ルービックキューブ

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ルービックキューブは猫でもできる。

ルービックキューブ(Rubik's cube)は本来キューブと呼ばれる超!エキサイティンッ!な古代の投擲武器の一つであり、現在はインテリアとして利用されている。

概要と使用方法[編集]

ルービックキューブは元々、キューブと呼ばれる立方体の投擲武器である。6つの面があり、それぞれ青、白、緑など様々な種類の色が塗られている。

キューブを手にした者はまずそれを変形させたりじっと見つめたりするが、やがて憤怒し、無差別の対象に投げつけられる。能動的な殺傷能力を持つ極めて危険な武器である。扱いには慎重を要する。

対象が人であった場合、相手は投げつけられたキューブの、原色そのままの濃い色が次々に目に飛び込んでくるため、神経系を混乱させ、めまい嘔吐失神下痢打撲などの症状が現れる。(この作用がポリゴン兵器の原型と呼ばれている。)各面が360度自由に回転するが、回転する理由はいまだ不明である。

1つの面が9つに分かれている3×3×3の基本形が主だが、他にも数種類のキューブが存在しているらしい。しかしその存在どれもがあまりにも危険であるため国家機密で厳重に保護されている。

なぜルービックと呼ばれるようになったかは後述する。

現在の使用方法はインテリアとして、に飾ったり、応接室のテーブルの上に飾ったり、テレビの上に飾ったり、とにかく飾ったりするのが一般的な使用方法であり、納屋や屋根裏部屋の箱の中に飾っておくのが最もポピュラーな使用方法である。

歴史[編集]

キューブの歴史は非常に古く、紀元前7000年から使用されていたとされる。ルーツはアフリカであるとされているが、東アジアのちょっと突き出た国もルーツを主張しているため、真相は定かでない。食料となるマンモスシカを狩る際に利用され、地方の争いでもたびたび使用された。

古代エジプト壁画にはキューブを使用した狩りの様子が描かれている。2000年近く活躍し数々の壁画パピルスに登場しているが、などの登場によってだんだん廃れていき、一時期完全に技術が途切れてしまった。

ルービックキューブの「ルービック」とは、ハンガリー在住のエルノー・ルービック氏から来ている。1978年、庭に井戸を掘っていた彼が偶然にもネアンデルタール人が使っていたと思われるキューブを発掘し話題になったが、そのとき調査に来た考古学研究員に、「これは私が発見した!私のキューブだ!誰にも渡さんぞ!」と発言し論争を巻き起こした。これが俗に言う「Rubik's cube riots(ルービックさんのキューブ騒動)」である。

この問題で一躍有名になったキューブは以後Rubik's cube(ルービックさんのキューブ)と呼ばれるようになり、兵器製造メイカーのツクダオリジナル社によって製造販売されることになった。しかし、兵器としての性能は、その頃すでに開発が進んでいたポリゴンの方が勝っていたため結果として軍用は見送られ、護身用に留まるに至った。

その後、インテリアデザイン会社のパルボックス社により、殺傷能力を多少(かどうかは不明だが)落としたインテリアルービックキューブが製造された。

関係する職業[編集]

キューブの決定的な特徴は、なぜか各面が360度回転することである。そのため何かの拍子で面が回ってしまうと戻せなくなってしまうという事故が起こっている。

しかも原色そのままの濃い色がたくさん目に飛び込んでくるため、神経系を混乱させめまい嘔吐失神下痢打撲などの症状を発症させる事故が起きてしまう可能性も十分にある。

近年商品化された最新式ルービックキューブ

そこで、面が回転してしまったキューブを元に戻すということを専門にする人が増えてきている。彼らはCubist(キュービスト)と呼ばれ、数々の苦難な試験を合格した者だけが得ることができる名誉ある蔑称もとい称号である。

彼らは原色そのままの濃い色がたくさん目に飛び込んでくるのに耐えるトレーニングを日々積んでいるため、ポリゴンすら効かないような精神力を備えている。これからキュービストになろうという人はそれなりの覚悟が必要である。

さらにキュービストたちはルービックキューブをなんのためらいもなく崩す。それは「崩しても直せる」という絶対的な自信があるからである。不安がないことはいいことだ。

また一般人がキューブをいじることは大変危険なので、もし面が回転してしまったら彼らに頼むか、納屋や屋根裏部屋の箱の中に飾ってトイレを済ませて早めに就寝しよう。

キュービストの悩み[編集]

もし、年末のりんかい線の乗客くらい勢い余ってパーツが飛んでしまったときに、はめ直すはいいが、完成する時にどう回しても揃わなくなることがある。それは飛んだパーツをはめ直すときに奇数個のパーツを反転してはめると、絶対に揃わないようになっているのだ。 これは、エルノー・ルービック氏の策略であり、みんなの前で披露したときにパーツがはずれ、慌ててはめ直したはいいものの、完成したときにこの絶対に揃わない状況になると、一回故意にパーツをはずさなければならない。さあ困った。 仕方なく説明をするが、それはこの事実を知っている者意外にはただの言い訳でしかない。その後は周囲に微妙な空気が流れる。 また、PLL n1に人生を捧げる者も少なからず存在する。

技術[編集]

現在の技術では完全な復刻が不可能で面の着色をシールで代用しているため、敵に投げつける際に剥がれてしまうという事例も報告されている。そのため有料ではあるが、剥がれてしまった面に新たに貼るためのシールが発売されている。

貼り替える際も、原色そのままの濃い色がたくさん目に飛び込んでくる可能性があり、神経系を混乱させめまい嘔吐失神下痢打撲などの症状を発症させてしまう可能性があるため、貼替えもキュービストに頼んだほうが良いだろう。

煩わしい貼替えを省くためタイルや直接着色も考えられたが、コストや強度の問題で実用化には至っていない。

遊び方[編集]

用意するもの

  • ルービックキューブ
  • キレやすい父親
  • その子供(多ければ多い程よい)
  1. 子供、ではなく父親の方にルービックキューブを渡す。
  2. さっそくルービックキューブを回して色を崩す父親
  3. それを見ている子供たち
  4. 崩れた色を戻そうとルービックキューブを弄る父親
  5. 早く遊びたいから「貸して、貸して」とせがむ子供たち
  6. それを無視してルービックキューブを続ける父親
  7. なおもせがむ子供たち
  8. なかなか色がそろわないことにイラつく父親
  9. せがむ子供たち
  10. ついにキレてルービックキューブのブロックをバラバラに崩す父親
  11. 呆然とする子供たち
  12. 寝室に引き上げる父親
  13. 悲しい気持ちになる家族
  14. ルービックキューブのブロックを填め込んで再び元の姿に戻している子供たち

と言うわけで、ルービックキューブの色に神経系を混乱させるという作用があることは実証されている。

また、手先の器用な父親の場合、張られているシールをはがして勝手に色の揃った面を作ってしまうという 大変クリエイティブな側面もある。

関連項目[編集]

Syazai kaikenp.jpg この項目「ルービックキューブ」は、執筆者が徹夜でやろうとしていたかもしれませんが一身上の都合により書きかけであれなんです。お願いです社員は悪くありませんから検閲により削除してくれたら検閲により削除なんですが… (Portal:スタブ)