レイシストをしばき隊

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「レイシストをしばき隊」の項目を執筆しています。
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ハードコア・パンク・バンド」の項目を執筆しています。
公安に指定暴力団認定される様子。

レイシストをしばき隊とは、ワードハンティング運動家野間易通が2013年2月に結成した当時勢力を誇っていた音楽グループ、在日特権を許さない市民の会ネットウヨに対抗するため結成されたハードコア・パンク・バンドである。構成員にKKKジェイソンコスプレイヤーを含んでいる。ライブ開催における軍票不渡りで2013年9月30日に解散。その後、指定暴力団C.R.A.Cと名前を変えている。

主なメンバーは、誇り高きプロ市民、さらには高校中退派・中学派という革命的音楽家集団が所属しており、対立している音楽グループとの闘争に明け暮れている珍しいバンドである。日本中で音楽的にも危険なバンドであると認識されており、その過激なパフォーマンスは公安のみならず、武装職安隊や風紀委員会からも目を付けられている。しかし、本人たちはCDが売れる上宣伝になり嬉しいようで、twitter上で刺青を見せびらかし、さらにはライブでの各種軽犯罪の画像をアップ。その結果、メンバー数人が逮捕される事態にまで発展し、ハードコア・パンクバンドの名は伊達ではないことを実証している。

対立している音楽グループ・在日特権を許さない市民の会のボーカル、桜井誠によると、司法機関により過激なパフォーマンスが治安紊乱行為と認定されついに警視庁内にレイシストをしばき隊関連の専従捜査班が爆誕したとの事である。

せっかくなので[編集]

なお、記事の冒頭にいきなり何も関係ない話題をさしはさむのがアンサイクロペディアというものである。明確な意図を持って、何も関係なさそうな話題をさしはさむことで色々と楽しい仕掛けが出来るのが、インターネットの楽しいところである。つまるところ、ウィキペディアにおいて記事を削除することでインターネットで情報の拡散を防げると思っているたわけどもに、心をこめて尚且ついらん情報を満載して、各種検索サイトから情報を求めてやってくるユーザーを迎えてあげるのが老婆心というものである。


本当に、動いている。


主要メンバー[編集]

主要メンバーはもともと反原発運動に勤しんでいた反政府運動家達である。もともと、反原発運動は敵(政府・経団連)が巨大であることからあまりうまくいかず、スポンサーもどんどん離れて行ってしまっていた。そこでこの運動の主要メンバーが目を付けたのが、ハードコア・パンク・バンドである。

なぜだか、以下に記すレイシストしばき隊のメンバーは、そういった日本人の姿勢をについてすべての人種に対するレイシズムの表れだと見なし、反レイシズムという世界的な流れに則って、反差別的な歌詞を歌うハードコア・パンク・バンドとして活動している。

