レルヒさん

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レルヒさん(れるひさん)とは、頚城県の山中に生息すると思われているゆるキャラUMAの一種。ひょうたん島固有の生物と共通点が多い容姿、特に巨大な頭部が特徴。

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概要[編集]

各種証言から再現されたレルヒさんの想像図

標高こそさほど高くはないものの激しい起伏に加え、真冬の厳しさにより夏場でも冠雪が消えることのない頚城県の山々は未だ人の足が入ったことがないという場所も珍しくなく、現在でも日本狼の生息を伺わせる証言が後を絶たない。そんな頚城県の山中に潜む代表的なUMAがこの「レルヒさん」である。頚城県だけに留まらず魚沼県など越後国の山間部でもレルヒさんないしその近似種の目撃例は多く、古くは室町時代の文献にもレルヒさんを伺わせる内容が記されていることから、同じく越後国の伝承にも数多く登場する弥三郎ばさとなんらかの関係があるものと見られている。

当初の目撃例では、その足跡など二足歩行していることが先行したため、雪男ビッグフッドヒバゴン等と同じような生物と思われていたが、その後の目撃や撮影などの成功により、先述のUMAとは全く異なる外見をもつ世界でも希少な生物として着目されている。過去、数度にわたり捕獲を含めた大々的な調査も行われているが具体的は成果は得られていない。

外見[編集]

人間同様に二足歩行し、身体全体に比べると短めの足と伸縮可能と思われる腕をもつ。手及び指の構造はかなり人間に近いものの、指そのものが太いことから人間ほどの器用さはないだろうが、木の実をとったり棒をつかんで振り回す程度の作業はこなす能力はあると思われる。また脚部はその短さにも関わらず信じられないほどの走破能力を持ち、急斜面や石段を駆け上っている光景も目撃されている。

昨年偶然撮影されたレルヒさんの貴重な映像

しかしレルヒさんの最大の特徴は、その巨大な頭部である。身体のおよそ半分を占める頭部の長さは1mに達すると見られており、重量は頭部だけで40kgを越えると考えられている。しかし、これだけ巨大な頭部をもつにも関わらず転倒したりバランスを崩すといったシーンは放映されていないことから極めて発達したバランス感覚と三半規管を備えているものと思われる。しかし、専門家によれば、自然界、特に地形が険しく障害物も多い山間部で、これだけ巨大な頭部をもつことは極めて不利としかいいようがなく、実は、一見、目や鼻にみえる部分は、熊や狼などの外敵を威嚇牽制するための擬態にすぎず、本当の頭部及び目鼻に当たる部分は、頭部と思われていたものの先端付近に目立たない形に退化したものとして存在している可能性が高いと指摘されている。だが、軍事筋の推察によれば、この巨大な頭部は、実はレーダードームとしての機能を有しており、電波ないしそれに準ずるものを受信することにより視界の効かない山中での活動を有利にしている可能性が高く、冬期、視界のきかない厳しい猛吹雪の中、さほど苦もなく行動できるのもこの能力によるものと考えられている。

生態[編集]

目撃例の9割以上が冬場それもスキー場かその周辺に集中している為、生態の大半は未だ謎に包まれたままだ。しかし、気温が低下する冬場に行動が活発化することから極度に暑さを嫌うという生態が推測されており、気温のあがる夏場は、山頂の万年雪、あるいは洞窟内で夏眠状態に入っている可能性が高い。この推測を裏付ける物証として、2010年夏に山中で発見されたレルヒさんと思われる巨大生物の死体があげられる。この年の山頂の万年雪が溶けるほどの異例の猛暑の結果、気温の上昇に耐えきれなくなったレルヒさんが衰弱し死亡したものとみられている。尚、この死体は、発見者と家族、近所の人達とでおいしくいただきました。ということから詳しい調査とお裾分けがなかったことが未だに惜しまれている。

毎年の確認例から、行動が活発になりはじめるのは12月下旬以降、特に気温が5℃を下回り、スキーの滑走が可能となる積雪50㌢以上が1つの目安となっており、気圧や湿度の変化に反応するのか、大雪の直前に姿を見せることも多い。また3月下旬遅くとも4月上旬にはスキー場から姿を消す。ただし、天変地異の前後にはこの限りではなく、中越地震及び中越沖地震の前後には、季節がズレているにも関わらず、山麓でその姿が確認されている。

性格は極めて温厚で平和的。スキー場に出没することが多く目撃例のほとんどがスキー場及びその周辺に集中しているが、他のスキー客の邪魔にならない行動をとることも多く、マナーの良さも評判になっている。だが、基本的には野生動物であることにはかわりはなく、最低限の防衛本能は兼ね備えていることから、しつこくつきまとったり、拳や蹴りを放ったり、中の人を見つけようとするクソガキ小学生に対しては情け容赦ない反撃にでることも珍しくはない。当然と言うべきか、極めて高い知能を有していることが確認されており、スキー客がリフトを利用していることをみて学習した結果、2年前からはリフト券を購入するといった行動をみせており、チンパンジーと同等かそれ以上の知能をもっていることは間違いないだろう。

また、レルヒさんの足には平たい板のようなものがついており、雪上をスキーあるいはスノーボードのように滑走することも可能。当初は、足が雪上生活に対応する為独自の進化を遂げたものだと思われていたが、近年、その板を着脱する様が目撃されており、山中に自生する孟宗竹あるいは杉などを加工したものと考えられている。この滑り板が、スキーを模したものなのか、それとも本能と経験によって自ら産み出したものなのかに関しては、現在も論争が続いており結論はでていない。

尚、ひょうたん島で目撃されたドン・ガバチョとの外見や行動の類似点を指摘する声もあるが、肝心のひょうたん島そのものが行方不明になっていることから詳しい調査が困難となっていることで推測の域を出ていない。

関連項目[編集]

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