ルシファー

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ルシファー(Lucifer)とは、魔界を統べる存在、いわゆるひとつの大魔王である。 その名は「明けの明星」を意味し、本来は天界でもトップの地位にいる天使であったが、天使の中でも最高クラスと言われるそのイケメンを生かして女の子をとっかえひっかえしていたところ、唯一神の反感を買い地獄に放り出されてしまった。エルシャダイのルシフェル(別の呼称)とは一切関係ない。


地獄巡りの片道キップは貴様らの命で買ってもらうとするか。はっはっはっは。身の程を知れ!滅びの風をその身に受けるがいい。本気を出したらどうだ?まさかこれが全力というわけでもあるまい。小物が!」
クロードおよび冒険者 について、ルシファー
「あれ?セリフが全部再生されていない!?」
ルシファー について、トライエース
「そんな装備で大丈夫か?」
ルシファー について、ルシフェル(ルシファーの別名称)

天使長時代[編集]

ルシファーは元々は天使を統べる存在である天使長の地位にいる大天使であり、その姿は天使の中でも至高クラスの美しさと気品を備えていた。そんなルシファーを女の子は当然放っておかなかった。ルシファーが歩けばその優雅な仕種に股間を濡らし見惚れ、座ればその物憂げな表情に欲情胸を高鳴らせたりしていた。

そしてルシファー自身も「来る物は拒まず」だとか「据え膳食わぬは何とやら」とかそういった思想の持ち主だったので、彼の周りのピンク色のオーラは耐えることがなかった。

それを面白く思わなかったのが唯一神である。唯一神はどちらかと言うと残念なお顔立ちだったので女の子たちからは「キモイ」「ウザイ」「顔デカイ」「ハゲ」と散々な言われようだった。 唯一神は落ち込んだ。結構本気で落ち込んだ。そしてようやく立ち直ったとき、唯一神は姦淫は罪なりとの方針を打ち出して日毎アーン♥♥に明け暮れるルシファーを天界から追放した。

ちなみに昔は若い頃の72通りの名を持つ問題ない男ハッテンしたらしい。 そしてその問題ない男は後の大天使メタトロンであり、「ぼくのかんがえたさいきょうのてんし」やら「ぼくにしかわからないふしぎなことば」やらを書き連ねた日記帳「エノクの書」を出版した。

追放者時代[編集]

突然天界を追放されたルシファーは当然不満を募らせ、唯一神への直談判を試みるが側近の天使にあえなく拒否される。根本的に唯一神マンセーで頭が固い天使たちは天使長でなくなったルシファーの話など聞く耳持たなかったのだ。さらには今までルシファーにベットリだった女の子たちもルシファーが天界を追放されたと知るや「死ね」「こっち見んな」「抱いて」などと罵詈雑言を吐くようになったのである。ルシファーは怒り、絶望し、4天使と戦うことを決断した。

しかし、ルシファー一人で4天使と戦うのは常識的に考えて無謀であった。そこでルシファーは地上の不穏な波動を辿り、宗教秘密結社アトラスを訪れた。ルシファーはそこで己の魔力を提供することを条件しない、アトラスが密かに開発していた悪魔召喚プログラムを取り込み、悪魔を使役する力を手に入れた。

反逆者時代[編集]

悪魔を使役する力を手に入れたルシファーは唯一神に戦いを挑み、戦争が始まった。神々と悪魔の戦争の始まりである。最初こそ均衡していた戦局も徐々に偏り始め、唯一神と四天使を中心とした天界の部隊にルシファー率いる悪魔軍は崩されていった。その理由は明白だった。ルシファーの使用する悪魔召喚プログラムでは同時に3体までしか悪魔を召喚できなかったのだ。これでは多勢に無勢。規模的に軍とは呼べない。そして戦争開始から実に156年後、長きに亘る戦争はルシファーの敗北という形で決着したのである。

敗戦後[編集]

唯一神との戦争に敗れたルシファーは憂さ晴らしにアトラスに殴りこんだ。そして圧倒的な魔力で幹部たちを倒しまくり、ついにはアトラスの実権を握り教祖となった。そもそもアトラスの魔力自体がルシファーを源としたものであるため、教祖就任はある意味自然なことであった。現在でもアトラスの制作したゲームには悪魔絵師によって描かれたルシファーの姿(美しい天使の姿のものとおぞましい悪魔の姿のものとある)が見られ、信者から厚い信仰を集めている。また複数の作品にショタから老人、果ては少女まで幅広いコスプレをしてうろついて回り、物見遊山を楽しんで反攻の力を蓄えているようだ。また最近は、スタジオ・ディーンに居着いて、うみねこのく頃にに情けない長女として現れつつ生徒会の一存で、愛玩動物をもきゅもきゅしているようだ。

関連項目[編集]


ケルベロススタブ アオーン! オレサマ シッテル! 「ルシファー」マダ

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