なおこのバンドは曲ごとにメンバーを変えることも少なくないため、また複数のパートを掛け持ちしている場合も存在する。



  • 野間易通(身長147cm)・・・しばき隊のボーカルであり、C.R.A.Cの創設者。身長がかなり小さい(147cm)ためホビットまたはゴブリンが愛称として定着している。しばき隊内部では「しばき隊の種島ぽぷら(→ここを参照)と呼ばれマスコット的なポジションであり、身長のことを指摘されたら「ボク、ちっちゃくないもん!」とムキになるというのがライブでの持ちネタである。なお、第147代釘棒亭四尺八寸五分之助名義でも活動している。元々は反原発運動に勤しんでいたものの、高まる在日特権を許さない市民の会などの音楽グループの人気を前に急遽、パンクバンドに傾斜。英語が得意らしく、彼のtwitterやしばき隊のHP、歌詞にはよく英語が見られ、若干西洋かぶれなところが見られるものの(というか音楽はその傾向があるのだが)、さっぱり売れない自著の宣伝のため音楽グループ・在日特権を許さない市民の会のボーカル、桜井誠との対談企画をデッチ上げて週刊SPA!に持ち込むが、SPA!の副編集長が桜井誠に挨拶に行った際に嘘が発覚、SPA!の副編集長が桜井誠にお説教されてしまった。147cmという身長ばりに社会常識から逸脱した野間の行為に怒った桜井誠に対談企画の事後承諾を拒否されて一時は「桜井誠が逃げた」と叫び悦に入っていたものの、桜井誠を誌面に出したいSPA!が「(身長147cmしかない)野間とかしばき隊は抜きで」という条件で「桜井誠との対談企画」を成立させてしまい、その自虐芸の健在ぶりを世に示す結果となった。また、野間は身長が147cmのクセに熱心なウィキペディアンでしばき隊と野間易通のページをチェックし、身長147cmなど都合が悪い情報は編集で自ら消している。手塚空もVocaredというアカウントでウィキペディアを監視しており、身長147cmの野間と見事なコラボをウィキペディア上で行っている。
  • 伊藤大介(通名)・・・エレキギター担当。しばき隊で最も有名な男。ネットでは朝鮮ゴリラと呼ばれている。野間同様、反原発運動家出身であり、さらに日本国旗を掲げている者を見ると無条件にぶち切れるというキレ芸が売り。反韓国音楽グループのライブの観客の前に急に現れてその者をヤクザさながらに恫喝した姿がYoutubeに挙げられていたが、あまりの異常っぷりに視聴者をドン引きさせるほどである。ハウスポートというベンチャー不動産会社を経営しており、そこで太陽光パネル設置事業に力を入れているとか。だから、反原発運動に力を入れているのかもしれないのだけれど、民主党の野田政権の時代からすでに太陽光パネルだなどという話はたわごとになっており、むしろ、菅直人関連の戯言である太陽光云々をいまだに語り続けている段階で、とりあえず、いろいろな話が見えてくる。
  • 金展克・・・キーボード担当。在日朝鮮人3世。金正恩よりも豚のように太っているため、観客からは金ブタとの愛称で呼ばれている。一応、弁理士(弁護士じゃないよ)。日本人でないにもかかわらず、日本の政治はどうとか、日本人はどうだとか外野からほざいている迷惑者。朝鮮学校で教育を受けたせいか、未だに北朝鮮による日本人拉致を認めておらず、拉致被害者奪還を歌った新曲披露のライブの主催者を野間(ホビット)、伊藤(朝鮮ゴリラ)とともに自宅の前で待ち伏せし襲うというヤクザ芸ロック魂を見せつける。
  • 徐泰雄・・・アコギ担当。在日朝鮮人。元ヤクザ。本当は帰化したかったが、前科があるため帰化できなかったと本人自身が語っている。
  • 凛七星(本名:林啓一)・・・エレキギター、ベース担当。在日韓国人3世。2014年4月15日、生活保護費約110万円を不正受給したとして詐欺の疑いで大阪府警警備部に逮捕された。ヒッピーのような容貌を持つ。
  • 山口祐二郎(本名:牧田祐二郎)・・・バンドスタッフ。しばき隊の内部組織我道会(笑)の会長で前科ありのキチガイ男。25歳の時、「子供さらう」と交際相手の女性を脅迫したとして逮捕されている。この時、本名の牧田祐二郎が全国ネットで放送されてしまったので、偽名を使って活動しているが、結局、インターネットで顔が出まくるこんな活動をすれば、ばれるに決まっている。参議院選挙で出馬した某候補者のポスターを破いて法律に触れたり、某講演者に唾を吐きかけたりとやることは幼稚である。自称・思想家。在日特権を許さない市民の会のボーカル・桜井誠に自著と自身のブロマイドを送りつけたが、桜井誠のニコニコ生放送でブロマイドの裏に書いた文章の中に含まれていた「悪」の字が間違っていた事をバラされてしまった。「悪」の字の上半分は「亜」であるが、山口はこの部分を「西」と書いており、コメディアンの才能を見出された。
  • 手塚空・・・シンセ担当。現役東大生で、しばき隊一のインテリチンパンジー。コミュ障で何を言っているかわからないのが売り。その残念な風貌から人間とは思えないが、れっきとした人間である。反日大国韓国を批判する曲を歌っている音楽グループのライブハウスに自転車で突っ込み、警察に逮捕された。東大でもずっとボッチで目立たない存在だったため、しばき隊に入ってはっちゃけたかったのだろうが、前科1犯という代償は多い。Vocaredというアカウントでウィキペディアを監視しており、野間と見事なコラボをウィキペディア上で行っている。
  • 高橋直輝(本名:添田充啓)・・・ドラム、ベース担当。冗談でもなんでもなく、本当に逮捕されたメンバー。在特会のライブ参加者の一般人のクビに手を回した行為を暴力ではないと抗弁するものの、警察は信用しなかった。「暴力団組員で前科4犯」などと言っていたが、この逮捕の際の警察の捜査により暴力団組員でも無ければ前科も無いファッションヤクザである事がバレて、「在特会が俺の無実を証明してくれた」と感謝の意を表明。紀尾井町東法律事務所の告発によると、添田は千葉県で小さな運送会社を営んでいたが、売り上げ2ヶ月分横領の上、自宅を売りに出し家族も捨てたという。
  • 木本拓史・・・ドラム専業。高橋同様に体中に入れ墨だらけで、それをアピールしまくってる自称介護士。在特会のライブ参加者に暴力をふるい添田とともに、逮捕された。妨害に行った行動する保守系音楽グループライブ終了後にライブ参加者と連れ立って飲食店でお話している最中に「ライブ参加者を拉致した」とツイート、通報されて駆け付けた警察官にしょっぴかれて怒られるハメになった。なおこの際、通報者は警察に「居場所が分からないから探して欲しい」と言っているのに、何故か警察官はキモトがいた飲食店に直行。不思議な事もあるものである。て[1]
  • 石田義則・・・ECDと言う芸名でラッパーをしているがハードコアパンクへ転身。


