リライアント・ロビン

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リライアント・ロビン(Reliant Robin)とは、イギリスリライアントがかつてお笑い番組のネタ用に作っていた三輪自動車である。

概要[編集]

1973年デビュー。車輪のレイアウトは前1輪、後ろ2輪の構成で、日本のオート三輪(例えばダイハツ・ミゼットとか)と同様にコケやすい。そのため、ハンドルを切ったままブレーキを踏むのは厳禁。だからか、Mr.ビーンでもビーンの乗るMiniを避けようとしてこけたり、ヒッチハイクしていたビーンをのせるために止めようとするも、無視されたのでズッコケたりして視聴者の笑いを取っていた。他のコメディ番組でもこけて笑いを取っている。と言うか、この車自体「貧乏人の乗る車」というイメージを持たれているため、存在自体がお笑いである。なお、ボディは一見すると普通の四輪自動車然としたデザインであるが、ほとんどのモデルはボディ外板は東独の段ボール車と同じくFRP製、窓はアクリル製であり、コケてもボディがへこんだりガラスが割れて飛散したりしない、貧乏人にも安心な板金屋要らずの親切設計となっている。かのトップ・ギアでも、ジェレミー・クラークソンは明らかにわざととしか思えない横転を繰り返した揚句、変形しないFRPボディを生かしてドアを開けて地面を押す事で横転し損なって斜めになった状態から自力で復帰するという新たな発見を行っているし、リチャード・ハモンドとジェームズ・メイの2人もスペースシャトルに改造して宇宙までロケットで飛ばすという壮大な笑える計画を大まじめに実行して、コケている。意外にも2002年まで生産されていた。何か笑える。

ラインアップ[編集]

コメディのネタ仕様車
Mr.ビーンなどでリライアント・リアルトと共に、コケて笑いを取るために出演していた。イギリスのコメディ番組には欠かせない小道具の一つになっている。
なお後述する一応は車番組のトップ・ギアではスペースシャトルにされたものの他にも、ジェレミー・クラークソンが23kmの道のりを走る過程で何十回も横転させて最後には川に転落させたリライアント・ロビンや、かの名ドライバーStigがサーキットで運転しても横転したロビンが登場している。この番組でもロビンは横転シーンを演出するために欠かせない存在となりつつある。なお、ジェレミーはわざと横転しやすくする為に、ロールゲージを組んだ上でリア・デファレンシャルの変速比を変更するという手間まで掛けており、ウイリー走行などのエクストリーム運転を披露している。ジェレミーによると、本来のロビンは「余程の強風が吹くか、泥酔したラグビー部員でも乗らない限りは簡単には横転しない。」とされており、ステアリングが軽く走りが軽快なロビンはトップ・ギアの共演者の多くが個人的に所有しているとも語っている。煮ても焼いても食えないようなトップ・ギア関係者をも魅了する一面もあるこの車、やはり何か笑える。
スペースシャトル仕様車
トップ・ギアで、リチャード・ハモンドとジェームズ・メイの2人が小規模の宇宙センターにロビンをベースに改造させて作り上げたスペースシャトル。スペースシャトルなので、尾翼と主翼が当然装着されている。搭載エンジンは元から載っていたガソリンエンジンの代わりに、後ろにジェットエンジンが搭載されている。このシャトルを飛ばすロケットは、非営利目的で最強のものが使われた。更に、模型を使って国立大学の風洞施設で風洞実験も行われた。更に、無人で飛ばすため、ロケットから切り離されたシャトルをコントロールするために、ラジコン飛行機のチャンピオンを起用した。ここまでBBCが本腰を入れて製作したにもかかわらず、シャトルがロケットから離れず、短距離ミサイルになってしまってコケた世界まる見え!テレビ特捜部でも2人は「お馬鹿なイギリス人コンビのリチャードとジェームズ」と紹介されたが、明らかに番組一の問題児が抜けている。何故なら、彼が最初から逃げているから

関連項目[編集]

Wikipedia
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