ループ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ループとは、このリンクを押し、新たなページが表示されたらまた押し、さらに繰り返し続けることである。

問題点[編集]

まずリンクを押し続けると、目が疲れる手が疲れるという肉体的問題点が上げられる。しかし、疲れたからといってそこでやめてはいけない。やめてしまっては、真実[1]に近づくことができない。この場合は、適度に休憩をはさみ、疲労を回復させてから再び再開することである。

やめてしまうと、

A「あそこの息子さん、挫折したんですってよ」
B「え?まさか、よりによってそんなことをする子に見えないのにね〜」
A「途中でやめるくらいなら、最初からやらなきゃいいのよ」
C「そういえば、あそこの家庭、かなり問題をかかえてるらしいわよ」
AB「そうなの〜?」
C「あそこの旦那さん、事業に失敗してね。借金抱えて、姿くらましたらしいわ」
A「最低ね」
C「奥さんも、男がらみでさんざん失敗していて、何度も離婚しているらしいわ」
B「いやね〜。挫折一家って感じね」

などと、あらぬ噂を流されることになるので、注意が必要だ。


次の問題点としてリンクを押し続けると、だんだん虚しくなってくる、飽きてくるなどの精神的問題点があげられる。しかし、真実はその先にあるため、あきらめてはいけない。真実はないかもしれない。だが、信じるんだ。きっと真実はある。この信念こそが、大事なのだ。

そうしなければ、

A「あそこの息子さん、また挫折したんですって」
BC「またなの〜?」
A「まったく何を考えているのかしら」
C「そうそうこの前、玄関の前に恐い顔した借金取りがきてたわよ」
A「あそこの家、夜でも明かりがついてないわね。電気でも止められているのかしら」
B「年金とか税金も払ってないんだわ、あそこの家庭」
C「税金といえばね、奥さん。今度上がるらしいわよ」
A「冗談じゃないわ」
B「なんとかガソリンとかでオレンジとかの物価も上がってるんでしょ?」
A「バイオガソリンよ。それ」
B「あら、いやだわ」
C「そういえば、なんとか還元水って何だったのかしら」
B「第一使徒『アダム』を卵にするための還元水よ」
A「サードインパクトって起こるのかしらね」
C「いやね〜。恐ろしいわ」
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と、あらぬ方向へ話が脱線してしまうことになるので、注意が必要だ。


次の問題点としてリンクを押し続けると、マウスがペコペコになってしまう、パソコンが壊れるなどの物理的問題点が上げられる。この場合、すみやかに近所の電器屋へ行き、新しいものに変えなければならない。確かに金銭的に厳しいものがあるかもしれないが、あきらめてはいけない。

壊れたからといってやめてしまうと、

A「また、挫折ですって!」
C「そう……。でもなんだかその話、そろそろ飽きてきたわ」
B「そうね。何だか、同じ話の繰り返しなんだもの。」
A「そろそろ、この項目を読んでいる暇な人も、飽きてきたころだわ」
C「きっと、前のバイオガソリンのところでとっくに飽きているわよ」
B「これを書いているバカ作者もネタがもうないって言ってるわ」
A「やめた方がよさそうね」
C「そうね。リンクを押せばまた元に戻るんだし、無駄にこの話を長くする必要はないわね」
B「でも、それって私達が挫折したことにならないかしら」
A「矛盾するわね」
C「いいのよ。私たちMAGIシステムなんだから、特別に許されるわ」

などと、訳のわからないことになってしまうので、注意が必要だ。


次の問題点として、リンクをひたすら押し続け、真実を追究していたその時間がもったいない、という問題がある。我々の時間は限られている。人生70年、80年とも言われ、我々人間にとっては非常に長い時間ではあるが、それでも有限である。この問題は次の世代、子供に託していく必要がある。

託してから死なないと、

A「また挫折だわ」
C「もう、いい加減にしてほしいわ」
B「ネタがもうないって言ってるじゃないの!」
D「初めまして」
ABC「あんた誰よ!」
D「フォースチルドレンや」
C「あんた馬鹿ぁ?」
D「おいおい、ひどい言いぐさやなーおい。仲間に入れてくれや」
A「だめ!碇くんが呼んでる……」
D「なら、帰らしてもらうわ」
B「逃げちゃ駄目だ!」

などと、趣旨が変わってきてしまうので注意が必要だ。

脚注[編集]

  1. ^ ここでいう真実とは、このアンサイクロペディアのサーバが壊れ、修復不能になるときに初めて明らかになる。それまでやめてはいけない。

関連項目[編集]