↓↓↓しばき隊のブラザー(ユウジ&トシキ)

  • 小林雄二・・・ダンサー。もともとは歌手志望だったが、全く売れなかったため、ハードコアパンクバンドへ転身。反原発、反政府、反・嫌韓運動に傾倒している。本心でやっているというより、面白いからやっている変わり種である。嫌韓音楽グループたちが使用した施設やライブハウス、アリーナにイタズラFAXや電話を掛けることを面白がっている愉快犯。実態は手塚空と同じくらいのコミュ障で、スピーカーを持って「バーカ!」と叫ぶパフォーマンスが有名。哀れな人生である。
  • 木野寿紀・・・ダンサー。自称慶応大出身のインテリだが、実態は誰でも入れる慶応大の通信教育課程を受講していたが、馬鹿すぎてついていけずに中退し、放送大学を卒業したのが正しい彼の経歴である。小林雄二と比肩するくらいにパフォーマンスにかけては天才的な発想の持ち主。twitterでは奇跡の一枚のような写真をプロフィールにしているが、実態はそら豆みたいな顔をした〇男である。


↓↓↓しばき隊のアイドル

  • 李信恵・・・キーボード、ボーカル担当。在日朝鮮人。別名:差別の当たり屋。日韓問題ではいつも韓国側の意見を支持するのにもかかわらず、自分は韓国と日本の懸け橋になる(らしい)バンドガール。ネットでは、彼女の風変わりな言動も含めてのキャラだろうという声が多く、今ではネット民の間で小馬鹿にされ可愛がられている。なお、「信恵」のハングル表記は신혜であり、これをローマ字に直すとSinhyeであるが実際は発音の便宜上、日本語に於けるとある動詞の命令形とほぼ同じ発音となる。これは韓国語の죽어라に相当するが、このことを指摘した者は1000年後まで謝罪と賠償を要求されることになるので、気付かないふりをしたほうが良い。
  • 千葉麗子・・・ボーカル。元アイドルタレント。もともと反原発運動に参加していたが、後にこのバンドの過激なパフォーマンスに疑問を持ち別音楽グループへ加入。

レイシストしばき隊のポーズ[編集]

しばき隊と同じポーズを取る例。顔が某アニメにそっくりなのは誰も気にしない

ハードコア・パンク・バンド、レイシストをしばき隊を語るにかかせないもの。それは、拳の後側を相手に向け中指を立てる、いわゆるファッキンポーズとして知られている。で、しばき隊のメンバーは音楽性が対立するグループに対して侮蔑の意を表すのであれば問題ないとして、公衆の面前で堂々と行っている。その上で、多くのメディアが彼らのポーズを写真に撮り、報道されており、報道した瞬間にインターネットなどで有名になり、CDが売れる

ちなみにこのポーズの正式名称はファックサインと呼ばれ、欧米では公衆の面前でそのポーズを行うような人間は、反社会的な言動を売りにするプロレスラーロックンローラーといった連中であり(そもそもしばき隊自体がハードコアパンクバンドなので仕方ないのであるが)、一般人がそのようなポーズをとった場合、知性を疑われるか親の教育を疑われることになる。まあハードコアパンクバンドなので仕方ないよね!たいていは酔っ払っていると思われるのが普通[2]であるけれど、ようはそういったポーズをする連中を非難するならともかく、擁護せざるをえなくなる段階で、報道機関の質が問われることになる。

なお、朝日新聞はこのパンクバンドを題材にして朝刊に紙面まで割いている。

レイシストしばき隊のホームページとパフォーマンス[編集]

あわせて、2013年9月30日に解散するまでの間、レイシストしばき隊のホームページを覗くと、様々な場所で反レイシズムのためにパフォーマンスをしているのがまざまざと確認できる。

もはや、レイシストしばき隊が反対する「韓国への差別&蔑視」を隠そうともしない自民党が参院選に圧勝するのをとめる術はなく、それを暗に認めるかのごとく、バンドのメンバーらは東京選挙区で立候補した自民党以上に韓国に対する敵視政策を掲げる泡沫候補、維新政党・新風鈴木信行氏への音楽、パフォーマンスでのアピールを細々と続けていく。

