストカットとは、刃物を用いて、いかに自分の手首を深く切り、鮮やかな痕跡を刻む事ができるかを競うゲーム。このゲームに熟練した人はやがて彫刻家への道を志し、頓挫してマッドサイエンティストかシリアルキラーに変貌すると言われている。

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概要[編集]

このゲームの参加者は、数々の修羅場を乗り越えて相当の度胸を備え、また心身の研鑽に励んだ達人であるため、一般人が安易にまねをするのは危険である。しかし、近年では素人が安易に参加し、たいした点数をたたき出していないにもかかわらず参加を自慢したり、失敗して三途を渡ったりするという事例が目立っている。この手の参加者は若い女性、それも妄想癖と自己顕示欲が顕著な危険人物が多く、「血を抜いたら痩せると思って」や「みんなが心配してくれると思って」など不純な動機でリストカットにおよんでいることが多い。

得点[編集]

切り口の深さによって得点が与えられる。

  • 引っかいたような傷 - 1点
  • うっすらと血がにじむ傷 - 10点
  • 血が噴出す傷 - 50点
  • 骨が見える傷 - 100点

更に特殊な場合に得点が加算される。

  • 包帯を巻く - +10点
  • 病院で治療 - +30点
  • 吹き出た血をコップにためて飲む - +50点
  • 意識を失い救急車で運ばれる - +100点
  • 手首切断 - +1000点
  • 死亡 - 殿堂入り

使用道具[編集]

カッターナイフ
もっともポピュラーな道具で愛好者も多い。ただし、刃の厚さが足りないため、力を入れにくい。そのため、うまく使うには、力を入れすぎず、左右に動かすのが良い。ただし、その場合には、深く切るのは容易ではなく、後にかゆみが出ることがあるため注意が必要である。
包丁
カッターナイフに次いでポピュラーな道具である。カッターに比べ刃先が安定し、高得点を狙いやすい。野菜を切る要領で使えればほぼ優勝間違い無しである。
ただし、初心者には向いていない。
カミソリ
切れ味が鋭いため、得点を叩き出しやすい。
値段の面においても1本20円程度と安価。
なでるだけでもある程度の得点を得ることができる。サクッと高得点を目指そう。
メス
東急ハンズなどでも比較的安価で購入できる。
店頭には置いていないことが多いため、レジの緑のエプロンのお姉さんに取り寄せてもらおう。
見た目も格好良く、カミソリ以上の切れ味も併せ持つ最強武具。かの名プレイヤー南条あや様もご愛用なさったことで有名。

参加者[編集]

参加者は10代から20代の女性が多く、女性の凶暴化が進んでいることを改めて実感させる結果となっている。しかし大昔から存在しており、別に特殊な事例ではない。主な原因はロリコンであるが、当人に自覚はない。ただし、歴代の高得点者は手先が器用と言われる女性よりむしろ荒削りな男性のほうが多……いや、少ない。