ルーシー 心の相談室

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ピーナッツ (漫画)」の項目を執筆しています。

ルーシー 心の相談室(-こころ-そうだんしつ、Lucy's Room)へようこそ。

概要[編集]

記念撮影。

ハァイ、チャーリー・ブラウン(Charlie Brown)。え、今日は相談じゃなくってインタビューなの? いいわよ、何でも聞いてちょうだい。ただし相談料はいつもどおり5¢(セント)いただくわよ。まぁ、知っているとは思うけど、一応自己紹介もしようかしらね。私はルーシー・ヴァン・ペルト(Lucille Van Pelt)、あなたのクラスメートよ(残念ながら、ね)。家族は両親と弟のライナス(Linus Van Pelt)とリラン(Rerun Van Pelt)がいるわ。めんどくさいから、こんなもんでいいかしら。

創業[編集]

私がカウンセラーを始めたのはいつか、って?あのねチャーリー、そんな昔の事ばっかり気にしてるから、あなたはダメ人間のままなのよ? (もっとも、その方がこっちは商売になるんだけどね)……まぁ、いつだったかは覚えてないけど、フランクリン(Franklin)のおじいちゃんが感謝祭のバザーで使っていたレモネード・スタンド(屋台)を改造したのが当診療所の始まりよ。え?なんでレモネード販売じゃなくってカウンセリング業務に手を出したのか、って?バカねチャーリー・ブラウン。決まってるじゃない。

  1. 原料を仕入れなくちゃいけないレモネードと違って、カウンセリングには元手がかからないでしょ?
  2. 私、手を汚す仕事が嫌いなの。
  3. 何より私、レモンが大嫌いなの。

……まぁ、こんなところかしらね。

料金[編集]

基本的には5¢(セント)ね。私のお財布事情によって値上げした事もあったわ(最高額は50¢)。あと、あんまり歓迎じゃないんだけど、5¢相当のドッグフードで支払うバカ犬もいたわね。後は風船ガムのおまけカードで支払おうとした……そうよ、あんたの事よチャーリー。ブラウン。後はまれに、あんまり素早く問題を解決してしまったせいで、料金を支払わないまま飛んでっちゃったアホウ小鳥もいたわね。まったく、お陰で商売あがったりよ。

実績[編集]

あのねチャーリー・ブラウン。私を誰だと思っているの? この町で一番[1]のカウンセラーよ?そりゃもう、輝かしい実績があるのよ?

チャーリー・ブラウン(Charlie Brown)
まぁ、要するにあなたね。もしも私の存在がなかったら、きっとあなたは今ごろどうかしちゃってる筈よ。今あなたがここにこうして元気でいられるのは、ひとえに私のお陰であると言っても過言じゃない[不要出典]わ!
スヌーピー(Snoopy)
まぁ、あんたんとこのあのバカ犬よ。悩みなんてなさそうな癖して、たまにひょっこりやって来ては悩み相談のフリして私をおちょくり倒すのよ! まったく忌々しいったら!
ウッドストック(Woodstock)
一回だけ相談に来たっきり、料金も払わずに飛んでっちゃったわね。もし次来たら、延滞利息もとらなくちゃね。
ライナス(Linus Van Pelt)
あの子が手放さない安心毛布、あれってどうにかならないかしら?とか思わないこともないけど、まぁ正直どうでもいいわ。心配するフリして意地悪するのって、結構楽しいじゃない。
シュローダー(Schroeder)
ところで、どうしたら彼の心をベートーベン(クラシック音楽なんて、どこがいいのかしらね?)から私に向けさせられるかしら?ホラ、彼ってちょっとシャイじゃない?……って、これは相談じゃないんだからね?だから料金なんて払わないわよ、いいわね!

脚注[編集]

  1. ^ この町でカウンセリング業務を行っているのは、ルーシーだけである。

参考文献[編集]

  • チャールズ・M・シュルツ『悩んだときに元気が出るスヌーピー』(谷川俊太郎訳、香山リカ選)祥伝社新書、2009年

関連項目[編集]