その結果として、泡沫候補の知名度アップに貢献したとしてアンサイクロペディアから賞賛されている。

しばき隊の「しばき」[編集]

「しばき」の一般的なイメージ。

レイシストをしばき隊の名前に説明すると、まずレイシストとは、差別主義者のことであり、そういった人々を「しばきたい」と思っているためにつけられた名前であると思われる。なお、「しばき隊」の「しばき」は「しばく」という動詞が由来である。この動詞は「鞭や棒で引っ叩く」という意味を持っている。この団体の発足前後にイケなすぎて話題になり社会問題化していた体罰と同じである。よくよく考えてみると、この団体は自らバッシングや体罰を推奨、推進する団体ですと公言しているのだけれども、錦の御旗を振りかざして虐殺と略奪とレイプの大義名分を糊塗する十字軍イスラム国と比べると大変正直であり、健全であると言える。


彼らの言うレイシスト[編集]

レイシストしばき隊とは、その名のとおり、レイシストをしばくために存在する。この段階でKKKと同じルートをたどってる気がしてならないけれど、気のせいだろう。なお、多くの人間が自分の顔を殴っとけばいいんじゃないかと思っていることについては、あえて無視することにする。ちなみに、彼らの言うレイシストとは世界中が認識しているそれとは少し違う。少し?違うな、まったく違う

なんせ、レイシストしばき隊がしばこうとするレイシストというものが、すなわち音楽グループである在特会、いわゆる在日特権を許さない市民の会に他ならず、彼らがライブや様々なパフォーマンスをすることがレイシズムであると見なし、それをしばくことを隊の活動目的としているのである。

実際のところ、公共の場でファックサインをかましたライブの中、車を突入させ、果ては逮捕者続出という段階で、観客がドン引きしたという伝説がある、攻撃的な演奏とパフォーマンスが売りのバンドである。


日本人に対するレイシズム[編集]

なお、レイシストしばき隊のメンバー及び関係者からは、様々な日本人差別最高にロックな発言が繰り返されている。

なお、参加するメンバーにちょっと警察署へ行けない職業というか人生を送っている人がいることを知っていて書いている[3]

実際は、この問題がニュースとなっている2010年代、インターネット社会がどんな小さい声であったとしても、正当性と正義と、なおかつを味方につければとてつもないでかい波紋を呼び起こすことがすでに常識となっており、テレビや週刊誌といった既存のメディアでは即時性という面でまったく相手にならなくなっている。そもそも、インターネットではライブを実況生中継で見ることが出来るようになっている。そのため、一例を挙げるなら2013年7月1日に行われた新大久保周辺における在特会のゲリラライブについても、粛々と実況生中継が全国に拡散する中、最初に動いたのはツイッター、そして各種ブログ、さらにはYoutubeニコニコ動画などにおもろい動画がアップされ現場の状況が拡散し終えた後、2ちゃんねるであっという間にまとめ、その後、各種まとめサイトで一斉にアップされた数時間後、大手メディアがライブに対する日本市民うんぬんとかいう報道や記事を書いたところで、鼻で笑われるのが相場であり、場合によっては足元を見られる。

このように、2000年代までのジャーナリズムはもはや過去のものとなっており、面白くてユーモラスな話は、アンサイクロペディアが本場です。ぜひとも、もはや笑うしかない真実、ていうか、ネタを提供してください。ただしユーモアというスパイスを効かせて。お願いします。

反レイシズムライブ、アリーナでついに開催[編集]

そんな話をしてからだいぶたったある日の7月14日、大阪府で反レイシズムを謳ったライブが行われる。ようやく。やっとのことで。「OSAKA AGAINST RACISM 仲良くしようぜパレード」と題されたライブには、およそ600人が参加。反レイシズムを掲げて人種間の融和を唱え、なおかつ参院選挙に向けてかどうかは知らないけれど、日韓友好をアピールする。ぶっちゃけ、遅すぎる話であるし、選挙に影響を与えるにはもう1ヶ月早く、しかも毎週行わなければならなかったけれども、まぁ、やる分にはまったくかまわない。

まぁ、それでもどこぞの反原発デモと同じで選挙にまったく影響は与えなかっただろうけれど、どこぞの新大久保で行われたような在特会のライブに対する無許可の路上ライブで逮捕者が続出とかいう話よりもよっぽどマシである。あわせて、ネーミングセンスについて触れる気は毛頭ない。

報道されない情報の持つ信憑性[編集]

けれど、報道各社が報道しないことでより多くの国民がその情報を知ることになるのが情報発信に革命が起きた証拠である。結局、報道というガス抜きをしなければ、それだけ大きな爆発になる。これはいつの時代でもどこの情報社会において当たり前の話である。

そして、いくら報道されなくても継続的に情報を公開することで、より信憑性が高まっていくことも確かである。実際、在特会が、在日社会の有する日本人に対するレイシズムについて大々的に情報を発信したことはない。けれど、継続的にデモや討論などを行うことで、徐々に無視できない発言であることを人々に知らしめ、その結果、普通にインターネットしてれば誰でも一度は目にする、そんな情報を発信できるようになっていく。

これは、いかに情報媒体や大手マスコミやジャーナリストが隠しても、もはやインターネットというものが誰もがジャーナリストになれるツールである以上、秘密が秘密でなくなったことを意味しているのだけれども、悲しいほどに彼らはそれに気づいていない。どんなに情報を隠そうと思っても、とんでもない場所から情報が飛び出し、そしてあっという間に拡散、そして予想しえない話へと結びついていくんだけれども、それに右往左往するのはいつも報道機関である。これは、インターネットを使用する多くの人間が知っている話であり、秘密を隠そうとする側の人間だけが知らない、知ろうとしない話である。

ま、マスコミなんざ情報をいかに隠すか忘れさせるかが存在意義になっている以上、インターネットとの相性はバツグンに悪い。最悪。悪夢。けれど、だからこそ面白い。

そんな秘密足りえない秘密が、変なところで大爆発したなんて話は、在日社会関連の話に特にたくさんある。例えば2013年正月早々にサッカー専門新聞「EL GOLAZO」のデザイナーが欧州のビッグクラブに移籍した日本人サッカー選手の活躍に対して差別発言を行い炎上した件については、発言したそのデザイナーが長年の欧州サッカーフリークであったため、日本人選手の急増という環境の変化についてそれなりの同情が集まったものの、いかんせん、それを擁護したのが、マリノスファンの中でも特に悪名が高く、その後、発足直後にしばき隊メンバーとなる人物であった。そのため、擁護が擁護ではなく、むしろ、なんだ貴様関係者だったのか、よしだったら全員でぶったたけという合図にしかならなかったという笑い話がある。

確かに、日本人が嫌いな在日関係者から擁護されればされるほど、日本人から嫌われるきっかけになるのは致し方ない。そして、そのことを秘密にし、そしてそれがいつまでも秘密のままだと思っている関係者が大勢いすぎるから、信用からほど遠くなっていく。あわせて、彼らの応援する横浜・F・マリノスが、どうしてチーム解体をうわさされるほど借金付け体質なのかがなんとなく分かった気がする。なんとなく。

主要メンバー(凛七星/本名:林啓一)による場外乱闘[編集]

在日韓国人3世、林啓一(リンけいいち)は2013年4月に自身のtwitter上で、あるユーザーと衝突した。そのユーザーがアメリカと日本のハーフだということを突き止めた林は


『国籍を日本にしようが、帰化だろうがおまえの身体には薄汚い鬼畜、毛唐、蛮人の血が流れてる。そんなの日本人じゃねーよ。日本で問題を起こすバタくさい毛唐はさっさとアメリカに帰れ。』

  という反米ロックな発言をそのユーザーに対して行った。これは、すぐにネット上で広まったのだが、しばき隊のメンバーや李信恵らはこの発言を「パンクバンドならよくあること」と思っていたという。

主要メンバー(千葉麗子)による場外乱闘[編集]

もう一つ事例を挙げると、しばき隊の関係者は攻撃的なパフォーマンスを繰り返す傾向にある。しばき隊の一員とされている有名人の中の1人である、元アイドル千葉麗子は、2013年4月下旬にTwitterでエジプト人タレントのフィフィに対して「骸骨みたいな、ミイラババァ止めろwww」という喧嘩をふっかける発言をツイート。当然「しばき隊は反差別バンドなのに何故レイシズムとヘイトスピーチに走るのか」というツッコミが大量発生してバズり、それを見てあわてた千葉が「フィフィと名指しはしていない」「お友達のことだから」と釈明に走ったが、千葉が発言日の少し前の時期から他ユーザーのフィフィに対するツイートをリツイートしまくっていた事などの矛盾点を直ぐに突かれてしまい更にバズる

しばかれた人の末路。

しかし、そんなレイシスト呼ばわりされ、実際に場外乱闘を起こした千葉だが、しばき隊からしばかれることは一切無かった。つまりはお咎め無しである。

韓国の面白さ[編集]

何にせよ、日本人はロンドンオリンピックサッカー男子3位決定戦における独島独り占め♡したいというパフォーマンスや韓国のイ・ミョンバク大統領による竹島に上陸しての映画撮影、さらにはその直後に行った、天皇陛下に対するエクストリーム・謝罪への参加推薦などを忘れてはいないし、そういった状況下で韓国の好感度をアップさせようと無駄な努力様々な試みを行うマスメディアについても、重々承知している。

その結果が、2013年6月の東京都議選における自公連立政権の圧勝である。そして、翌7月に行われた楽しい楽しい参議院選挙で、日本の親韓勢力が壊滅。韓国政界とのパイプは与党からも野党からもすべて一切合財、小沢一郎を除いて排除されてしまう。

こういう政治的な動きが激しくなる中で、なぜだかレイシズムについてインターネットから火が付くよう、様々な動きが加速するところが実に面白い。Google検索というものは本当に楽しい。

ハードコアパンクの真意[編集]

こういった激しい反レイシズムを歌ったハードコア・パンク・バンドが流行る背景には、日本社会の都合のほか、もう1つ理由が存在する。

それは、2013年6月現在、絶賛崩壊中の韓国経済という内情がある。人民解放軍という最終手段を有する中国とは違い、韓国経済の内情はまさに悲惨の一言に尽きる。そのため、自分たちの悲惨な実情を国民が理解する前に日本を叩くか、もしくは自分たちが悲惨なのは日本のせい(ただし日本製品は品質が良い)というツンデレ化を推し進めることが韓国にとって必然になっている(この実情を知りたいのなら、韓国のワーキングプア階級である88万ウォン世代のページを参照のこと)。


インターネット[編集]

こういったたった10年の話が日本の潮流を変えるまでに大きくなったきっかけは、実に単純な話である。本当にバカな話もあるもんで、中韓両国によるマスコミ相手のマーケティングは、批判を流さないという要素が含まれていた。その結果、マスコミが検閲というものの信憑性及び重要性が、その後、どれぐらい日本の文化に影響を与えたかは計り知れない。

そして、さらに素晴らしい話として、インターネットには中韓両国の悪い情報を徹底的に報道しない各種情報機関が反面教師となり、ああなってはいけないという得がたい見本を毎日毎日各種マスコミで知ることが出来るようになる。どうすれば、人々から信頼される情報を伝えられるかについての経験が、マスコミではなくインターネットユーザーのサイドで熟成されていき、最終的に中韓両国の現地での情報を生のままで日本のインターネットユーザーに伝えるシステムが完成。多くの人々がその情報の濃さを知るとともに、それ以上に、日本のマスコミのガラパゴス性が明らかになっていく。

で、そういった話が積もり積もって2013年。ハードコアパンクバンド、レイシストしばき隊がマスコミにロックバンドとされたところで、「(´-ω-`)ふーん.....」の絵文字で説明できるようになる。

マーケティングと情報[編集]

結局のところ、人間の知りたい欲求を満たせないからこそ、マスコミにせよウィキペディアにせよ、存在意義が揺り動かされるハメになる。で、アンサイクロペディアがユーモアを交えて書く。

そもそも、日本との勝手な友好を目論んだ中韓両国の愛情が崩壊していくきっかけは、マスコミがリサーチの不十分なまま中韓両国のいいところを伝えようとしたところ、中国や韓国の一方的な愛情について日本にはより内実を知る人がいた。そのため、まず翻訳能力を持つ人々が、インターネットから分かる現地の情勢や日本のメディアが伝えきれなかった情報をまず公開。そして、それぞれの国の内実に詳しい人々が現地情報の中身を調べなおし、精査され分析された内容をネットの中にオープンソースで公開することで、2000年代のインターネットにおける一種のトレンドとなっていく。その結果、まず最初にマスコミの今までのマーケティングが破綻。

2013年6月現在、もはや、インターネットでは巨大マーケティング組織電通を通して行われる中韓両国に関する様々なマーケティングについて、本来企業なら必須であるはずのマーケティングのリサーチを怠った事が明らかになっている。これは明らかにマーケティングの大失敗事例である。

さらに、マーケティング能力の次に、インターネット社会は各種マスコミの質にまで踏み込むようになる。これは、主に韓国や中国に対する情報の伝え方を見ることで各種情報機関の質、てゆうか、内実。具体的に言うと、在日韓国人の存在及び中国のハニートラップに引っかかったとしか思えない書き手を確認するという方法で、各マスコミの情報の伝達能力を測るようになる。

その結果、日本の情報機関におけるマーケティング能力が恐ろしいまでに低下していることもインターネットで明らかになる。なんせ、当時のCG技術を駆使できるところは駆使した、素晴らしすぎる出来の為映画監督補佐がまるで中学生がエロ本を隠すかのように隠そうとした尖閣諸島沖での中国漁船と海上保安庁の巡視船の活動を描いた映画について、一海上保安官の独断で、巡視船側から撮影された未公開映像(ぶっちゃけた話、海賊版)がyoutubeにアップされ、中国籍漁船による保安庁巡視船への意図的な衝突が明らかになった直後、映像を見て映画の真意を理解したにも関わらず、映画情報を伝えられる情報機関がほとんどなかった。中国との映画の合作である旨示すクレジットをしっかりと出した情報機関はさらに少なかった。これは一例にすぎない。そのため、多くの人間がアップロードされた海賊版のために、映画を見なくなっていく。

そういう話が積み重なって、2013年の在特会のライブおよびレイシストをしばき隊のカウンターライブの話に通じる。にも関わらず、反対を表明するライブが行われているなんて話をマスコミがニュースとして取り上げていない事については、あくまでも事象が小さい、矮小なことであったためと理解し、たかが数十人のライブを各種ニュースが取り上げるわけがないと多くのインターネットユーザーが理解していた中[4]、いきなりそれに対するカウンターライブがニュースになるんだから、素晴らしい仕事をしてくれることこの上ない。

普通、在特会の音楽ライブをニュースにしてからレイシストをしばき隊のニュースを取り上げないといけないはずなのだが、在特会のライブを放送することが出来ないため、レイシストをしばき隊をめちゃくちゃ無理やりに差別と結びつけて擁護。そして、矛盾が駄々漏れであるにも関わらず、視聴者に対してレイシストをしばき隊をロックバンドくらいで止まり、某アニメみたいにファックサインもせず暴力を行わないMr.Childrenみたいなバンドだと報道するというんだから音楽ファンにはクソ甘い話である[5]

スポンサーの援助[編集]

2013年6月末、音楽の才能が知られ、情報機関以外の各種業界からレイシストをしばき隊に対するスポンサーからの援助が出てくる。実際、大手メディアが報道で彼等をハードコア・パンクバンドではなく普通のロックバンドに祭り上げるのと同じように、司法の世界で日本の弁護士およそ150人が警視総監に対して在特会のライブに対するパフォーマンスで逮捕されたレイシストしばき隊メンバーのマーケティングという、史上稀に見る壮大な仕事が行われる。

大物メンバー[編集]

レイシストしばき隊のメンバーの中で、最もビッグネームであるのが、バンド、オウム真理教コミックマーケットなどでの評論同人誌や音楽雑誌、番組での批評で名を馳せたジャーナリストで2013年現在、民主党所属の参議院議員である有田芳生氏である。とりあえず、新大久保で行われる在特会のライブに、なぜだか反対の立場を表明して自ら現場に乗り込むというところまではかっこよかったのだけれど、いかんせん、国会議員がまんま突撃隊を擁護しようとする段階で見えなくていいものが透けて見える。

実際、6月に行われた東京都議会選挙では、その知名度を生かして各地の候補者を応援しようとした結果、在日韓国人メンバーが多数所属するレイシストをしばき隊のパフォーマンスを肯定的に発信してきたその姿勢を逆手に取られて、応援演説時に聴衆から大韓民国国旗を振られるという、日本の政治家としてはあるまじき前代未聞のパフォーマンスの犠牲になる。しかも、本人がそのパフォーマンスに対して激怒した上で尚、インターネットでは韓国との友好姿勢をちゃかされるんだから、実に分かりやすい。

すでにネット上において有田氏は叩けば反応するおもちゃハードコアパンクのご意見番として扱われている。


結局、それまで細々と行われてきた在特会のライブに、レイシストしばき隊なる地下バンドがカウンターライブを行ったところで、インターネットの一部はともかく、世論は動かないと思われたのだが、そこに国会議員が、インターネットの最前線で賞賛したおかげで、今までは地下バンドに過ぎないと思っていた各種メディアがこぞって取り上げた。もっとも、各種メディアが動くから、事前に自らほいほい最前線に飛び出てきた可能性もあるけれど。

少なくとも、先が見えれば、知名度と権力を持った人物がこの時期にそう動くことでどうなるかぐらいは分かると思いたいのだけれども、嗚呼民主党。声高にレイシズムに反対の意を唱え、各種メディアがそれに習い一斉に在特会の音楽性に反発した結果、新大久保の地下音楽グループ程度の知名度にしときたかった人達の意図は完全に無視され、世論の中に音楽性とレイシズムや反レイシズムの関係性だのという話が拡散していく。

で、その内実について調べようとする人間が大勢出てくることになり、その直後に、生野区で連続通り魔事件が発生し、さらに生真面目な百科事典で記事が削除され、世論が一斉に反発。そして、その2週間後には大事な大事な東京都議会選挙が迫っていた。そして、その1ヶ月後には、国の命運を左右する参議院選挙。

なお、世間に顔と名前が売れている有田氏は、7月4日に始まった参議院選挙の選挙戦でも積極的に民主党の各候補の応援を行い続けていた。バンドメンバーが政治に参加するのは面白い試みだけれど

ちなみに有田氏はツイッター上で保守系バンドはレイシストだの音楽によるヘイトスピーチだのと反レイシズムの気勢を上げていたものの、他のしばき隊界隈の人達とは異なり音楽グループ・在日特権を許さない市民の会のボーカル、桜井誠に対してリプはしていなかったが、自CDの実売部数が極少数なのをバラされた事に激怒して桜井誠にリプし、めでたく場外乱闘を果たした。

バンド、解散[編集]

2013年9月30日、ハードコアパンクバンド・レイシストをしばき隊はホームページにおいて解散を宣言し、新たな団体「C.R.A.C」(クラック、Counter-Racist Action Collective)として活動することを宣言する。これは、1960年代から70年代にかけて左翼系パンクバンドがよくやった手法の一つであり、伝説級になったら解散し合体、別のバンドとなることで、元のバンドの作風のイメージからの脱却をはかるというもので、特に気にする必要は無い[6]。そういった話は、エリートを集めて一大勢力を築き、夢半ばで散ったバンド国民の生活が第一などがすでにやってきたようなものである。

結局、結成時に暴力性を音楽と態度に内包し、それを公言。なおかつ、実践して逮捕者を大勢出してきた以上、このバンドはザ・スターリンハナタラシ以上のハードコア・パンクの伝説と化している。クー・クラックス・クランがバンド活動をしたところで、ネット上でバズるのと同じである。あわせて、今回の解散の結果、「レイシストをしばき隊」という言葉を検索すればするほど、アンサイクロペディアを通じて彼ら及び彼らの周辺の関係者への多大なダメージが期待できた図式が崩壊することになるため、その部分については大変に惜しいしもったいない。

まぁ、別に壊れても新たにC.R.A.Cという記事が書かれるだけの話だったりするだけの話だわな。

結局、世の中の情報の動きをまったく考慮せずに、ユーモア欠落症の百科事典で「生野区連続通り魔事件」や「レイシストをしばき隊」の記事を削除したことで、逆に世の中がどう動くかを思い描けなかっただけの話である。で、そういう話をラフにユーモラスな風刺を交える人間が集まるアンサイクロペディアが動き出す。というのも、そういったを押さえつけるもっとも効果的な話が、ユーモア欠落症の百科事典によるちゃんとした情報の流布なのだから、最初の段階で何かが間違っている。けれど、それに気づかないまま動き出したことで、検索結果のトップにアンサイクロペディアが並び、いらん情報がユーモアというおまけ付きで拡散され、自分たちが意図した情報の流布や反レイシズムだの何だのといったパンクバンドの醜態伝説が浮き彫りになる。実際、ユンボでライブハウスを破壊したりライブ参加者に「コンサートの開演中、いかなる事故が発生しても主催者側に何らかの責任を負わないことを誓約いたします」と言うような誓約書を書かせたバンドは存在する。

なお、逆に反反レイシズムにという意図をもって世の中を動かそうとこういった音楽グループを結成、盛んにけしかけたとするならば大成功である。本当に、大成功である。

脚注[編集]

  1. ^ 本当に不思議だと思った読者へ: しばき隊のメンバーたちは、音楽グループとしては珍しく過激なパフォーマンスのため当局から危険団体と見なされて監視されていた訳である。
  2. ^ 日本でも、ファックサインをされて怒った相手に殴られた馬鹿が告訴したものの、裁判では「そんな人を侮辱するような仕草をしたお前が悪い。殴られて当然」と無罪放免となった例がある。
  3. ^ かつてはメディアは「在特会は警察にマークされている危険な音楽グループ」などと喧伝していたが、今ではボーカル・桜井誠氏に警察から「しばき隊がライブハウスを襲撃する計画を立てています」と連絡が入るようになっている一方、しばき隊の拠点の焼肉屋兼ライブハウスが機動隊に包囲されるまでになっている。
  4. ^ あのAKB48ですら、最初のライブでの観客はたったの7人である。最も、観客が7人だけの日もあったという事らしいよ。
  5. ^ なお、そのMr.Childrenでも、過去にはロックバンドらしい歌詞の曲も存在するけどね。「そして僕にコンドームをくれ」という歌詞の曲も実在する。
  6. ^ でも椎名林檎は出産を前に活動を休止し、痛々しい若さが溢れる作風から大きく作風を変えたけどね。

関連項目[編集]